ライブ8、ホワイトバンド関連の運動のCMを見かけるのでとても気になっています。
債務の取り消しを言ってる時点でまあ胡散臭いんですが。
ご都合主義というかずる賢い国の戦略にまんまと乗せられてるっていう。
ホワイトバンドは中国産だそうでこういうところでも稼ぐ中国とは偉い違い。
本気ならそれこそアフリカでつくれるものにしてアフリカに少しでも寄与すればいいのに。
日本も馬鹿正直すぎるというか戦略がなさすぎて情けないです。
こういう運動に対する世界の認識はやはり諸手を挙げて賛成なのでしょうか?
心をくすぐるような甘い言葉の後ろでいつもやられっぱなしの日本。
そしてそんなこと知ろうともせずに乗せられる日本人。
他国民にはどのように映っているのでしょうか?
そうですね。世界のミュージシャンたちがアフリカ支援を訴えたライブエイトを海外はどう見たのでしょうか?
「アフリカの貧困を解消するために借金を帳消しにしてあげよう!」というと、偽善の臭いがぷんぷんします。いかにも良い格好しいのヨーロッパが好きそうな感じがして、これにアメリカのサヨクが乗っかるという図式が浮かびます。しかしこの件についてはそう単純ではありません。
イギリスは総じて肯定的でしたが、欧米の大メディアもブログも、ライブエイトをかなり冷ややかな目で見ていました。普段は朝日新聞的論調を振りまいている、良心的ドイツ人のための高級誌「シュピーゲル」なども、「ライブエイトは偽善だ」と、まるで保守派のブログかと見紛うような主張を展開していました。
一方で、弱者救済など大嫌いそうなブッシュ政権は、クリントン時代に比べて大幅に支援額を増やすなど、意外にもアフリカ支援に積極的です。これは人気取りのためでしょうが、債務帳消し運動のリーダーであるU2のボノを批判するどころか讃えてまでいます。
ボノはボノで、そんなブッシュの努力を手放しに賞賛します。
ブッシュ政権は、アフリカのエイズ撲滅にすばらしい仕事をしました。アメリカの薬に救われたアフリカ人はここ1年で25万人に上ります。彼らはアメリカのおかげで生きているのです。・・・アメリカは十分にアフリカ救済に取り組んでいないと非難する人がいますが、とんでもありません。アメリカは、アフリカ支援全体の4分の1を担っています。ブッシュ大統領は支援額を2倍、3倍に増やしました。<NBC Meet the Press より>
ブッシュ政権は、口先だけの欧州などよりずっと熱心にアフリカ支援に取り組んでいるのですから、至極当然な評価です。ライブエイトの提唱者であるボブ・ゲルドフも、出演者たちにブッシュ批判をしないように釘を刺したと言われています。
「ドイツの朝日新聞」がライブエイトに批判的だったのは、この辺りに理由があると思います。悪の帝国アメリカを讃える慈善事業など信用できないというわけです。
それに加えて、アフリカ支援には、米英と独仏の経済政策を巡る対立が絡んできます。ボノは、アフリカの貧困を解消するには、債務帳消しとともに、アフリカ産農産物への市場開放が必要だと訴えているのですが、自由貿易を唱える米英はこれに賛成で、EUは大反対です。特にフランスの農業を保護するための補助金制度は、EUの根幹に拘わる大問題です。だからフランスもドイツも、手放しにアフリカ支援を叫べないのです。
というわけで、ライブエイトとアフリカ支援を巡っては、色々なところで力が捻れているのです。それもこれも、ボノの態度に起因します。もしボノが反ブッシュを唱え、ヨーロッパの保護主義に目をつむっていれば(それこそまさに偽善的態度ですが)、ヨーロッパとアメリカのサヨクはアフリカ救済に一丸となったでしょう。そうなれば日本は格好のスケープゴートになったかもしれません。ところがボノはそうしませんでした。
アメリカ帝国主義を悪の根源と見る欧米のサヨクは、そんなボノとゲルドフをご都合主義の金満ミュージシャンだと揶揄し、アメリカの保守の一部は、債務帳消しにすれば貧困は消えるというボノの脳天気な考え方と、そんなボノ流の人道主義に譲歩するブッシュを批判します。
