2005年07月21日

そうこなくちゃ!

外務省が、拉致問題の解決に向けて中国を向きました。

 【北京21日共同】日本政府が拉致問題で暗礁に乗り上げている日朝協議再開への仲介を中国に求めるため、外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官を20日に北京に派遣していたことが21日分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。

 中国政府は先月、東京で開かれた外務省次官級の総合政策対話で、日朝協議の仲介を求める日本側に対し「拉致問題は日朝二国間の問題」として事実上応じない姿勢を表明。しかし日本側は、北朝鮮と緊密な関係を持つ中国側に再度働き掛けて事態の打開を図る必要があると判断した。

 関係筋によると、20日午後に北京入りした斎木氏は2日間にわたり、複数の中国政府・共産党幹部と接触。20日は崔天凱外務省アジア局長と会談、拉致問題解決のための日朝協議実現に向けた環境整備を求めたとみられる。21日には寧賦魁・北朝鮮核問題担当大使とも会う予定。

そうそう、そうこなくちゃいけません。北朝鮮に本当の圧力をかけられるのは、日本でも韓国でもアメリカでもなく、中国です。

日本政府は、北朝鮮の親分は中国であること、北朝鮮の拉致を放置することは、中国の罪でもあることを、日本国民と世界に向けてアピールしていかなくてはだめなのです。

恐らくこれまでも水面下では交渉を行ってきたと想像しますが、こういうことは表立ってやらなくては意味がありません。日本は見返りとして何も中国に与える必要はありません。ただとにかくメディアを引き連れてお願いにあがるのです。中国が動くまで、何度も何度も中国に働きかけ、その映像をテレビカメラに撮らせて世界に発信するのです。

中国が「その問題は日本と北朝鮮の問題でしょ?」と突っぱねてもお構いなしで、とにかくボールを中国側に投げ込むのです。

北京五輪を控えている中国としては、北朝鮮のイメージが中国と重なるのはたまりません。北朝鮮を抱え続けるメリットとデメリットを量り、イメージ低下によるデメリットの方が大きいと見れば、中国は必ず動きます。

どうですか中国さん?ここで「東アジアの頼りになる保安官」ぶりを発揮すれば、日本人のハートをがっちりキャッチできるかもしれませんよ。



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この記事へのコメント
いままで水面下(?)で行われてきた交渉が、表立ってきたことで、中国はどうするんでしょうか。

拉致問題に取り組んじゃったりしたら、日本全体とはいかないまでも、マスコミ連中のハートはガッチリつかんじゃうでしょうね〜。



北朝鮮にかさなるイメージ云々のメリット、デメリットもかかわってくるでしょうが、北京五輪のためには日本にそっぽを向かれるわけにはいかないってのが、中国としてはあるのではと思います。(ま、日本の政治家連中が、そっぽ向くだけの度胸があるかは横においておくとしましても(苦笑)

このまま突っぱね続けたら、ある意味すごいと、別の意味で感心しちゃいますが(w
Posted by ryu at 2005年07月21日 13:40
これは本当に頑張ってほしい問題ですよね〜、中国に。
最大の援助国であり、脱北者を捕まえて北朝鮮に送り返している当事者であり、「宗主国サマ」なんですから。間接的に拉致を助けているといっても過言ではないのでは?と思います。
共産圏どうしタッグを組みたいのは分かりますが、犯罪国家に関わるのは中国にとっても百害あって一利なし、ということを分かってもらいたいですね。
Posted by しめじ at 2005年07月21日 13:57
しめじさん、中国も犯罪国家じゃないかと思うのですが。
Posted by kankan at 2005年07月21日 14:16
あれ?
中国とロシアが北朝鮮を作って支えているんですよね?
Posted by ちがいましたか? at 2005年07月21日 15:54
 北朝鮮は北京の傀儡に過ぎない。アメリカは北京=平壌枢軸を疑っている。
 台湾の策は、東和日美、西抗悪中
 <東は日米と和し、西は悪い中国に対抗する>
 三国志で孔明が関羽に授けた、東は孫権に譲り北の曹操に対抗するを彷彿とさせる策だ。
 さすがに台湾は戦略を知っている。
 日本もさすがに気がつくべきであろう。人権弾圧、情報統制、党に逆らう者は死刑。一党独裁。
中国は大きな北朝鮮に過ぎないことを。
Posted by 紀伊国屋 at 2005年07月21日 18:56
実は、『ことを完全に公にする』という条件付で、『北朝鮮に対する拉致問題解決の言質』と『靖国問題の究極的譲歩』は取引していいと思う。「人命と人権のため」という錦の御旗が使えて、実に外交的に両者が得をするうえ、内国的な靖国強硬派と拉致解決推進者はダブっているのだから、政府以外も丸く収まる。

