2006年09月11日

9.11の思い出

今日は「9.11同時多発テロ」の5周年です。あの夜、ぼくは某テレビ局の報道フロアにいました。

あの年はイチローの大リーグ移籍一年目で、ぼくは、大リーグに関わるスポーツ企画の構成に取り組んでいました。荘厳な映像と音楽を思い浮かべながら、「選ばれし男たちの感動ドラマ」をパソコンに打ち付けていました。

そんな中、あの事件は起きました。

衛星回線の映像を通じて刻々と入ってくる情報。夜の街から呼び戻されたほろ酔い加減のスタッフたち。最初はみんな事故かと思っていました。ところが生中継のさなかに貿易センタービルに二機目の旅客機が突っ込み、国防総省にも旅客機が落ち、ビルは崩れ落ち、あとはもうみんな闇雲に叫んで走って・・・

リアルでした。

テレビの存在を前提としたあの事件の性質を考えれば、ぼくはまさしく事件の現場にいたのだと思います。そのときぼくが感じたのは、恐怖でも怒りでもなく、衝撃ですらありませんでした。ただとにかくすべては圧倒的にリアルでした。

そして、ふと我に返ってパソコンの画面を見ると、数時間前までの「感動巨編」はゴミに変わっていました。大げさな言葉で飾り立てただけのハリボテ。それはほとんど現実に対する冒涜でした。怒りを覚えるほどでした。

人の生死が関わる大事件と比べれば、所詮野球は球遊び、ということではありません。圧倒的なリアルさを前にして、ぼくが偽物を作ろうとしていたことがはっきりと見えたのです。

その日の仕事が一段落して、夜中に何人かのスタッフで食事に行くと、一人の女性スタッフが目に涙をためて、「ブッシュのせいだ」と言いました。

5年前の9月11日は、いろいろな意味で、ぼくにとって転機でした。

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この記事へのコメント
「ブッシュのせいだ」と言われた女性フタッフのお気持ち、判らないでもありません。
しかし、私はテロ行為の主体が問題だと思います。
次元が違うかもしれませんが、世の中には人を犯罪に掻き立てるいろいろな誘惑があり、犯罪行為に走るか、そうならないかの原因を誘惑のせいにしてはいけないのではないかと思います。
Posted by 一市民 at 2006年09月11日 09:40
テロリストについて擁護するつもりはまったくないですが、こと「9.11」については女性スタッフのセリフは正しいでしょうね。

あの事件から5年の歳月が過ぎ、世界中であの史上最大の茶番劇の真犯人が誰かを突き止めようとする動きが出ています。日本のマスメディアは総じてビビリなので、極力真相には触れようとしません(以前一度だけビートたけしの番組で検証したことがありましたが)。今夜放送されるであろう筑紫哲也の検証番組も「真相」とはかけ離れた「あのときの現場」のみを取り上げる番組のようです。

外国のブログによく目を通していらっしゃるoribeさんなら、「この話題」についてもoribeさんなりの意見をもっていることでしょう。ぜひ1記事として感想を披露して欲しいところです。
Posted by 別の一市民 at 2006年09月11日 10:02
自作自演説はまだ支持者が多いのですかね。
Posted by TIG at 2006年09月11日 10:31
私もニューヨークにいる友人と訪問する約束していた頃でした。行ってみると、消防士や警察官の犠牲者を追悼するモニュメントや、星条旗を半分の高さに掲げる民家をたくさん見ました。 1930年建立のエンパイアーステートビルの最上階で、ニューヨークを紹介する映画をやっていましたが、まるで東京の船の科学館にもある動く座席を使ったものでしたが、飛行機でつっこみながら、ニューヨークの名所巡りみたいで、犯人達にヒントを与えていないだろうかと思ったものでした。米国東海岸の9月は蒸し暑く、11月はとても寒い様で、しょっちゅうハリケーンがワシントンあたりまで北上してくるようで、気候は日本そっくりみたいでした。衣食住に不自由ない米国人にとって肉食偏重な様で、ヘルシーな日本食、特に寿司屋さんが、NYやワシントンにあり、客層は白人中心でした。
 サウジの富豪の生まれのオサマ様は、イスラム健の貧困地域で何を思ったか、米国を怒らせました。
 最近は、中国が贅沢に目覚め、世界中から、自給していた石油を買い占め始め、自給していたトウモロコシをブラジルから輸入して料理に使う油だけでなく豚・鶏・牛等の飼料にするそうです。
 また、マグロの刺身は寿司だねの花ですが、世界的に寿司は静かなブームのようですが、中国人にはない火をとうさない食べ方も、食通の民、いずれ広がると更なるマグロの取り合いになる、と昨日のNHK特集は行っていました。
 もし、環境問題関係の映画を作ったというマグマ大使の悪役のような名前のゴア前副大統領が勝
っていたら、石油関係のブッシュ家とは何の関係も内容で,オサマ様の標的になったかどうかはわかりませんね. ですが,北朝鮮の瀬戸際おねだり外交に甘かった民主党、旧軍国日本のような勝利のための卑劣さに見切りをつけられなかったかも.イスラムの若者達が,特攻隊や回天のようなまねはやめて,世界に知られていないイスラム郷土料理の伝道師になってもらいたいですね.
 