でもぼくは、だからこそそんなボノを憎めません。アフリカの貧困を解消するためにまず債務を帳消しにしろというボノの主張は単純すぎると思いますが、彼はいわゆるサヨクではありません。弱者救済運動などしていると、サヨク陣営からの引力は相当なものだと思いますが、全く動じず、アフリカ支援というただその一点だけのために党派も何も乗り越えて活動しているのです。そういう態度を貫ける人間はそうはいません。主張の是非は別にして立派です。
だいたいライブエイトは所詮ショーです。ド派手なショーをするきっかけを与えてくれたアフリカ支援というお題目に、逆に感謝してもいいくらいだと思います。ショーを楽しんで、ついでにアフリカの貧困に対する意識が向上するなら、一挙両得です。
アフリカへの債務帳消しで最も損をするのは日本だと言う人がいますが、自由貿易とセットになったアフリカ支援を最も恐れるのはEUです。人道的な欧州と独善的なアメリカという構図が捻れているこういう時こそ、日本のイメージを向上させる大チャンスでもあります。捻れの間隙を突いてアフリカにおける日本の影響力をアップすることに成功すれば、アフリカ諸国への経済支援を増やし、軍隊まで駐留させている中国への牽制にもなります・・・。
ちなみに、ボブ・ゲルドフとボノの手になるライブエイトを最も激しく非難しているのは、真正の左翼たちです。大金持ちのミュージシャンが自分を棚に上げて先進国の態度を非難し、アフリカの貧困解消を名目に私腹を肥やしているだけのとんでもない偽善だ、というわけです。全くその通りです。しかし、もしライブエイトが反米的性格を持っていたら、こういう主張は絶対にしなかったと思います。

植民地主義とは、相手から搾取するだけでなく、援助を与えて自立できないようにすることも含まれているのです。
こうした、債務取り消しは相手をヒモにするための、言わば形を変えた植民地主義のに匂いがしますね。それには、アフリカの豊富な地下資源の利権が深く絡んでいると思われます。
こうした、スケベ心丸出しの支援ではなく、自立のための支援を日本は考えるべきでしょう。
していのが、戦前、戦中の日本だった、と言う訳です
ね。
どうも皮肉めいためぐり合わせです。
はたして、現在の外務省はどうなんでしょうか。
やはりこういう活動には手放しで賞賛するのが日本人なんだろうな・・・芸能人のウラ事情とかは必死で発掘したがるのに。
クールな視点と発言力を持った欧米メディアがうらやましい。
アメリカの統治になると、補助金をたっぷり与えられ、表面的に飢えることはなくなったけど、自立心がなえてしまったというのです。
なるほどなと思いました。
アメリカの統治になると、補助金をたっぷり与えられ、表面的に飢えることはなくなったけど、自立心がなえてしまったというのです。
なるほどなと思いました。
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/E17.htm
ライブエイトも、利権稼ぎをしたい火付け連中が裏で画策した産物であると思うのは勘ぐりすぎでしょうか。
ちなみにロックバンドU2のボーカルのボノは、世界の要人にジュビリー2000の運動の火付けをして回りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kawamurakent/diaryall
ライブ8の深層(一)政治に利用されるロックスター
ライブ8の深層(二)英国式無銭外交 一
ライブ8の深層(三)英国式無銭外交 二
ライブ8の深層(四)残虐非道の奴隷狩り、奴隷貿易
ライブ8の深層(五)アフリカ大陸争奪戦
ライブ8の深層(六)諸問題の根源は全てヨーロッパ
ライブ8の深層(七)アフリカは蘇るか?
