ヨーロッパのドイツ語圏などでは、アメリカンサンタの「侵略」は年々進んでいるものの、サンタクロースの原型と言われる風習が根付いています。
オーストリア(オーストリー)では、12月6日の「聖ニコラウスの日」に、サンタのプレゼント配りに似た行事が行われます。
プレゼントを配るのは、司教服を着たニコラウス(ニコロ)で、ニコラウスは、クランプスと呼ばれる悪魔を従者として連れています。クランプスは、日本のなまはげみたいなもので、「臆病者は連れてっちゃうぞ!」とやって、勇気のあるいい子にお菓子をあげるというわけです。

ニコロとクランプス
オーストリアの幼稚園では、12月6日なると、ニコラウスとクランプスが訪問して回るのが風物詩でした。
ところが、ウイーンの幼稚園では、ニコラウスとクランプスの訪問を、今年から禁止するそうです。<→独語記事>グレーテ・ラスカ教育局長(社民)によれば、その理由は、臆病者は罰せられるという感覚が、今の時代にふさわしくないこと。そして、子どもたちがニコラウスとクランプスを怖がるからだそうです。
本当にそれだけでしょうか?
ちなみに幼稚園の管理者は、「これなら、たくさんいるイスラム教徒の子どもの親たちも困りません」と述べています(ウイーンのイスラム教徒人口は40万人超)。
ヨーロッパはこのまま自然消滅するか、どこかでブチ切れるか、どちらかでしょうね。

公正さを装った輪郭の解体は、必ず共産圏やアウシュビッツの一里塚となるのです。
日本でもこれと同様のことが行われ続けて久しく、歴史の意味が忘れ去られています。
郷に入っては郷にしたがうことを潔しとしないものは、結局我とわが身のみならず、周囲にも癒し難い傷を負わせるのです。
日本もジェンダーフリーだ何だとイカれた連中がのさばってますが、oribeさんの取り上げるこういった一連の記事を見ると、ヨーロッパの方がかなり重症なんですね。
オーストリアは恥ずかしながらトラップ一家やモーツァルト程度しか知りませんが、いつかはウィーンやザルツブルグをのんびり訪れてみたいだけに、こういった風潮に流れて行っているのは残念です。
もうね、アホかと・・・・
なんで無闇やたらに伝統を潰そうとするか!
そしてそれは欧州の階級社会においては国民と意識の乖離したエリート社会ほど進行します。
おそらくそれにぶちきれた国民が行動を起こしたとき、真の意味での「文明の衝突」がはじまるのでしょう。
あるところまでいくと誰かがキレたりと極端なことが起こって強引にバランスを取り戻すのかもしれませんね。
日本もクリスマスは派手なパーティーをやるけど、きちんとした正月の支度をしない家庭が増えてきているようですね。
こうした文化の淘汰は昔からあったのだろうけど、情報と人の移動が激しくなるにつれ加速度を上げていくのは仕方ないのだろうか。
何か、姿を変えた全体主義が現代の世界を侵食しているようで、非常に危ない気がしてきます。
この「やりすぎ」を止めようと声を上げる人間は居ないのでしょうか?
とはいえ、もし仮に、こういう認識が広まると、今度はこれを食い物にする人々がでてくるんでしょうが。
なければ,その反動はいずれ訪れます。
最も,ユダヤ・イスラム・キリスト教の内輪もめに終わりはないのでしょうが,ユダヤ・イスラムが折れたことないですね,そういや。柔軟になったキリスト教が食い物になってる,そういう気もします。
われわれ日本人が抱えている問題とは若干違うのかもしれませんが,対岸の火事と片付けるわけにもいきませんやね。
違ってたらスマソ。なんか宗教以前の原初的な感情の産物に見える。現代の人間がイチャモン付けちゃ絶対いけない類の大切なものだと思う。
ナチスのような悲劇がまた起きそう。
次のターゲットはイスラム教徒か...
ものごと、なんでも最初は小さなことから始まるんですよ。火の粉がかかるまで気がつかないでは遅すぎます。日本でも、”移民ですらない外国人の侵略者”がいるでしょ。しかも彼らはすでにトロイの木馬から出てきて、日本を内部から食い荒らす寄生虫です。
ヨーロッパもすでにそうなりかかってるようですね。
自然に違和感を覚えたなら、それは古代の
風習や神様かもしれませんね。フランスや
イギリス、そしてドイツはキリスト教化の
遅かった地域ですから色々なものに形を変え
生き残っているかもしれませんね。特に
祭りの形でケルトや古ゲルマンの習慣を残した
例は有名です、まあ、キリスト教自体も
ローマを飲み込んだ時にローマ流に変化してしまいましたし(クリスマスの日付とか日曜日が
休みとかは割りと有名)人々がただ黙って
やられっぱなしではなかったと考えると
少しニヤリとしてしまいますね(笑
【日韓独】「日本軍が慰安婦20万人を強制連行」とする本がドイツで出版される。西野瑠美子さんらも執筆
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164905904/l50
http://news.yahoo.com/s/nm/20061130/od_uk_nm/oukoe_uk_austria_christmas
Through her spokeswoman, Laska denied speculation in Austrian media that the reported clampdown on St Nicholas was an act of "political correctness" to avoid offending the increasing number of Muslim immigrant children in Austrian schools.
