大体のHPの趣旨がわかったが、
馬鹿じゃねえのか?
ホントアメリカの犬だな、貴様
戦略ってのは一国に頼ることじゃねえんだよ。
民主党になってドル安政策とられたら
てめえどこに頼るつもりなんだ?
ちっとは経済のこと勉強しろ、このタコ!!
そうですね。いくらアメリカの共和党政権を応援しても、アメリカはアメリカ人のものです。いつ民主党政権に変わるかもしれません。
いわゆるサヨクの人たちは、いえ、サヨクに限らず民族派の人たちも、アメリカの共和党政権と共同歩調を取ることに対して、必ずこう言います。「民主党政権になったらどうするつもりだ!」と。
そう、現在の米民主党が政権を取ったら日本は困ります。民主党の特徴は、保護主義的で、米欧関係を優先し、親中国であることです。中国と戦略的パートナーシップを結んだクリントン政権の侮日的態度は記憶に新しい所ですが、現在の民主党は共和党を憎悪してより先鋭化しており、政権奪取の暁には、ブッシュと組んだ日本に対して恐ろしい復讐が待ち受けていることでしょう。
ではどうすればいいのか?共和党であろうと、民主党であろうと、どちらが来てもいいようにニュートラルな立場を貫くべきでしょうか?確かにある程度は逃げ場を作っておくべきでしょう。しかし、そんなどっちつかずの態度では、人間関係同様、真の友人などできません。というより、それこそアメリカに振り回されていると言えないでしょうか?
ぼくは思うのです。アメリカで現在の民主党が政権を握れば、日本がどれだけすり寄ろうと犬扱いです。バカにしてこづき回した挙げ句、骨までしゃぶろうとするでしょう。対中貿易の赤字増大により、突如として米中が鋭く対立するシナリオも考えられないことはないですが、日本を邪魔者としか見ない歴代の民主党政権の性格と現在の状況を考えて、余程のことがない限りその矛先は日本に向けられるでしょう。
米民主党政権下の世界で、日本の国力を維持できるというのは幻想に過ぎません。どうあがこうと日本の国威の低下は避けられません。であれば、今のうちに目一杯力を蓄えて、チッパさんの言葉を借りれば「台風」に備えるべきだと、ぼくは思います。
一方アメリカの共和党政権は、なぜか昔から親日的です。単に地政学的に日本を利用しようとしているというよりは、精神的に親近感を覚えているのではないかと思えるほどです(もちろん全員がそうだというわけではありません)。その傾向は特に911テロ以降強く、民主党支持から保守に乗り換えた人々、真正のリベラリストやネオコンと呼ばれる人たちなどは、時折日本の昔の思想家かと見紛うような、「枯れた考え方」をしています。
なぜそうなのかはここでは分析しません。しかし、同じような考え方を共有する勢力となぜわざわざ距離を取らなくてはならないのでしょうか?ソースを失ってしまいましたが、今年の初め頃、「より良き世界のための7つの条件」という論文を発表した保守派のアメリカ人の方がいて、その中のひとつに、日本の再軍備をあげていました。なぜ日本の再軍備が必要なのかというと、東南アジアの繁栄と朝鮮半島の防衛のため(!)もありますが、それだけではありません。
最大の理由は、日本の経済を活性化するためです。日本の力の源は経済であり、経済力が衰えれば日本は終わりだからです。だから軍需産業で経済を活性化して、強い日本であり続けて欲しいということなのです。共和党はそこまでして60年前に血で血を洗う戦いをした日本を強く保ち、味方につけておきたいのです。
だったらお言葉に甘えてどんどん強くなればいい。万が一民主党政権になったら冬ごもりできるように、その準備をしておけばいい。そして、日本の国力増大を望むアメリカの共和党政権が倒れないように、経済面で支援してやればいい。2008年の大統領選の事を予測するのはバカらしいことですが、現在の民主党が政権を取る可能性があるとすれば、アメリカが深刻な不況に陥る時だと言われています。だったらそうならないように、出来る限り支えてやればいい。と、思います。
ところで、ggateさんから頂いたコメント、
「日米の国益だけを求めてそれが満たされるほど世界は単純ではない」
ですが、「日米の国益以外の要素も考えないと国益にならないよ」ということであればまったく仰るとおりでぼくもそのように考えます。
しかし、もし万が一「日本とその同盟国であるアメリカの利益を優先することは間違いだ」というニュアンスを込めていらっしゃるのであれば、それには賛同できません。これはもう政治どうこうの問題ではなく、世界観にかかわることですからどうにもなりませんが、ぼくは人間は利己的な存在だと思っています。まずそれを認め合った上で、しかし人間は一人では幸福になれない。だから友を求め、友の幸せを願い、さらにできるだけ多くの人と幸せを共有できるように努力するものだと思います。