ライブ8の深層(八)英国政府のお先棒を担ぐゲルドフ
ライブ8の深層(九)ジュビリー二千の日本非難
ライブ8の深層(十)ホントはやりたくなかった日本公演
英語はとても苦手なのでこちらを見てとても勉強になっています。
それぞれの都合が絡み合っているのですねえ。
でも、結局日本はそういうのに翻弄されているだけなのが情けない。
もう5年も前のデータなので現在の数値も気になるところですが
【図11―1】G7の重債務貧困国に対する二国間ODA残高
日本 約120億ドル
フランス 約43億ドル
ドイツ 約28億ドル
米国 約23億ドル
イタリア 約14億ドル
英国 約0.0億ドル
カナダ 約0.0億ドル
(2000年残高)
(出典)外務省調査
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/ldc/q10_11.html
とのことなので、債務の取り消しで日本が痛手を被るのは確実だと思うのです。
私には日本にそんなにも余力があるとは思えません。
しかも、中国がそれをいいことに自分の借金も取り消せと言うに決まっています。
以前にもそういうことを言ってきているのですから。
なぜ、更なる援助でなく債務の取り消しなのか。
なぜほとんど貸し付けによる支援を行っていないイギリスが厚顔無恥にそんなことを言うのか。
ホワイトバンドなるものについても疑念を抱いてしまいます。
>ホワイトバンドの売り上げは、世界の貧困をなくす活動資金に使われます。
>その内訳は、ホワイトバンドの制作原価に約3割、流通にかかる経費が約4割、 残りの売り上げの約3割が「世界の貧困をなくす為の活動資金」です。
>その3割のうち、3分の2は貧困をなくすための様々な普及広報活動に使われます。残りの3分の1が貧困撲滅 を推進するNGO活動の基金となります。
http://hottokenai.jp/faq/index.html
そもそも原因を作った国がもっと深刻に考えるべきなのに日本が一番の援助国になり、
しかもお金を貸してあげたことまで責められるなんて。
本気で問題を解決したいならもっと違う方法があると思えてなりません。
そんな面があることを知ってか知らずかもろ手を上げてはしゃぐ日本メディア。どうも日本国民はこの手の美辞麗句に弱いようですぐ飛びつきがちですね。メディアは消費者たる視聴者のニーズに合わせてあんな報道をしたのでしょうが、(本当に全面賛成してるんだったら逆に怖いのですが)でもやっぱりちゃんと思考したならしたなりの痕跡を見せて欲しいものです。
日本は潜在的に欧米への憧れ的なものを抱いてる感があるので、ああいった欧米のやるキレイ事に対して目を曇らされがちです。そりゃ目に入って来るものがきれいなことばかりであるほうが気分はいいでしょうが、日本のメディアも欧米のように(含むところがあるにせよ)ウィットに富んだ放送をして欲しいものです。
ところでこれ書いていて思ったのですが私の上記のような考えも日本人の潜在的欧米への憧れなんですかねぇ・・・。
口ばっか君の欧米が人気取りのために金ばら撒いた結果、アフリカの自立心は減少してしまった(それが目的だったのかも)。
まあ、いろいろな思惑こそあれ、南北問題と言う誰かさんが一番目をつけてほしくないところに目を向けさせるのは良いことです、ガンバレと。
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なんのことはない。宗教か政治か、いずれかの広告塔に成り上がった有名人と、それに集う衆愚集団がいるだけの話だと思います。この場合は政治ですが。
アメリカでよくある自己啓発が目的のインフォマーシャルで、巨大な室内競技場などを使った福音書の説法集会が放送されていますが、そこで福音を説く預言者と、それに酔いしれる信心深き集団と言う構図と大差ないと思いますね。
「民主主義」の警鐘としての別称が「衆愚主義」と呼ばれるのもここにあるのかな。西洋人同士の揉め合いを外交的にうまく躱すか、利用するか、これらを組み合わせるか...ブッシュはうまくやったつもりではないでしょうか。
まあ、興味のない一般の日本人は「なんだかなあ」と斜めに構えていればいいと思います。私がそうですが...