Posted by タカ at 2006年09月11日 10:44
私もニューヨークにいる友人と訪問する約束していた頃でした。行ってみると、消防士や警察官の犠牲者を追悼するモニュメントや、星条旗を半分の高さに掲げる民家をたくさん見ました。 1930年建立のエンパイアーステートビルの最上階で、ニューヨークを紹介する映画をやっていましたが、まるで東京の船の科学館にもある動く座席を使ったものでしたが、飛行機でつっこみながら、ニューヨークの名所巡りみたいで、犯人達にヒントを与えていないだろうかと思ったものでした。米国東海岸の9月は蒸し暑く、11月はとても寒い様で、しょっちゅうハリケーンがワシントンあたりまで北上してくるようで、気候は日本そっくりみたいでした。衣食住に不自由ない米国人にとって肉食偏重な様で、ヘルシーな日本食、特に寿司屋さんが、NYやワシントンにあり、客層は白人中心でした。
 サウジの富豪の生まれのオサマ様は、イスラム圏の貧困地域で何を思ったか、米国を怒らせました。
 最近は、中国が贅沢に目覚め、世界中から、自給していた石油を買い占め始め、自給していたトウモロコシをブラジルから輸入して料理に使う油だけでなく豚・鶏・牛等の飼料にするそうです。
 また、マグロの刺身は寿司だねの花ですが、世界的に寿司は静かなブームのようですが、中国人にはない火をとうさない食べ方も、食通の民、いずれ広がると更なるマグロの取り合いになる、と昨日のNHK特集は行っていました。
 もし、環境問題関係の映画を作ったというマグマ大使の悪役のような名前のゴア前副大統領が勝
っていたら、石油関係のブッシュ家とは何の関係も内容で,オサマ様の標的になったかどうかはわかりませんね. ですが,北朝鮮の瀬戸際おねだり外交に甘かった民主党、旧軍国日本のような勝利のための卑劣さに見切りをつけられなかったかも.イスラムの若者達が,特攻隊や回天のようなまねはやめて,世界に知られていないイスラム郷土料理の伝道師になってもらいたいですね.
 
Posted by タカ at 2006年09月11日 10:46
同時多発テロを「ブッシュのせいだ」で片付けてしまっては、世界を取り巻く複雑な情勢を理解しようとする努力を放棄することに繋がるのではないでしょうか。
まして安易な陰謀論に走って悪玉を作り上げ、それによってこの問題を理解した気になってしまっては、単純な正義感を満足させることはできても、決して建設的な議論はできないでしょう。
パックス・アメリカーナによって多大な恩恵を受けている国の人々が(もちろん日本を含みます)、世界秩序はどのようにあるべきか厳しく自らに問い掛けなければ、イスラムテロの問題が解決することはないように思われます。
Posted by もふ at 2006年09月11日 10:53
9・11が「ブッシュのせいだ。」という考え方をする人がいるのは知っています。 しかしその考え方は、「テロが起きるのはアメリカのせいだ」 「アフリカの貧困は欧米のせいだ」「広島、長崎に原爆が落ちたのは、日本の自業自得だ」「中韓の反日は、靖国のせいだ」「オウム真理教のサリンテロは社会のせいだ」と同じ考えだと思います。 
極悪非道な行動をその環境のせいにすれば、社会は決してよくはなりません。 もちろん、環境がそのままにして、現象だけに対処しても、根本的な解決にはなりませんが、優先順位は明らかです。 まず、そのような行動が起きないように対処する事、そして環境や原因に対応する事です。 
Posted by at 2006年09月11日 10:53
最初にLive映像見た瞬間、「ありゃ〜現実がハリウッド映画越えちゃったよ」
と皮肉な感想が浮かんだのを覚えてますね。