利己的であるように宿命づけられた人間が、自分の利己心を否定したつもりで正義を説き、まわりにもそれを要求することほど、醜いことはないと思います。個人であれ国家であれ同じです。
7月2日付「常任理事国入りを妨害する真犯人」のコメント欄で紹介されていた本、「日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略」はぼくはまだ読んだことはありませんが、アメリカの二つの顔を知る上でなかなか良さそうな本だと思います。また、アメリカという国を別の視点から見つめる上で、大著ですが、ポール・ジョンソンの「アメリカ人の歴史」をお奨めします。
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
深田 匠



それよか米が日本無しではいれないくらい、経済や技術でより絡んでいく方が得策だと思います。
ブッシュ政権に近い政治雑誌が、日本の憲法改正と核武装にまで踏み込んだ論文を掲載したそうですね。日本に中国の平衡力を期待するとか。
そして一時はアメリカの反対により、開発中止寸前にまで追い込まれた国産のロケットの打ち上げが決まったそうです。これは改造すれば核の搭載が可能になるロケットです。
これは小泉首相の成果?なのでしょう。
最近の中国を見ておりますと、国益に叶う事と思えます。ですが数年前なら考えもしなかった事ばかりで怖い気も致します。
最近米国のみならず、多くの国のメディアで中国に対する警戒心を煽るような記事や論調が増えてきたようですが、欧米メディアでの中国の扱い方が、今後厳しくなってきたとして(その要素は少なからずあると思います)もし米民主党が政権の座を握ったとしたら、米国の対中路線はどのような変化があるのか、又はないのか時々考えてしまいます。
どちらにしても親日にはならないんでしょうね。
「サヨクで悪かったな」は、説得力のある反論をするべきだ。
他人様に馬鹿という以上、根拠がいるだろう。
意見が違うなら冷静にこういう根拠で君の意見は違うと書くべきであり、人格攻撃をいくらしても何ら説得力が増進しない。
馬鹿とか犬とかタコとか、こういう人格攻撃でしか反論できないのかね?
古き良き国際共産主義運動華やかな時代。サヨクでも国家を超えて革命に身を投じたチェ・ゲバラ。礼節を重んじ例え敵であっても、自らの正義を礼儀正しく説明した。人間の皮をかぶった獣の言葉を操る者に、サヨクを名乗る資格はない。君はサヨクの面汚しだ。
日本は上手くやっていると思う。
日本締め上げに躍起になる民主党に媚び諂っても悪くなるだけ。
共和党と仲違いしても得るものはない。
どっちの政権になっても、経済的にアメリカと付き合わないという選択肢はないのだから、
今のバランスで良いよ。
「戦国自衛隊」はハリウッド編集版が既に31ヵ国で上映が決定しており、「亡国のイージス」は最初から音楽・編集にハリウッドが関わっています。
これは「日本人よ、そろそろ自立しろ」という米国のメッセージなんでしょうか。
対馬や隠岐では、有事の際全島民が避難する条例が制定されるというし、ミサイル発射が確認されれば官邸の承認は後回しで迎撃出来るようになりました。今まで出来なかったのが異常な状態だったのかもしれませんが。
(朝鮮戦争当時)
十月の末に中国人民義勇軍の部隊が国連軍と接触を始めた。一九四八年頃からアメリカの世論は徐々に、戦時中の中国一辺倒から親日的に変化していた。それが中共との戦闘開始で、一挙に親日になる。
「あれだけ日本との抗戦を応援してやったのに、その恩を仇で返すのか。これは裏切りだ。一体『クリスチャン・アンド・デモクラティック・チャイナ』なんてとんでもない夢を売りつけたのは誰だ。国務省に赤の手先がいるんだろう。そいつらを吊るしあげよう」
(中略)
日本との戦争は間違っていた。本当の敵は中国だった、というのである。
しかし、日本を滅茶苦茶に叩いておいて、あれは間違いだったというのは、いささか無邪気であった。(中略)あれだけの戦争をやって、「間違い」だというのは、アメリカが日本も中国も全然理解していないことを示していた。何も知らずに暴れまわっている。そんな国と深くかかわり合うのは危険だから、一線を画しておこう。
これが吉田の路線になる。
---------------------引用ここまで
この日米の世論がどのくらいのボリュームで巻き起こったのか、戦後生まれの私は実感出来ないのですが、60年を経ても日米中は根っこの部分では少しも変わっていないのだという認識を新たにしました。
「ドル債、売り飛ばすぞ。ゴラァ」
とやってしまうと、親中の民主党(アメリカ)に
「守ってやらねぇぞ。ゴラァ!!!!」
と恫喝されてしまうような……。過去の貿易摩擦でも何度かそんな感じになりませんでしたっけ?