で、韓国は取り残されるのだがまぁこれは連中が悪い。
Posted by 名無し at 2005年07月21日 19:19
私は中共との交渉で解決できるとは思いませんが、国内を含めた多くの人々に中共が半島と同じ岸に立っていると認識させる情報の一つになるので今回の交渉は賛成です。

国連常任理事国への立候補の件でも半島と中共が自ら敵対行動をハッキリと示したので、かの国々が日本とどのような関係にあるかが広く認識されました。
Posted by anion at 2005年07月21日 19:49
又しても大嘘を・・・

>北朝鮮に本当の圧力をかけられるのは、日本でも韓国でもアメリカでもなく、中国です。

嘘です。中国にはもうそんな力はありません。確かに中国が実質的に北朝鮮経済を支えてはいますが、今はそれ以上に自分の国の経済が崩壊寸前です。毎年実質2桁のGDP成長率なんて維持できる訳ありません。もしアメリカがチョイと背中を押してやればもう崩壊します。

そもそももう中国に北朝鮮を支援する意味がありません。原爆作った、等と暴言吐く爆弾男を構って何になります?前の王外務次官?でしたっけ?身分は忘れましたが「もう6ヶ国協議なんて放り出したい、引き受けた我々が馬鹿だった」と言ってる始末です。

この問題はもう国連安保理に挙げてさっさと片付けるべきでしょう。中国はこれ以上強硬な姿勢を打ち出すのは不可能でしょうが、問題はロシアがどう出るか。エネルギー大輸出国に成長したロシアは今までとは発言権が違います。中国の様に経済が火の車でもありません。つまりアメリカがコントロール出来ないのです。このロシアがどう出るか、で決まるでしょう。ゾクブッチー小泉が消滅する、と言う前提が必要でしょうが。

どうも、最近のoribeさんはドイツ関連の事と違ってあれ?と言うのが多い気がします。ドイツの時はわしも良く知らなかったので、参考にしていましたが、事他の事になるとあれ?が多いです。折角ここまでの読者を誇るブログですから(わしのヘッポコブログとは大違いですね)、もうちょっと・・・と残念でなりません。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月21日 20:49
軍事国家の北朝鮮にとって石油は国の生命線です。
そのオイルの供給元は中国です。
日中平和友好条約以降、中国の最大支援国は日本だったのだから、
しっかり活用すべきですね。
Posted by 地鶏食すなり at 2005年07月21日 21:12
>日本は見返りとして何も中国に与える必要はありません
確かにその通りなんですが、何か見返りを与えると思うのです。中国が要求しなくても日本の売国政治家がここぞとばかり朝貢を煽るでしょう。
政府がそれに答えてしまわないか心配です。
うーん。
Posted by at 2005年07月21日 21:18
中国がここで頑張れば、日本人の対中好感度は格段に上がるでしょう。
そういうことなので、とりあえず、無理でも頑張れ、中国。
Posted by tenkaku at 2005年07月21日 22:20
>akimitsuさん

えーと横レス失礼いたします。

>今はそれ以上に自分の国の経済が崩壊寸前です
それと政治的な圧力をかけられないということがどう繋がるのでしょうか?akimitsuさんは

>確かに中国が実質的に北朝鮮経済を支えてはいますが
とお書きになっているし、実際に北朝鮮は全体消費エネルギーの60%を中国から輸入して
います。中国は消費エネルギーの約3割を外国から輸入するエネルギー輸入国ですが、
血盟関係である北朝鮮に対しては殆ど無料でエネルギーを供給しています。もし中国が
北朝鮮に対するエネルギー供給を全面的に中断したなら、6カ月以内に北朝鮮の工場と
自動車が全面麻痺すると見られています。