確か、日本でもお嬢様2世議員が自身のHPで「ざまあみろ」な発言をして
党の幹部から大目玉喰らってましたなあ。ヨーロッパ諸国でも
無実の市民が犠牲になったことへの怒りと同時に、アメリカへの
手厳しい意見が多かったと記憶しています。 アメリカは相変わらず自分だけ
悲劇のヒーロー・ヒロインに浸って、無実のアフガン人犠牲者に対する
追悼なぞ“何処吹く風”な様子にゲンナリしてます。
Posted by 喧々 at 2006年09月11日 11:13
oribeさんの話とはずれてしまいますが・・・
深夜ひとりでテレビを見ていると、ビルに飛行機が突っ込むのが映っていました。
初めは「セスナ機がビルに・・・」と報道していました。
しかし繰り返される映像を見てもセスナには見えませんでした。
二機目で疑惑は確信に変りました。
これはセスナじゃないし、事故でもない。
なぜ日本の報道機関はセスナ機と報道していたのでしょうか。
アメリカ側の発表がそうだったから?
共同通信がそういっていたから?
素人目にも分かることをなぜ日本の報道機関は判断できなかったのでしょうか?
Posted by るばぶ at 2006年09月11日 11:21
「ブッシュのせいだ」とか自作自演説とか、・・なんだかねー。
善悪がくっきり分かれてりゃ、そりゃ素晴らしい世界ですが。

ただ、911を体験した一般人を象徴してはいますね。
「ブッシュのせいだ」
Posted by ウンパルンパ at 2006年09月11日 11:52
>「ブッシュのせいだ」

どう考えても悪いのは人殺しのテロリストだと思うんですが・・・・。

こういう人の同じ口から「どんな理由があろうとも戦争は人殺し」
てなセリフが出てくるんでしょうね。
Posted by k.c at 2006年09月11日 12:13
「ブッシュのせいだ」は(↓)これを指すのでは?
--------------------------------------------
> そして、ふと我に返ってパソコンの画面を見ると、数時間前までの「感動巨編」はゴミに変わっていました。
Posted by アドレス at 2006年09月11日 12:54
アルカイダなどのテロリスト・ネットワークによるテロは1993年の世界貿易センター爆破事件、1998年のタンザニア米国大使館爆破事件、2000年の米駆逐艦コール爆破事件とエスカレートしてきたわけですから、何で9・11テロだけ取り出して「ブッシュのせいだ」というような個人レベルの非難をするんでしょうか?
Posted by 富士 at 2006年09月11日 13:28
「ブッシュのせい」なんてこたありません。
「クリントンのせい」だったらわからんでもない。
のですが。
Posted by 北極の野良犬 at 2006年09月11日 14:42
アドレスさん、そうかもしれませんね、、、。こればっかりはoribe氏から教えてもらったほうがいいかも。
Posted by 一市民 at 2006年09月11日 15:35
「ブッシュ(父)の(湾岸戦争政策の)せいだ」
てなことはないですよね。
ツインタワー然り、憎悪・攻撃されるアメリカの体現者として
非常にシンボリックな意味を持つことになった初めての大統領だとは思います。
Posted by NIEM at 2006年09月11日 16:53
>一人の女性スタッフが目に涙をためて、「ブッシュのせいだ」と言いました。