【西欧州大陸の農業保護】
フランスは褒めたくないのですが、色々考えさせられる国です。最近「農業なんて前近代産業だ」とブレアがシラクに砲火を浴びせましたが、私はこのようなことを言われる西欧大陸はまともだと思います。
フランスやイタリアは近代の洗礼を受けているのもかかわらず、農業が盛んで、美しい田園と街の中心が平衡を持って保たれている所が多数あります。またイタリアの場合は、鐘楼主義(カンパリズモ)と言われる郷土愛も未だに根強く、鐘楼の音の届く田園地帯までの郷胞意識をどうにか保っています。でも崩れつつあるようです。
愚民性を意識しない国民がその代表を選び、内政や外交を歪め、食糧自給率が乏しく輸入物に侵され、都市も地方もコンクリ製の積木建築三昧で景観を空しく愛でる傾向がある日本よりも...食べ物を自分で賄い、田園も景観も維持し、死の商人など言われようとも自衛のために核を持ち武器も売るフランスの西欧中心主義(=西欧版中華中心主義)のほうが遥かに大人です。
日本も老獪さが必要!
武器売買による債務は含まれない、
ということを知人から聞きました。
しかし、この知人の言葉の裏付けが見つかりません。
私の検索能力・外国語力の低さのせいで、発見できないのか、
知人の話が、根も葉もない話で事実と異なるのか、
おわかりになる方、おられますでしょうか。
記録的な旱魃被害とか、明確な理由があっても、その場合必要なのは「債務の取立て延期」であって、取り消しは、意味ないと思います。
働かないと借金を返せない!金を借りたままは、恥ずかしい!……そんな、日本的常識は、世界に存在しないのでしょうか?
戦後のつまり現在の日本の援助方針は戦前戦中と同じく一貫して自助努力が第一に挙げられます。
この自助努力日本では普通に使われてきましたが英語などの外国語にはこれに該当する言葉が無くセルフなんたら(よく覚えてません)と訳して(もちろん和製英語)書類に載せていたがサッパリ意味が通じなくて大変だったそうです(笑
現在ではやっと意味がわかってもらえたらしくグットガバメント・グッドエコノミー・グッドピープルという風に理解され日本発というのが薄れて広まっています。(苦笑
最近では日本の援助は新規貸し出し分+今まで貸し出していた分から返却してもらった分だけ上乗せして貸し出すという事をしています。つまり事実上貸しっぱなしにしているんです。しかもこの援助金はほとんど金利がありません。(この意味は経済をかじった人なら常識だと思いますが長期的には日本が損をすることになります。)こうすることにより日本は寄り多くの国に多くの金額を援助しているのです。
ここから何が導き出されるかというと債務免除をすると貸し出せる資金の総量が減るという事なのです。
この問題は、日本から資金を借りているアフリカ諸国でも注視していて債務国自身も債務免除を余計なお世話だと思っているところも在るようです。債務免除すれば問題が緩和されるなどという国も在るようですが大抵そういう国はそもそも貸し出していないか出していても小額しか出していないところです。つまり真剣に貧困問題に国として取り組んでいないから簡単に債務免除などという事が言えるのです。
最近、福沢諭吉の「学問のすすめ」を読んだのですが、その中に“世話”についての話がありました。
それによると、“世話”というのは“保護”と“指図”で成り立っていて、これを子育てに例えると“保護”は衣食住を与えること、“指図”は礼儀を教えるなど しつけ をしてやることで、どちらか一つでは不十分なのだそうです。
アフリカに必要なのも“保護”として援助だけしてやるのではなく、同時に“指図”として民主主義などを根付かせてやることなのかもしれませんね。
ほんとに白人共は立ち回りがうまいというか、日本の外交が情けないというか、、、
正しい支援や援助って難しいです。
この責任とはどんな責任の事を言っているのかしりませんが一般の金貸しと同列に扱われているとしたらそいつ等に勉強しなおせといいたいですね。
<注意これから言うのはあくまで例です。国によってもう少し変化があります。>
重債務国というのはもともと貧弱な経済しかない国だったところがほとんどです。わかりやすい例をあげるなら日本に併合される前の朝鮮半島に資源だけ眠ってる状態かもしくは資源もほとんど無い状態を想像してください。
つまり何も無いのです。彼等には何もありません。国家運営に必要なものは支配していた宗主国が引き払う時にすべて廃棄するか持ち帰りました。もちろん国庫にお金など一切在りません。それらは宗主国のものですからすべて宗主国が持ちかえりました。
かろうじていろいろな施設は残っています。しかし運用できる人材がいません。ここを運用していたのは宗主国の人間ですから。あと何年かほっておけばただの廃棄物になります。
さて何が必要になるでしょう?
