2010年02月03日

オバマのお辞儀

去年の11月、来日したオバマ大統領は、天皇陛下に深々とお辞儀をしました。

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オバマ大統領は、それ以前にもサウジの王様にお辞儀していた“前科”があり、アメリカでは、保守派を中心に「卑屈だ」とさんざん叩かれました。あちらには日本のように日常的にお辞儀をする習慣はなく、それだけに奇異に見えるのです。

しかし多くの日本人からすれば非常に好感の持てる態度で、大統領の態度に日本と日本文化に対する理解を見たり、あるいは他文化に対する謙虚な姿勢を見たりして、とにかく総じて高評価でした。あのシーンを見て以来、オバマという人に好印象を持ち続けている人もいると思います。

そんなオバマ大統領ですが、またお辞儀をしてあちらのマスコミを騒がせています。

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今回大統領のお辞儀を受けた人は、フロリダのタンパ市長。もちろん市長は外国の要人ではなく、特にお辞儀を受ける理由もありません。

どうやらオバマ大統領のお辞儀に深い意味はないようです。

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