筆者は、憎むべきは共産主義という観点の元、正義を重んじ中国に敵対する共和党、経済を優先して共産主義に寛大な民主党という切り口でアメリカを観察し、分り易く解説しています。
また、アメリカのことだけではなく、中国、国連、マスコミ、中国残留孤児などの共産主義の陰謀に係わる様々な問題が記載されており、非常に考えさせられます。
このうち中国残留孤児問題に関するページを一部引用した私の記事をご参考までにトラックバックしましたので興味がありましたらご覧ください。
記事 「求む!国内の治安維持…中国残留孤児の実態を知って」
装備品は全部税金ですから。
じゃあ軍需は全部他の産業の後からついてくるものかというと、そういうわけでもないです。
分かり易いところで言うと、零戦の技術者が新幹線開発に携わったとか、
潜水艦技術がダイバーの潜水装置に流れる(というか影響を与える)とか、
ステルス素材がゴルフクラブに使われるとか、
分野を問わずに技術革新とか新しい方法というものが生まれる良い素地でもあります。
そう考えると、憲法改正で軍備保持を明確に打ち出すことにより、
国民と産業界双方の意識が、もう少しだけ軍需というものに寛大な(と言うと語弊がありますが)考えを持つようになれば、
日本における軍需の面から見た経済・技術の発展というのも少しは期待できるようになるかと。
なんかこういうこと書くと「死の商人」とか言われそうですけど、
世界中の全ての国と組織と個人が同時に武器放棄宣言でもしない限り、
軍需を考えるのを止めるなんてのは出来ませんし。
人を侮辱することはやめよう。
>てめえどこに頼るつもりなんだ?
お前、只でさえ原油高なのにドル安政策だぁ?
民主党だって今更そんな真似はしない、ちったぁ経済のこと勉強しろ。
>親中の民主党
これ間違い。クリントンが異例だっただけで基本的に民主党は反中。
>戦略ってのは一国に頼ることじゃねえんだよ。
韓国のような「バランサー」理論はコウモリ扱いされるだけ。
僕には『狂人で悪かったな』と聞こえた。
社会的に影響力が無い以上、収監すべき存在ですらない。
後、言っておくと僕は「左翼」です。僕の理想とする社会は本来の共産主義でした。子供の頃、ソ連や中国のプロパガンダ映像を見て嬉しくなったもんです(日曜のお昼とかにTVに流れていたんですね)。大人も子供も笑顔で、より良い暮らしを目指して、楽しく労働や勉強している世界。科学が明るい未来を切り開くことを約束し、日々発展している世界。古き良き理想主義の世界でした。ソ連の作家のSFも好きでしたね。
理想は変わっていないんですが、単に今はそれが「嘘」であることを知っている以上、汚いものもちゃんと見て、現実的に対処しようと思っているだけです。そうすると「右翼」と呼ばれますが(笑)。優しい嘘の世界に包まれていられたら一番良かったんですけどね。
※ 当時の共産プロパガンダ映像って、どっかに売ってないかなあ。純粋にファンタジーとして、もう一度見たいよ。
要求している中国系・コリアン系の
政治力を甘く見るのはまずいっす。
日本の企業に、捕虜虐待・強制労働させたとして
100兆円もの賠償を要求した米国の団体
が存在する事。
尻馬に乗ろうとしている日本国内外の諸勢力。
つい5年のことですよ。
要求している中国系・コリアン系の
政治力を甘く見るのはまずいっす。
日本の企業に、捕虜虐待・強制労働させたとして
100兆円もの賠償を要求した米国の団体
が存在する事。
尻馬に乗ろうとしている日本国内外の諸勢力。
つい5年のことですよ。
日本の特色を生かすしかないと思う。
日本の特色。それは非核保有国である事。
非核保有国でありながら、
先進国である事。
これを活用する場は、国連ではない。
国連は核保有国の談合会議である。
日本に入る余地はない。
むしろ、世界連合を作る事だ。
とは言え政府には実現不可能である。
常任理事国との軋轢が必至だ。
世界連合を作るのは国家ではない。
世論だ!!!
そして、国境のない世界連合を作るのは、
国境のない、ネットだ!!!
軍事力に対抗しうる唯一の力。
世論を体現化するのが、
世界連合だ!!!
今こそブログパワーを基点として
世界連合を作る時ではないか!!?