皆さん考えてみてください。
私個人はエントリの方の論調に賛成ですが、その理想を達成するためにも、コメント欄に投稿された人々の意見、つまり、アフリカ支援に当たってこれまで妙な搾取を受けてきたという事実を何かプラスの向きに転化するための戦略が必要と言うことですね。
前述の国の人々にはこれからこの国を苦しくても自分たちの国として立派な国したいという情熱と信念が在ります。(宗主国から自ら独立したのですからそういう情熱や信念があるのは当然ですね。)
このような条件下で人々は次ぎに何をするでしょうか?そのためには何が必要で、そのときに何が必要になるでしょうか?
そういうことを想像してみてください。
かれらが必要とするものが見えてくるでしょう。
そうすれば、「借金をさせた」などという言葉はとてもじゃないですが、少しでも恥の有る人間には出てこない言葉でしょう。そしてもう少し想像力がある人には同時に貸している方が持っている潜在的なリスクが理解できるでしょう。
皆さん考えそして想像してください。
管理人様連張り申し訳ありません。m(_ _)m
3期目のブレアはレームダックだの出がらしだのといいように言われてましたが、サミット開催国の面目躍如とばかりに嫌がるブッシュを説得して環境問題を議題にしたり、五輪招致合戦でパリを出し抜いたりと頑張りました。
そしてテロ。
穿った見方かもしれませんが、これで世論は一気に右に傾き、ブレア自身のイデオロギーに関らずイラクでの言い訳が肯定され、まるで追い風が吹くかの様でしょう。
彼はテロとの戦いやアフリカ支援を声高に叫びます。
しかし、どうしても私には納得できません。
アフリカは、まずはアンタやEUのお友達とやってくれ!!