どっちなんでしょうね。オーストリーにも捏造メディアがいるんでしょうか。
なぜ子供を恐がらせるのがそんなに悪いのか分かりませんが、死生観の変化などもあるのでしょうか。
日本のようにほとんどの人が無宗教な国ならともかく、オーストリアのような国であっさりこんな事が起きるような状態になっているんですね。
特定宗教の方たちが「俺たちには関係ない」とクレームをつけてるらしく。
そのくせ、自分たちのお祈りの時間は絶対に邪魔させないダブスタ。
日本ならさしずめスサノヲでしょうか。
昔からある伝統や文化を甘く見るとろくなことにならないと思うです。
もしそうじゃなかったら、誰かそのことを非難している人がいるの?
またイスラム教の考えでは、イスラム教以外の宗教的なまたは宗教に端を発すると思われる行事をどう思っているの。
あんまりクリスマスには関係ないけど…
伝統を否定することが進歩的だと思う人たちには付いて行けません。
イスラム教徒の人たちって、その国の伝統や文化にどんな認識を持ってるんでしょうね。こんなこと続けてたら実質的に文化の破壊工作者になっちゃいます。
近代化の弊害は、言い伝えや迷信などに込められていた意味(教訓など)を人々が喪失してしまったことなのかも。
以前、N○Kで木こりに憑く妖怪の話をしていたけど、あれは山では急に(疲労から?)身体が重くなって動けなくなることがあり、その状態をその妖怪に憑かれるというのだとか。
だから、今でもその地域の木こりの人はそのような状態になったときのことを考えて、昼飯のお茶や弁当を必ず残して家に帰るらしいです。(水や食べ物がなかったら身動きの取れないまま餓死するしかないですし、昔は遭難してもすぐに山狩りが行われて発見されるとは限らなかったでしょうから)
クリスマスそのものも元々はミトラ教の冬至のお祭りなんですよね。ローマでキリスト教が国教化された時、帝国に根付きやすいようにそれまでのミトラ教のお祭り日をそのままイエスさまのお誕生ににしちゃっただけ。そう思えば、キリスト教そのものも習合化されたミトラ教とも言えます。
>イスラム教って男女平等の考えってあるの?
えぇ。一応あります。ただし、
「男女の役割分担を認めた上での男女平等」
と言う考えです。(もっとも、これがあるべき姿のような気がしますよ。少なくとも自分はね。)
海外では、右派のフェミニズムによって、紹介されているそうです。
>イスラム教以外の宗教的なまたは宗教に端を発すると思われる行事をどう思っているの。
こっちは解らぬ。
日本の卒業式には、日本国旗は×で韓国国旗は○だそうですから(w
イスラムには基本的に男女平等の思想はありません。
コーランにも以下のように明記されてます。
4-34. 男は女の擁護者(家長)である。それはアッラーが,一方を他よりも強くなされ,かれらが自分の財産から(扶養するため),経費を出すためである。それで貞節な女は従順に,アッラーの守護の下に(夫の)不在中を守る。あなたがたが,不忠実,不行跡の心配のある女たちには諭し,それでもだめならこれを臥所に置き去りにし,それでも効きめがなければこれを打て。
それで言うことを聞くようならばかの女に対して(それ以上の)ことをしてはならない。本当にアッラーは極めて高く偉大であられる。
つまり、不従順な妻への折檻も認めてます。ただ、7世紀に起きた宗教なので、これは仕方ありませんが。
また、一神教のイスラム(キリストも基本的には同じでしょうが)が他宗教の行事など、本音では尊重する精神はありません。
特に多神教は邪教に過ぎませんから。
との報道がある一方で
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081164946955.html
スペインでも似たような話が。
宗教行事自粛の意図がどこにあるにせよ、欧州各地が相互不信の泥沼に陥ってるようです。
http://ukmedia.exblog.jp/5066509/
ウィーン市が否定コメント出してます。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081165023602.html
まあ何であれ、第二次パリ暴動が起これば、同じことですが。
まだ彼達相手に嫌な思いしかしたことがありません。すべての嫌な出来事の根源にあるものは、ジェラスにあると感じでいます。(対日本人として)
一家族の子供の数は4人とか5人とかの彼ら。
これからも数はもっともっと膨らんでいくことでしょう。ちょっと・・・将来永住するかもしれないと考えると・・・・泣きそうです。