日本も核兵器をいつでも造れる技術を持っているので、「非核保有国」という特色を活用するのは難しいと思います。
ネットの役割も、本来マスコミが果たすべき「客観的な情報を伝える役割」を果たすべきであって、世論形成に利用すべきではないと私は思います(世論形成は客観的な情報をもとに、自然発生するものだと思うのです)。でないとネットも大手メディアのように腐敗するのではないかと危惧します。
アメリカがどうだ、政治がどうだ、という前に、一人の人間として行動を起こす勇気すらないのであれば、社会を語るべきではない。社会を語るのであれば、行動を起こすべきチャンスを逃してはいけない。
「行動を起こす」か「否」か。それしかないのです。あなたはチキンで終わりますか?
その意見が、たった一人の人間の考えに影響を及ぼすだけだとしても、全く意味のないことでは無いはずです。
人には、その人なりのやり方があるものです。
大風呂敷を広げても、きちんとたためなくては意味がないでしょ。
世界平和のため、どうするべきであるか。
くわばら、くわばら。
それと、世界平和なんてものを個人が語ることについて(独り言程度ならともかく)私は賛成しません。日本人に出来ることは日本の社会にまつわること、アメリカ人に出来ることはアメリカの社会にまつわることだけだからです。
それで良いんです。北朝のように核があるぞ、って言っても、マジ?仮に持ってても暴発しちゃんじゃないの?て皆考えますが、日本が、その気になればつくっちゃうよ!って言うだけでかなり影響力ある。 今の世界の世論としては(国内の幻想が大好きなサヨク含め)実際に核を作ると小賢しい反論がでる、だから持たずとも必要ならやるぜってポーズだけをもつ。
その前提は9条改正です。当然アメリカとの同盟関係重視という大前提は保ちつつもより突っ込んだ自主防衛が出来るように改正する。
我々諸先輩方の努力により日本の経済的力というのは皆が認識している以上に強い。日本の部品産業なしには思い上がってる中国も韓国も成り立たない。ましてやアメリカなんて実際にはモノ作ってない。全て日本部品の精緻な品質と性能に頼ってる。アメリカの強さは結局世界中のbest and brightestがアメリカの自由と平等(機会の)を求めて集まること。これは無視できません。でも日本の力を卑下する必要はないです。
カイレンさんのブログを覗かせていただいたら、カイレンさん自身が次のようにコメントをしておられました。
>また、管理人カイレンを、人格として捉えないで頂きたい。参加する一人一人の考えによってこのブログを運営して頂きたく、私個人の見解等は差し控えるつもりでおります。
考えというものは千差万別、色々な思想があります。このブログの管理人が思想を持つことは、今までと同じ歴史を繰り返すことを意味します。このブログは、参加する一人一人で育てて下さい。管理人カイレンは、その運営の場を提供するのみとお考え下さい。
人には人それぞれの考えがあるとし、それで、カレインさん自身の個人的な見解の披瀝は控えるとしながら、ここでは”あなたの「意見」を聞かせてください”と詰め寄っている。おかしいとは思いませんか?あなたの考えに共感し、あなたの行動に共鳴するということは、どういう事なのか?大変に理解に苦しみますが!!!
世界平和を実現するための最短の方法は、クラウゼヴィッツ的な平和の反対事象である戦争の発生原因を根絶さることです。
即ち、「1つ価値基準を決め、それに賛同しないモノは皆殺しにする」というものです。
何を持って戦争であり平和と考えているのかは存じませんが、国家間における外交の最終段階である戦争を根絶するためには、国家という枠を取り去る必要が発生します。
ものすごく物騒に聞こえるかも知れませんが、戦争、即ち「外交」が必要となるのは、概念や価値基準の違う国家が複数個存在することにその原因があります。
その違いというのは体制の違いであり、歴史の違いであり、言語の違いであり、概念の違いであり、価値の違いであることが殆どです。
それを統一させることが、即ち地球統一政府だか世界政府だかは判りませんが、もしそういったものが可能ならば、平和の反対の現象である戦争状態が起こる原因たる「自分たちとは違う国家」というものが存在しなくなるため、結果的に戦争なる状態は発生しなくなります。
最も、私はこの考え(というか私の考えですが)には賛同できませんが。
で、カイレンさんの仰る「ネットによる世界連合またはそれに準ずるもの」(だと解していますが)が果たして可能か否かという問題ですが。
まぁ世界の何割がネットを<無制限>で利用できているかは知りませんが、仮に「世界の全ての人間がネットを無制限に利用できる状況の下、思想や価値基準若しくはそれに準ずるものが世界規模で統一されるか否か」ということを考えてみましょう。
明らかにそれは不可能なものです。
それは何故か。実に簡単にそれはわかります。