とりあえずアンタらの植民地政策や緑の革命について「謝罪」と「反省」と「賠償」を済ませなさいって。
日本とかはその後でしょ。
ホント、そう思うよ。
そもそも何で日本が借金帳消しにしてやらなくちゃいけないんですか?日本に何かそんな事をしてやるだけの義理があるんですか?馬鹿馬鹿しいにも程があります。
わしが一番理解できないのは、何でアフリカは貧困なの?と言う事です。日本だって50年前は焼け野原だったでしょう?それが80年代は世界最強の経済国家になったでしょう?この違いは何?と先にそこを疑いますよ?日本が世界銀行に借金してます?国債だけは馬鹿みたいに発行してますがね。
アフリカに必要なのは経済支援じゃあないでしょう。自分達の力できちんと喰っていける、産業を育成して育てる。自立させる事が第一じゃあないんですか?そんな努力もしないで借金帳消しなんで馬鹿馬鹿しいにも程があります。
返済額と同じだけの無償援助をするスキームーといわれる制度は2002年に廃止されていたようです。
申し訳ありませんでした。
akimitsuさんへ
アフリカと日本を同列に扱わないでください。
状況がぜんぜん違います。比べる対象として明らかに不適切です。もし日本の近辺で比べたいなら台湾あたりが適当でしょう。日本に併合される前の状況を想像していただければ独立当時のアフリカと似たような感じでしょう。アフリカの方が時代を重ねている分幾分ましかもしれませんが。
何か勘違い無さっているようですが、競争力のある産業を育てるには、経済支援が必要です。中国韓国を見ればわかるでしょう。それとアフリカ諸国が努力をしていないように聞こえますがちゃんと努力をしている国もあります、もちろん大量の債務を抱えこんでいる国で。またそういう努力ができるように人をそだてる支援(日本はずっとそう言う支援方針です)もやっと理解されて国際社会全体で支援する態勢を整えているところです。
それに債務帳消しなどといっても9割は焦げ付いている言われています。だからこそ少債権国は債務免除などと政治パフォーマンスがいえるのです。
市場とアフリカの距離を短くする方が遥かに
必要でしょうね。
・自ら戦地へは赴かないが、安保はあるという米国依存の不自然な関係
・経済最優先で、世界でも指折りの金持ち国になった
・飢えも伝染病による大量死もなくなり、国民の9割が中流だと思っている 等々
という平和ボケの時代が長く続いたからではないでしょうか。TVの政治ニュースは自民党の内紛劇、海外ニュースもあるが基本的に報道は国内を向いており、自衛隊を派遣しろ、反日デモだ、と外から言われてからあわてふためくのが常。
「ライブ8の深層」に寄せられたコメントに「考えさせられた」という内容が多かったのが救いです。多面的な情報が与えられれば、政治に無関心な若い世代も変わっていく可能性があるのに、平和ボケした大人世代がその芽を摘んでいる気がしてなりません。
「仮に13億の中国人の全てが一人頭、アメリカ人並にエネルギー消費をしたらどうなるか。世界中の資源はあっという間に枯渇し、深刻な食糧問題を引き起こすだろう」
うがった見方かもしれませんが、欧州はアフリカに競争力のある産業を育てようとは考えていないのでは?
「アフリカの子供達にワクチンを!食料を!」とか、井戸を掘るという話はよく聞きますが、産業育成を支援する話はあまり聞きません。アピールされてないだけで、やっているのでしょうか。無知ですみません。
金も飯も無いのにポコポコ生むから余計に貧乏になるんです。
生産力に合った人口を、あ、これ中国にも言ってあげてください。
あなた、いいひとですね
。
その論説ですがただたんに危機感をあおるための飛ばし記事だと思います。
エネルギー原単位で検索してみてください。そこらへんの誤解がわかると思います。
資源の枯渇は経済原則によってそんな事にはならないでしょう。
欧州の経済支援のあり方ですが確かに産業育成を考えていた人たちは極少数です。
しかし、最近では貧困の撲滅ひいては自分たちが支援をしなくても良いようにする(もしくは効率的な支援のため)には現地の経済振興が必要で健全な経済の育成には健全な政府が必要だという考えにいきついています。(何度も書きますがこの考えは日本発です)
ただ欧州の支援の方法が間違っていたかといえばそんな事はありません。現地にはインフラが一切無い状況だったためインフラから整えていく必要がありました。よりよい政府の為には高度な勉強をした人間をより多く作り出す必要があります。その為には、より多くの人に勉強する機会を与える必要があり。勉強の機会を与えるためには労働時間を少しでも減らす事が必要になります。その為に井戸などのインフラによって水くみなどの労働の低減が必要なのです。
武器を売りつけ、資源開発を手がけ、必要なら軍隊も出す欧米がアフリカ諸国を牛耳っていく構造は変わらないんじゃないでしょうか。
金を出す事だけしか出来ない日本は、歓待されるだけの客人の域を出ることはないでしょう。
幾ら援助しても駄々漏れのザル状態のアフリカの貧困が改善するには、欧米がアフリカをカモにするのを止めない限り望み薄な気がします。
そうですね。これだけ多額のODAを注ぎ込んでいるにもかかわらず、以前国連でなんの投票だったか、アフリカ諸国があまり日本側に投票してくれなかったというのをニュースでやってました。日本は常にアメリカべったりなのに・・・軍事同盟に敵うものはないという事でしょうか。
中東が比較的親日なのを日本のメディアは「日本人ビジネスマンの力」と言ってますが、白人社会の植民地とならなかった事で好感を持たれたと言う人もいます。(それも最近揺らいでいる)トルコが親日になったのも、日露戦争の影響大とか。
国際的に影響力がないのに、GDPが大きいがために金を要求されるばかりという悪循環ですね。
今回は債務帳消しが話題になってますが、イギリスは無償援助の額も少ないのですか?