その女性が「ブッシュのせいだ」と言ったのに対し、普段歯切れよく物事を両断するoribeさんは何と言ったのでしょうか?ね・・・まさか「そうだ!」とは言わなかったと思いますが・・・
>5年前の9月11日は、いろいろな意味で、ぼくにとって転機でした。

oribeさんがこれだけで9月11日の思い出を終えるとは思えません・・少なくとも第二弾はあると思います、勝手な期待ですが・・・ところで我々はこの5年の間にビンラディンたち「テロリスト」がアメリカに向ける「憎しみ」を少しは理解したんだろうか?いや、分からないままで年月が過ぎるのか?また、何故に新聞などのメディアはこの「テロリスト」をビンラディンと呼び捨てにすることなく、「氏」という敬称をつけるのだろうか?或るジャーナリストはビンラディンがアメリカを憎む理由を大きく分ければ三つの要因になると・・・第一はパレスチナ問題、アラブ・イスラム世界の長年の屈辱であるイスラエルを背後で一貫して支持するアメリカ・・・第二はビンラディンの故国サウジアラビアにおけるアメリカ軍の駐留・・・第三に湾岸戦争終結から10年経てもなおアメリカがイラクへの世界的経済封鎖の先頭にたっていたこと、そして経済制裁下のイラクでは、国連によれば、毎月5000人の子供たちが飢餓や病気で死んでいた・・・と言うことは、アメリカのイラク攻撃は第三の要因を排除するためだったのかな・・・などと考えるが・・・oribeさん、「9・11同時多発テロ」の直接的な話ではなくとも、是非とも、中東がらみの話題の分かりやすい解説をお願いします!
Posted by 隣国を心配す at 2006年09月11日 16:56
何にせよ、イスラム系のテロに対しては「テロは悪いがアメリカもイスラムの痛みを知れ」と言い、右翼系のテロに対しては「言論の自由に対する脅威だから断固として非難する」と言ってあわよくば穏健右派の発言もテロリスト扱いしようとするリベラルの人たちの露骨なダブルスタンダードっぷりには感動すらおぼえますね。
Posted by 富士 at 2006年09月11日 17:05
あれはブッシュのせいではなく、何十年という第二次世界大戦後の世界の帰結に過ぎません。
冷戦がなければ・・・、ソ連のアフガン侵攻がなければ・・・、ソ連の崩壊がなければ・・・、石油産出国がアラビア地方に固まってなければ・・・、そもそも第一次大戦時にイギリスがイスラエル建国の言質を与えなければ・・・、イスラム教が宗派によって激しく争うことがなければ・・・・。そう言った歴史上の出来事全ての帰結があのテロであり、そしてあのテロも歴史上の一つの出来事となり現在に繋がっているのです。無数の糸が絡まった糸玉のうちの糸が一本なかったからと言って、絡まった糸が解ける訳ではありません。
Posted by bob at 2006年09月11日 18:17
>その日の仕事が一段落して、夜中に何人かのスタッフで食事に行くと、一人の女性スタッフが目に涙をためて、「ブッシュのせいだ」と言いました。

 「ブッシュのせいだ」という感覚は私にもなんとなく分かります。
 家に帰るとCNNの画面のなかで一つ目のタワーが煙を吐いており、そのうち二つ目のタワーに飛行機が突っ込むところが映し出されました。そのときに思ったのは、「ついに(やはり)ここまで来てしまったか」というものでした。それは「ブッシュが悪い」という直接的な感情とは少し違い、世の中の動きが明らかにある方向(米国の一極覇権主義とそれに対する反米テロの広がり)に動いていたのに、何の対応も取らなかった米国政府に対する憐れみにも似た感情でした。
 
Posted by 巡礼者 at 2006年09月11日 18:30
> 「ブッシュのせいだ」

時系列の罠。2001年1月20日に就任した大統領のどんな政策が9月11日のテロに結びつくんでしょうか。テロにも計画から実行まで緻密な準備期間が必要なのに。

Posted by at 2006年09月11日 18:41
個人的にはビルの崩落映像の次に、間もなくビンラディンの名が出てきた事に驚きました。

あの瞬間だけは誰もが現実をありのまま、ただ見つめる事しか出来なかった。
Posted by ジン at 2006年09月11日 18:54
皆さんがコメントされているように、私も「ブッシュのせだ」という言葉に引っかかりました。たしかにアメリカの大統領は恨み辛みを買っているとは思いますが、それが原因だと断ずるのはおかしい。一個人に全てを押し付けて、安心するのはいけないでしょう。そのかたがそこで思考停止したのかどうかは知りませんけれど。
>「広島、長崎に原爆が落ちたのは、日本の自業自得だ」
この発言とまさに同じでしょう。

本題の「リアル」を伝えるというのは難しいことなんでしょうね。ただある真実をとつとつと報じることが良いのか僕には見当もつきません。
でももうドラマ化したニュース(他 ドキュメンタリーetc)を見るのはウンザリなんです。本当に!!
お願いだからBGMを止めて下さい。