即ち、日本という、世界人口の1/60しか占めない地域に置いて、マイネ・ザッヘさんのような所謂右翼的(?)なBlogやサイトが存在すると同時に、(自分は存じませんが多分JCA系列のような)左翼的(?)なBlogやサイトがネット上には同時に存在する。
故に世界平和の成立は不可能です。
何故ならば、戦争の原因には先に述べたように価値の違いというものを内包しているためです。
例えば、9.11の原因を無理矢理「アメリカの世界支配に反抗する勢力によるもの」と仮定した場合、それはアメリカという価値基準を良しとしない考えを持つ人が存在する、ということです。
第二次大戦ならば「ヒトラーに賛同しない人々」であり、大東亜戦争ならば「日本に賛同しない人々」というものが存在するために、それに異を唱える、即ち武器をとって戦う、ということになります。
日本という狭い世界(という言い方は嫌いですが)ですら様々な価値を内包しています。
ネットを無制限に利用できるはずなのに。
我が国内における、価値基準の違いを拠り所にした討論(罵倒やシカトなど含む)が先鋭化され大規模になったものが戦争です。
その戦争の小規模な状態ですら解決(?)されていないのですから、それがもっと大きくなった物が果たして解消されるか否かなんてものを考えるのは、取り敢えず目先の、もっと簡単な物を解決してからでないと。
まぁ、世界を<地球>と解するならば、宇宙人でも攻めてくれば統一されるかも知れませんけどね。
そこで、接触戦争ですよw
イヤ、真面目な話、映画としての出来はアレですが、インデペンデンス・デイのエイリアンやガメラ2のレギオンの様な宇宙生物でも攻めてこない限り人類が一致団結するなんてことは無理でしょうね。
まぁ、それでも内紛は起きそうですが。
いわゆる「テレビ蝿」が良いですかね。昔のSF漫画によく出てくる(最近なら「攻殻機動隊」か)奴です。
昆虫を模した半リモコン/半自律式の超小型可動盗撮器(マイク・スピーカ付)。
敵国に大量散布され、何処にでも潜り込んで「出歯亀活動」にいそしみ、スキャンダル情報を拾って来る。また、その情報を住民に否応無く聞かせ扇動する。100や200壊しても意味が無い、始末の悪い「小さな工作員」。血生臭くないクリーンな兵器。今なら1万体+制御施設のセットで同盟国の皆様にはお安くお分けします・・・・てな処でしょうか。
殺傷能力無しですが、専制国家には致命的な兵器になるでしょう(自由国家にとっても嫌な存在でしょうが)。
造るのは滅茶苦茶大変そうですが造れるとたら日本かなと。
後は効率無視でガンダムとか・・・脚だけの奴はあったか(笑)。
組み合わせて(一見)反証困難な命題を突き付けるのは、アヤシイ集団の常套手段です。
例えば、スローライフ、バリアフリー、平等、人権
トートロジーを連発するものに対して、非論理性を指
摘してもかんばしい反応は返ってきません。
概念と実際、手段と目的を峻別せず混同もしくは転倒
した主張は、感染力が強いのでスルーは危険です。
実生活と連続性のある言葉で対案を提示しなければ
いけないと思います。
#とはいえ、この文がそもそも激しく悪文なんです
#すいません
郵政改革法案のごたごたの中、公明党議員が在日外国人地方参政権案を提出
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1121015640/
アメリカではこんな論文を出してます。
「日本は憲法改正し軍事面で『普通の国』に 米誌、論文を掲載」
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10int002.htm
しかし、現実に日本は世界第2位の内需規模を持ち、多大な貿易黒字国。
自由貿易の国の中では秀でて高福祉、所得格差の少ない国です。
どこと何を比べるかで評価は大きく変ります。
クリントン政権下の貿易摩擦を知っていれば、民主党政権に恐怖するのも当然だと思う。
貿易は赤字の国が消費者ですから、日本はアメリカに強く出れない事も多いのですが、
牛肉や農産物では日本が消費者なのですからもっと強く出て欲しいところです。
今の日本とアメリカの関係で気になるのはこの部分くらい。
民主党の頃の摩擦と比べると、共和党がいかにまともか思い知らされる。
ggateです。
わかりづらいコメントの真意を汲み取って頂けたようで、恐縮です。
ところで、このサイトの趣旨とは脱線してしまうかと思いますが、ここを訪れる皆さんは郵政民営化に対してどのような見解を持たれておられるのでしょうか。「 ハーレムを作るニート【関ヶ原の合戦】」氏が触れていますが、私自身はこれが外交的にはどうであれ、内政的には国益(というよりもむしろ国民一人一人の利益)とはかけ離れた行為であると考えています。
おそらく民営化の先には、現在の保険業界のようなオチが待っているのではないでしょうか。しかも郵政の場合、流出する国民資産は保険の比ではありません。
反米を唱える人の大半が親中・親韓の裏返し。
自分が「中共の犬」を自覚し、それを言われると腹が立つから使う表現では・・・
(「東京裁判を否定し、米国が作った憲法を改正、核武装をして米軍を追い出す」