これで、中国の経済が弱まっているからといって、どうして北朝鮮に中国が圧力を
かけられないとおっしゃるのか、もう少し詳しい説明をお聞かせ願えれば幸いです
Posted by 文四郎 at 2005年07月21日 22:27
中国では日本人の診療を拒否する病院があるようです。
まったく、世も末です。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050722k0000m030027000c.html
Posted by at 2005年07月21日 22:37
先ず横レスから行きます。
>それと政治的な圧力をかけられないということがどう繋がるのでしょうか

実に単純です。国力が無い国が圧力をかけることなぞ出来ないからです。幾ら中国からエネルギーを輸入していても、この先中国経済が麻痺してエネルギーを輸入できなくなれば、中国は北朝鮮に対して何も言えなくなるでしょう?圧力をかけられるのはあくまでエネルギーを輸出しているからですよね?

でもそれももう終わりのようですよ。中国は終に人民元の切り上げに踏み切りました。これで一気に中国バブル経済が崩壊するでしょう。幾ら日本のバブル経済崩壊を研究しているからといって、その前に米国を始めとする海外企業を買い漁っている時点でももう終わってるのです。それに気付かずに今までいい気になって買い漁っていた中国企業は真っ青でしょうね。日本以上のバブル崩壊です。日本が巻き込まれないことを祈るのみです。中国は逝って良し!東アジアの為にもそれが一番です。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月21日 22:48
全然関係無い話題ですが、こんな記事がありました。
「欧州議会の北方領土返還決議…露「ばかげている」」
が、元記事としてあるべき「欧州議会が北方領土返還決議!」という記事がどこにもありません。産経にも朝日にも。困ったことです。
ドイツではニュースになってないですか?
関心無いか。。
Posted by Yu at 2005年07月21日 22:49
ごめんなさい。URL入れる所間違えました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050719i315.htm
です。
Posted by Yu at 2005年07月21日 22:50
>akimitsu_hiroseさん
横やり失礼します。

 『国力がない国が圧力掛けられない』というのは同意しますが、現時点で北朝鮮が中国に依存しているのは間違いないように思えるのですが…。

>圧力をかけられるのはあくまでエネルギーを輸出しているからですよね?
 今は輸出しているわけです。だから、圧力掛けられるでしょう。ロジックとして何かおかしいでしょうか?
将来圧力掛けられなくなるかどうかはとりあえず問題じゃないでしょう。
仮に将来が危ういとしたら、「中国さん、力がなくなる前に恩売っておいた方がお得ですよ」という話になるのでは?
時が経ち国力なくなって北朝鮮に支援する力がなくなればそれはそれで万々歳な気もします。ネチネチたかられるよりありがたい。

 ブログ主さんの記述は嘘か真かではなく現時点における見解の一つでしょう。
akimitsu_hiroseさんの書いておられることは現況と将来予測の時系列がごっちゃになっています。
中国を過大評価することと、相対的な国力比を区別された方がよろしいかと。北朝鮮と中国の現在の国力比を冷静に検討してみては如何でしょう。
Posted by nishi at 2005年07月21日 23:25
akimitsu_hiroseさん
>その前に米国を始めとする海外企業を買い漁っている時点でももう終わってるのです。

そこなのですが、日本のときと違って、中国が今買い漁っているのは
アメリカのエネルギー産業ですので、私なんかは脅威に感じているところです。
Posted by 地鶏食すなり at 2005年07月21日 23:32
 >akimitsu_hirose様
 つまり中国経済が崩壊し北朝鮮も後ろ盾を失い崩壊するという事でしょうか?
 そうなれば拉致被害者も帰ってくることですし核開発も終結し独裁者もいなくなりおめでたい事です。
 ところで、中国経済崩壊について聞きたいのですが、1.中国の企業間信用をどのくらいに見ているでしょうか?2.中国通貨の価値の裏付けについて聞きたい。中国は金本位制ではない。中国通貨供給量の裏付けを何だと考えるか?3.中国の外貨保有高と輸出額についてどう考えるか?
4.具体的に中国経済の崩壊と言うのは何月何日に起こり株価はいつまでにどうなるのか?中国通貨はどうなるのか?
 中国崩壊に比べれば比較的楽な質問ですのでお答えいただければ助かります。
Posted by 紀伊国屋 at 2005年07月21日 23:33
ついさっきまでこんな事を言ってた困ったちゃんですが、場のセッティングだけで終わったりして・・・