御皇室を他のものと同じように扱うのを止めろ。

oribeさん応援してます。
Posted by ひぐらし at 2006年09月11日 19:14
クリントン政権時もイラクやらスーダンやらで
バンバン空爆してたんですけど、何故なのか
あまり報道されてなかったような気がするんですよね。
ブッシュはリベラルなマスコミによって
必要以上に悪者にされているように思います。
あのテロは計画から実行まで少なくとも2年〜3年は
かかってなきゃおかしいでしょう。
Posted by hana at 2006年09月11日 20:43
「ブッシュのせいだ」と涙をためて言った女性スタッフのメンタリティ。
これが何故作られたのかという含みが有るようなエントリーだと思いますが。
続編期待。
Posted by 100s at 2006年09月11日 21:40
>クリントン政権時もイラクやらスーダンやらで
バンバン空爆

知りませんでした。ならば

>ブッシュはリベラルなマスコミによって
必要以上に悪者にされているように思います。

そう、思います。
と、同時に、日本も「明日は我が身」なのだろうと。
日本のマスコミをはじめ人権・平和団体を詐称する反日団体・反日利権団体の宣伝によって・・・

>ブッシュのせいだ
ならば、「原爆は日本の自業自得」と同様、アメリカ経済(力)の一画であるビルが標的となり多くの犠牲を出したのも自業自得でしょう。
「ブッシュにも責任がある」等には納得できますが、「責任はブッシュにあり」は、納得は無理。
Posted by とん at 2006年09月11日 22:20
ブッシュ大統領が就任したから911が起こったとして
ジャンボジェット機を8ヶ月の訓練期間で
ニューヨークの摩天楼の合い間を縫って
WTCのツインタワーにぶつける事が
可能なのかどうか…。考えてみてください。

テロ実行者たちのなかに民間パイロットは
いなかったはずです。
Posted by at 2006年09月11日 22:32
スレ違いで申し訳ありませんが、
この記事はどうお考えでしょうか?
http://www.policejapan.com/contents/syakai/20060911/index.html
全く正論と思うのです。
削除記事を書いた人のメンタリティ・・・
「ブッシュ」を批判する人々・・・
様々な思惑が見え隠れします。
Posted by 隠れファン at 2006年09月11日 23:02
まさにTVのゴールデンタイムで一斉にLIVE映像が流されたのが象徴的でした。
ただ絶句するばかりで、何百回と流れたあの映像を5年経ってまた見てもまだ言葉を失ってしまいます。

それにしても「戯れ言」ってまたあんまりな(笑
oribeさんの日々雑感楽しみに読んでますよ。
Posted by 九里 at 2006年09月11日 23:25
結局ブッシュ大統領はクリントンやら自分の父親の遺したツケを払い続ける8年間になりそうですね。自分の本来やりたった事の半分もできたのやら。
Posted by タダ at 2006年09月11日 23:50
人命に関して信じられない発言をしているブログがあります。

http://blog.goo.ne.jp/ara66

ここのプログ特定アジア擁護の管理人が“戦争をしてはならない国から戦争が出来る国へ”という記事の返答コメントで信じられないことを言っています。
中国人の人命の問題(公開処刑)に関しての返答コメントですが、信じられないような人命に対するコメントが“2006-09-11 23:57:05”付けのコメントでこの管理人によって書かれています。

同じ日本人でないことを切に願うばかりです。
Posted by ryche at 2006年09月12日 01:53
>「ブッシュのせいだ」

どういう主張があろうと、民間機をハイジャックして
民間の貿易センターに突っ込んだテロリストが一番非難されるべきだと思いますがね。

とはいえ、何も知らない一般人の感想ならわからないでも有りません
が、報道フロアで報道に従事しているにしては
なんて脳天気な・・と思わずにいられません
あらためて、この国のマスコミに暗澹たる気持ちを持ってしまいました
Posted by 文月 at 2006年09月12日 02:04
こんなときこそth氏の再登場が待たれるのだが
Posted by まあ気のせいかも at 2006年09月12日 02:57
自作自演であるかどうかはわかりませんが、
ひとつはっきりと言えるのが、
「グラ(ウ)ンドゼロ」の固有名詞を、
日本、広島から奪い、風化させる意図をもって情報工作を謀り、まんまと成功したということです。
原爆使用や東京大空襲に関しては敏感になります
(実際グーグル検索で圧倒的埋没っぷりです)
Posted by 変言自在 at 2006年09月12日 05:23
余談ですが…
「9/11」を、「パール・ハーバー」に喩えるのは「反日プロパガンダ」です。
「9/11」は、交戦法規(ハーグ条約)に違反して民間人を虐殺した「ヒロシマ・ナガサキ」に喩えるべき。
Posted by アドレス at 2006年09月12日 05:30
>隠れファン様