個人的に、これを言わないと反米の理論が成立しないと思いますので、
これを言わない反米の人は、実際は親中・親韓の人だと思っています。)
良くも悪くも軍事的に米国の傘の下から出れない以上、親米は当然だと思います。
また、今、世界の中で日本の利益につながり、価値観を共有できるのが米国だと思います。
その一方で、米国が親日なのは、その方が米国の利益になるからであって、
利益がないと思われれば韓国のようになっていくだけです。
そうならないためには、親しくした方が利益があると思わせるか、
敵にすると不利益を被ると思わせるかしかありません。
いずれにしても、日本の価値を高めるほかにないと思います。
どっかの馬鹿な国が自国の天皇を訪中させて
関係を改善しようとしたことも影響していると思うのだが。
>クリントンによる中国政策。
でも、現在は上の方々が書き込まれているように経済的に持ちつ持たれつ、政治的にもアメリカに対してもNoと言い始めているように見受けられる。
(純くんとブッシュ氏の関係があるからかもしれないが。)
ただ、日本の与党が自民から民主に変われば明らかに政策が変わるだろうし(民主…有り得なさげ。)、その逆にアメリカの与党が変われば政策も変わると思う。
ここで、「何も変わらない。大丈夫」と安穏としているよりも「変わるかもしれない。ピンチかもしれない」と覚悟しておくほうが良いのでは?杞憂ですめばいいわけだし。
>>ggate氏
郵政問題は詳しく観察していなかったのですが、個人的におおむね賛成派です。反対派の意見等もwebで見ましたが、1.税金投入していない健全官庁 2.海外では全て失敗している。 3.地方局(へ基地局)がなくなる。などがあったような。
なんとなく「民営郵便局が努力すべき」ことを反対理由に居ている気がします。なんだか「民営郵便局が努力しない」ことを前提にしているような。
そんな努力しない組織は民だろうと、官だろうと不要だと考えます。むしろ腐敗しきっている官にあり「まとも」だと扱われているからこその民営化だと。
さらに現在の国の財政を見て、何とかして公務員の人件費を抑えなければならないと思いますが、議員さんは「○○族」議員さんばっかりで行政と立法の癒着がひどい中、どこかで大鉈を振るわなければならない。今の官庁で一番民営化して失敗しない(民営化で赤字を出さない)可能性(税の投入が少ないもの)としても郵政って優等生なのでは?
なんとなく、社保庁やほかの不良官庁へメスを入れるのに前例として行ってるんじゃないでしょうか?
(ヤマトだって日本全国届けてくれるし、取りに来てくれる世の中、地方が切り捨てられる?)
どちらにしろ、もう60年も守ってもらったのです。そろそろ自立しろ、その上で韓国みたいに宗主国様についていくか、米国か、決めるのは日本人だ、という事でしょう。米国は民主主義の下で出された結論ならば尊重します。
米中の間でオロオロしている日本のままでは、野心ある人材はみな経済界に集中し、政治と外交の空洞化・世襲制がひどくなるばかりです。
欧米の経済紙がチャイナ・リスクを視野の隅に入れながらも中国マンセーなのは、外資も入れ市場も開放しているからでしょう。
>しかも郵政の場合、流出する国民資産は保険の比ではありません。
この部分を分かり易く解説して下さいませんか?
アメリカは毎年日本に各種要望書をつきつけ、
政治経済に口を出している。
日本はそんなアメリカの国債を買い支え続ける。
ドルで買ってるんでしょ?だからやばい。
私が書いたことについては「さあて」氏が述べられたとおりです。
もともと郵政民営化というのは90年代後半からアメリカが要求してきたことだと記憶しています(申し訳ないことに、ソースは失念してしまいました)。
つまり、要求してきたということは、民営化自体がアメリカの国益に直結しているということです。
>>くらん氏
私自身も詳しく観察しているわけではないのですが、やはり私や「さあて」氏が指摘していることは、非常に恐ろしい問題だと感じています。何故かあまり議論の対象にはなっていないようですが。逆に外資の流入を止められるのであれば民営化するに越したことはないでしょうね。サービス低下などは反対派のプロパガンダに過ぎないと思います。
>つまり、要求してきたということは、民営化自体がアメリカの国益に直結しているということです。
にしても、要求するアメリカの下心がなへんにあるかは別にして、私が伺いたいのは、
>しかも郵政の場合、流出する国民資産は保険の比ではありません。
というのは、「具体的にどのような金融上の市場行動が郵政民営化によって惹起されると想定されての危惧なのか?」ということです。
よろしくお願いいたします。
2ちゃんねるでも、似たような書き込みがありましたが、本人かと見まごう位にそっくりです。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120848795/467
>どのような金融上の市場行動が...