第二次大戦後の大英帝国の凋落ぶりを見るに、かつての植民地に援助する気にならなかったのは分からないでもないですが・・・奴隷問題と違って植民地制度自体は今も少しも悪い事とは彼ら思ってないようですし。
> この自助努力日本では普通に使われてきましたが英語などの外国語にはこれに該当する言葉が無くセルフなんたら(よく覚えてません)と訳して(もちろん和製英語)書類に載せていたがサッパリ意味が通じなくて大変だったそうです(笑
God helps those who help themselves (天は自ら助くるものを助く)という英語の台詞があったと思いますが、
日本以外では案外知られていないのでしょうか、、、
そういえば、そのような言葉がありましたね。
まあ、ただたんに日本政府の訳し方が悪いって言う事かもしれません。自分の言い方が悪かったのかもしれませんが、正確には単語が無いのです。
ただ、自分も何年か前にこれまでの日本のアフリカへの取り組みという風なテレビ番組で取り上げられていたのを覚えていただけですので。その番組でも訳し方が悪かったと言ってましたし。
ただ、当時のそういう会議で貧困撲滅には、現地政府の改革が必要だと認識していたのは日本だけのようです。
なんでこのような認識が日本に有ったかといえばこれは前世紀の遺産というものです。
簡単に言えば台湾・朝鮮・満州国を改革した時の経験があったためだといわれています。
早い話が何も無いところをまともな世界経済につなげる為に必要なものがどういうものかをこれらを通じて日本は知っていたという事です。
この経験は日本を戦後復興させる時にもおおいにやくだったそうです。
広告塔に米英からのご褒美でしょうか。
ボノも今年の候補にエントリーされています。
候補だけで166組・約1000人がエントリーされるそうで、「それだけ」のご褒美で終わる可能性が大です。
http://www.mtvjapan.com/music/music_news_detail.html/data_id=612
http://www.excite.co.jp/music/story/30814/
http://www.sanspo.com/sokuho/0630sokuho008.html
日本は所詮極東の島国。それが下手に金持ちになっているだけ。そのうち落ち着くところに落ち着くだろうが、ないものねだりしても仕方ない。
してかかって来るでしょう。要するに「理論」=
「正論」にしちゃう。ここで日本人は確実に負ける。ボノ如きチンピラロッカーにさえもね。
よく考えてU2の音楽がコルトレーンを超えてたりロバート・ジョンソンに迫る迫力や才気は全く
感じないって言うことだけはわかるけどね。
そんな奴が吼えたって聞く耳持たないけどね。
村上龍が賛同しても俺は死ぬまで絶対賛同しない。w
アメリカとU2のやることを無理矢理マンセーしてる感じだ。
日本が損するの確定なのにそれを喜んで見てられるわけがない。
【ライブ8日本会場のレポ】
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/diary/2005/1507.html
【アフリカの借金チャラを合意したG8への考察】
バランス・オブ・パワー:伝統の英国外交は健在なり。(前編)
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200507050000/
バランス・オブ・パワー:伝統の英国外交は健在なり。(後編)
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200507050001/