きっこほど強烈ではありませんが、私の同期入社の女性(地方の国立大学教育学部出)にも似たような発言をする人がいました。

私達が入社した年度はちょうど昭和天皇が崩御された年で、メディアが伝える陛下が次第に衰弱されていく様子や、皇族に関する噂話を彼女はよく面白可笑しく風刺して話していました。酷いのでその内容はここに書きませんが、やはり彼女の話にウケている社員もいました。きっこの日記に魅了されるタイプの人はある一定の割合で存在するようです。

卒業旅行は中国、群ようこの愛読者で、年号が変わった月曜日に朝礼で1分間の黙祷をしたのですが、その時も「そんな事は強制されてやる事じゃない」と目を開けていたそうです。
私は中学高校は仏教系でミギもヒダリも創価もなく、大学はやや右寄りでしたので初めてはっきりと「左」な人を見て驚いた覚えがあります。

彼女は入社1年で「この会社は男尊女卑だ」と言って退社(同期では最速)し、転職先も1年足らずで辞め、「日本で働くのが嫌になった」と北京に渡って専門学校でプログラミングを教えていました。(中国に男尊女卑が無いのか知りませんが)

そこで知り合った中国人男性と2年後に結婚。結婚式はなぜか彼女の地元の神社でやりました。「あんなに日本を嫌っていたのだから、中国で暮らすんだろう」と皆思っていたのですが、なぜか結婚後は日本で生活する事に。
旦那さんは日本語が全く出来ないため仕事に就く事が出来ず、彼女の親が経営する工場で夫婦で働く事になりました。その後どうしているのか分かりませんが・・・彼女の行動は今もよく理解出来ません。

個人的な体験談でコメント欄を汚し、申し訳ありませんでした。
Posted by kanako at 2006年09月12日 08:11
>一人の女性スタッフが目に涙をためて、「ブッシュのせいだ」と言いました。
当日の夜なのだから女性スタッフも混乱していたでしょう。
そして、みなさんお忘れかも知れませんが、TBSの女性スタッフですよ。
筑紫さんと同じ考えを持っていたかもしれません。
その事に驚かれたお話に読めました。
穿った見方かもしれませんが・・・。
Posted by 朝が寒ね at 2006年09月12日 09:27
>>kanakoさん
>彼女の行動は今もよく理解出来ません。

伺ったお話の内容から判断する限り、その女は単なる「真性バカ」だと思います・・・「今もよく理解できません」などと拘るのは時間の浪費かと思いますが・・・
Posted by falcon at 2006年09月12日 09:33
先日mixiで「9.11はイスラエルの小型水爆によるもの」と言う意見がありました。まぁ人間信じたいものしか信じませんから仕方ないのですが。
Posted by TIG at 2006年09月12日 11:23
 事件当時、この事件のニュースに様々な混乱したコメントを出すテレビの識者や知人の意見を聞きながら思ったのは「みなさん、ようこそ21世紀へ」と言うフレーズでした。士郎正宗のフリークだった自分に取ってこの事件は昔に読んだ漫画を読み返すような感覚があった記憶があります。
 今では批判されることの多いブッシュ政権の対応ですが、テロの直後、今世紀の主要な政治課題がテロリズムと大量破壊兵器の結合(と、その媒介者になる可能性のある各地の反米独裁政権への対応)にあると見抜いたアメリカの政治支配層の慧眼は流石だと思いました。
 日本も含めた世界の特にリベラル系のマスコミが今に至るまでブッシュ政権の主要な行動理由を理解しようとしないのは不思議です。勿論、その対処方法が成功したかは色々な論があるとは思いますが・・・
Posted by 諸力の王 at 2006年09月12日 12:20
>諸力の王さん 
のコメントを読んで、思いついたこと