とのことですが、あいにく私は金融には明るくありませんので、具体的な市場行動にまでは詳しく言及する力はありません。詳しくは郵貯+国民資産でGoogle検索してみるといろいろな例(中には極端すぎる例も)がありますのでそちらを参照してみて下さい。
ですから、無用な危惧なのであればどんなにいいことか、と思っています。
アメリカが要求してきた以上それはアメリカ外資の参入が大前提であるということですから、おそらく小泉政権は外資の流入を止めるつもりもないはずです。
外資が郵政事業で成功する確率は単純に見て、現段階で半々程度だろうと私は考えています。もし成功した場合には郵貯などの金融業務までが外資の手に渡ってしまうわけです。
× >郵貯+国民資産
○>郵貯+国民資産+外資
アメリカが要求したというのは、保護主義的政策を嫌い、可能な限りの自由経済を求める共和党的姿勢からだと思います。(民主党の場合、相手に障壁撤廃を求めながら自分は保護主義的な手を打ったりするので困りものですが・・・)それにより、アメリカが即何か具体的に得をするということはない、というか、そこまで考えていないのではと思います。壁を取り払えば外国の資本が日本に入りますが、一方で日本国内の業界は活性化し、長い目で見ればお互いに栄えて得をすることになる、ということだと思います。
ぼくは基本的に、政府は可能な限り小さいほうがいいと考えますので、アメリカどうこうではなく、それが短期的に見て痛みを伴うにしても、実行すべきだと思います。大きな政府への未練を捨てきれず、明らかに活力を失ってしまったドイツを見ていると、日本の進む道は、小さな政府と自由経済しかないと思います。アメリカの自動車産業を支えるほどに成長したトヨタにしろ、郵政公社があるのに、雑草のように発展する宅配業者にしろ、フェアな環境における日本人の商才はアメリカ人に負けないと思います。
民営化については正直やってみなければ分からないというのが、本音ではないでしょうか。なので、右翼系のブログでも意見が割れているのかと。
>>ggateさん
>皆さんは郵政民営化に対してどのような見解を
と話をふっておきながら、
>非常に恐ろしい問題だと感じています。
>あいにく私は金融には明るくありませんので
とグーグルで検索して調べてくれ、と具体的な説明を避ける一方で、「非常に恐ろしい問題」と断じている。
対米政策としての問題意識を喚起されたのは、いい事だと思いますが、もう少々の裏付けが欲しいものです。
コメントも有用な情報や見解を多く含んでいるので、読んでいて飽きませんね。
同時に自分の勉強不足を痛感しました。
紹介されている本も読んでみたいと思います。
感じたこと、というか疑問点を少し。
一つは、民主党が政権をとった時の対日経済政策についてです。
単純に、「ドル安政策」など在り得るのでしょうか?これによってアメリカ経済が良化する構造がわかりません。
「ドル安政策」がとれるのならば、米はほとんど日本をぶった斬ることができると思います。
実際今日下がり続けているドルを下支えしているのは日本なわけで、
円売り介入による対ドル準備金は7500億ドルに達しています。
いかに強行な対日姿勢を示そうとしても、この日本が保有するドルは脅威のはずです。
でもドルが下がっていいのであれば、気にする必要も無いわけでして。
もっとも、「日本はそのドルを叩き売れるのか」という突っ込みも入るんでけどね。
問題なのは、米の抱える双子の赤字がドルの崩壊を招き、米経済を破綻させた場合です。
一時的には日本もドル安を利用することが出来ると思いますが、
その後に波及する経済不況を恐らく日本政府は回避できないでしょう。
日本の財政赤字も相当なものですから。
私の意見としては、ドルを下支えできているうちに機軸通貨をドルから
ユーロへ徐々に移行していく道を探りつつ、円の強化を図るのが得策ではないかと。
もちろん、早急にユーロへ鞍替えしろと言っているわけではなく、
ドルが暴落しても対処できるようにしておけ、という意味です。
反米になる必要はどこにもないわけですが。
ただ、アメリカが「ドル安政策」をとれるのならば、その戦略も根本が崩れると思いますので。
郵政民営化についてですが、二つ疑問があります。
民営化されることによってアメリカが得をする構造が、
本当に日本に打撃を与えるのか、という点。
もう一つは、本当に特殊法人改革の一つのピースとして機能し、
無駄な資金の流れを食い止めることができるのかという点です。
アメリカが得をする、というのは、民営化後の株式をアメリカが買占め、
経営権を握って資金を米国債にまわそうとしている、という指摘ですが、
これは本当でしょうか?
なんか胡散臭いです。
それよりも、「官から民へ」という大前提が、与党の反対とそれに対する調整によって、
捻じ曲げられている事の方が心配です。
資金の流れは変わらず、逆に国に保護された大企業が民営化され、
民間企業を圧迫してしまっては意味がありません。
私としては、民営化自体は賛成ですが、問題は多いと思います。
郵政民営化については、国会審議等で民主党は「問題点を国民の前に明らかにし、廃案に追い込む」と声高に宣言しながら、政府のPR用チラシの随意契約に疑惑があるなどと抹消的な議論に終始…自民党の反対派にしても「天下国家のため政治生命を賭して闘う・・」など、利権集団にしか見えない政治家が右往左往しているようで・・・そこにggateさんが「・・流出する国民資産は保険の比ではありません。」と主張されていたので、是非、その問題点を知りたいと思い、素直に質問させていただいた次第です。それは、郵政民営化の根源的な視点のひとつとして、「これほど経済活動が国際化されている中で、国営の巨大な金融機関を保持することは如何なものか?」と、思っているからです。
ggateさんのご回答に対しては、すでにoribeさん、赤坂さん、コウさんが書き込みされていますし、それに尽くされていると思いますので、追記はしません。お手数をおかけしました。
>>「あ」さま
書き込みの前後関係からして、「サヨクな人って、・・」とは、どうやら私を指しているようですが?私は工学系の人間ですので、もしかしたら、私の思考・表現が分析的・解析的になっていて、「あ」さんには奇異に映り、「サヨクな人」とテッテル貼りをされたのでしょう。失礼ながら、読解力、理解力に問題を抱えているように思います。「あ」さんには、思考・表現には「情緒的・感情的」に進める人もいれば、「分析的・解析的」に進める人もいることを踏まえて、コメント等を読まれることをお勧めします。そうすれば、すばらしいoribeさんのブログを汚すような、無意味な書き込みをせずに済んだと思います。
私は、ブログでの匿名性は有効に活用して、意見の交換をするのが望ましいと思っていますし、以前のエントリーのところでも議論になりましたが、それにはレッテル貼りは有効な手段だとは考えていません。
民主党は経済問題を重視するから反日であった。共和党は日米の軍事関係を重視するので親日である。という側面も見逃せないと思います。
米中経済を考えたとき、国内産業重視の民主党がいつまで中国に甘い顔をしていられるのか・・・。アメリカの貿易赤字を見れば、日米間の貿易摩擦だけが突出して深刻な課題になるような状況でないのは明らかですから。
経済的にも軍事的にも脅威となった中国を、アメリカが支持し続けるとは思えません。
日本のリベラル層が、中国経済躍進、日本経済低迷で
対中貿易赤字を重ねていた頃に、労働者を守るために
中国製品排斥や輸入制限等を目的とした反中を煽った
かといえば、全くそういう事は無いわけで。
そういうリベラルによるエコ贔屓の傾向は、日本だけ
でなくアメリカも国連も同様です。
むしろ、対中赤字を誤魔化すために日本糾弾を大々的
にやるかもしれません。
人権問題などでは現にそうなっていますしね。
>人権問題などでは現にそうなっていますしね。
人権擁護法案の件は、あれは国連勧告をコリア
ロビーに仕組まれたとどこかで読みましたが・・・。
国連人権委員会の報告者を招いた団体の
お偉いさんが、チュチェ思想研究の人
だったりもします。
しかし人権法が通ると日本も韓国並みに
赤化するかもしれませんね。しかも、
あっち側の人に警察以上の権限で取り
締まられる、、と・・・。
貴方こそ少しは正しい言葉遣いを学んでくださいね?
右翼だろうが左翼だろうがそれが一つの意見ということに変わりはありません。
他人の意見に理知的な反論が出来ないからといってただの暴言の勢いで誤魔化して潰そうとするのはいけませんよ。
反対意見を述べるならばもっと冷静に理知的におかしい点を追求すべきでしょうに。
大体、自動車産業や精密機械などを取り扱う日本の会社もアメリカの経済には深く食い込んでいますし、先にコメントで書いていらした方もいらっしゃいましたが日本は決して少なくないドル債を所有しています。
それによってアメリカが経済制裁の様な措置をとったとしても十分に対抗できると考えられます。