英でのテロ犯は、移民の3世でしたでしょうか?
1世は、当然祖国の問題を良くも悪くも知っているが、2世ましてや3世ともなると、実態より美化したりまたは、弱者として擁護しなければいけないと思い込みやすいと読んだことがあります。
日本の教科書問題で「近隣諸国条項」がもられたのは、80年代。
強制連行・慰安婦問題も80年代でしたね。
ちょうど、2〜3世の時代の出来事でしょうか・・・

米が見抜いた、そうなのでしょうが、ここまで深刻化する問題になったのは、必然であり時代の悲劇だなーと・・・
Posted by とん at 2006年09月12日 12:43
・きっこ云々は宣伝企業と認識してます。マスメディアとしては発表できない文章を公表する手段として使用していると認識。
・テロを阻止するために入国審査を強化したときもやはり「ブッシュのせいだ」と呟いたのでしょう。
・参政権、人権擁護は3世、4世も含みますね。3世までに拉致も追加。
・クリントンはコソボも空爆してませんでした?追加でソマリアも。
Posted by anion at 2006年09月12日 17:10
>>日本でもお嬢様2世議員が自身のHPで「ざまあみろ」な発言
社民の原 陽子でしたっけ?
Posted by anion at 2006年09月12日 17:19
 ナショナル・ジオグラフィックで特集番組をやってましたね。
 アラブ系アメリカ人のアルカイダのスパイが暗躍しており、彼がアルカイダのために働いていたんだとか。
 9・11の前にすでに拘束されていて司法に協力しており、そのためアルカイダがテロを起こそうとしている事を大枠で掴んでいたようです。(もちろん、場所と時間をある程度は特定できなければ事件は防ぎようもありませんが)

 ちなみにテロには富の偏在という理由もありますし、アルカイダを支持している普通の人にとってはそうでしょう。
 その点については私も何とかすべきと思っています。
 ですが考えて下さい。
 テロリストが活動するには莫大な資金があり、誰かがそれを払い、リーダーが受取り、兵士に自爆させているのです。
 そして自爆が派手であればあるほど、パトロンは喜んでお金を払うのです。
 アルカイダにとって、ソ連が崩壊すれば新たな「商売」の相手が必要なのです。

 実のところ、アラブ人を苦しめているのは、テロリストそのものです。
Posted by kyouji at 2006年09月12日 18:40
目に涙を浮かべてブッシュのせいだ??
日本人女性ならあまりにも不自然だなぁ・・・酔ってたんじゃないか
Posted by torisugari at 2006年09月12日 21:06
午後十時頃だっけか。高層ビルに飛行機が二機突き刺さった映像と、事故という修辞の違和感を覚えている。0時頃になって、米国政府見解としてテロという言葉を使いだした。
またこの日関東は台風で、個人的には多摩川の増水が01年9.11のリアルではある。事件は文化圏で一個ずつ、整然と順番に起きるわけじゃない。相対主義ではないよ。現実の記述として「使えない地図」「一分の一の地図」なんか、いらないからね。
スポーツのドラマティックな演出が事件の前で陳腐化するとは思いません。それはそれ、これはこれ、です。
Posted by シスコ at 2006年09月12日 21:50
初めまして。ここのブログ読ませてもらって、外国のサヨクも日本と同じでかなりやば〜いことや、かつての盟友ドイツの情報など、とても新鮮で世界感がかなり広がりました。

で、9.11は本当のテロだと信じてらっしゃる方が多いようですね。みなさん陰謀論はくだらない・・・で思考停止してませんか?これまでに嘘を嘘と見抜く力を養ってきたのではないのですか?この件は実際右も左も関係ないのですよ。アルカイダなる常に〜らしいで表現される怪しい情報を鵜呑みにしてる様は、失礼ながら非常に滑稽です。自作自演を否定してる日本のサイトは1件しかなく、どこかで見たような嘘八百&公式発表を鵜呑みにしろ&事実のすり替え&意味不明な揚げ足取り・・と参考にすらなりません。本場アメリカの最有力の否定説を聞いてみたいんですが。

PS.こんなこと言っといてアレなんですが、いろいろ考えると現状では日本にとっては暴かれない方がいいのだという結論に達っしてしまったり(汗
Posted by Riki at 2006年10月30日 20:27
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