<北朝鮮>日本の外相会談申し入れを拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000008-mai-pol

北「日本を相手にせず」6か国協議「拉致」応じぬ姿勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000216-yom-int

人民元切り上げって取りあえず2%なんですよね。一気にバブルが崩壊するんですか?欧米はこれで納得するんでしょうか。
Posted by ジン at 2005年07月21日 23:45
うぅ〜、ちょっと時間が経てばこんなに質問が。これじゃのんびりCGを弄ってられませんね(苦笑)。以下、回答します。お名前はすいませんが省略させて頂きます。

>将来圧力掛けられなくなるかどうかはとりあえず問題じゃないでしょう
大問題でしょう。例えば明日6千万支払う人に金借りに行きますか?例え今日はその人に6千万あったとしても。外交とは静なる戦争です。常に先を読んで行うべきでしょう。将来、それも極近くに中国がエネルギー不足になる事は目に見えています。と言うか、その所為で人民元切り上げになったんですから。となれば、早晩、中国からのエネルギー供給が無くなるのは分かりきっている事です。だから北は6ヶ国協議に応じたのですよ!必ずエネルギー問題が取り上げられるはずです。それが分かってるのに中国の言う事を聞く馬鹿は居ないでしょう?普通。

>中国が今買い漁っているのはアメリカのエネルギー産業ですので
正確に言えばエネルギー産業も、と言うべきでしょう。他の産業はあっという間に破綻しますし、エネルギー産業だってもう需要が足りないのは分かりきってる事です。

>1.中国の企業間信用をどのくらいに見ているでしょうか?2.中国通貨の価値の裏付けについて聞きたい。中国は金本位制ではない。中国通貨供給量の裏付けを何だと考えるか?3.中国の外貨保有高と輸出額についてどう考えるか?
4.具体的に中国経済の崩壊と言うのは何月何日に起こり株価はいつまでにどうなるのか?中国通貨はどうなるのか?
中国崩壊に比べれば比較的楽な質問ですので
へぇ〜、そうですか。それは凄いですね。わしはその質問が中国崩壊より簡単だと仰る人を始めて拝見しましたよ。いや、わしの師事する大前研一氏でさえ、精々何月頃としか言えないと思いますが。
中国崩壊のロジックは下記の通りです。
1.先ず外国企業の価値が中国国内で下がる
2.必然的にそれらを買い漁った中国企業は資金がショートする
3.従って土地の価値も無くなる。買える人が居なくなるから
4.よってデフレスパイラルに突入しバブル崩壊に至る
わしにはこのロジックしか考えられません。大前氏なら、まぁ1,2,3は答えられるかもしれませんが、何月何日ですか。凄いですねぇ〜。わしは先ずわしが上げたロジックにどこか1点でも誤りがあるか、それによってバブル崩壊が否かどうかを訊きたいですね。その上でもし否で無いなら逆に何月何日か教えてください。簡単なんですよね?いや、そこまで答えられる人が居るのかぁ〜、わしは初めて聞きましたよ、はい。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月22日 00:19
中国が将来しおらしくなるとしても、いま中国が支援をやめれば、しおらしくなる遥か前に北朝鮮は立ち行かなくなると思いますが。

韓国の支援ってのが未知数ですが。
Posted by at 2005年07月22日 00:32
>akimitsu_hiroseさん

つまり、北朝鮮も含め諸国は「既に中国が崩壊することは確実で、国力は無いに等しく、結論として中国に発言力はない」とみているというご意見なのでしょうか?

やはりnishiさんのおっしゃるように、現在の状況と将来予測される状況が時系列としてごっちゃになっていませんか?今現在、そこまで中国の存在や発言力が低くなっているとは思えません。もちろん、そうなる可能性は誰もが探っているとは思いますけど。

akimitsuさんが中国を嫌いなのは「中国は逝って良し!」という発言からわかりますし、まあ正直ちょっと同意なのですが(笑)そのへんは加味せず、冷静に見るべきなのではないかと思いました。中国の今後がどのようになるか、まだ誰にもわからないのですから。
Posted by 文四郎 at 2005年07月22日 01:00
 akimitsu_hiroseさんには非常にがっかりしました。
 中国経済崩壊説を唱えながら、中国の企業間信用の膨張や外貨残高、輸出、通貨信用の裏付けなど何ら質問に答えない。崩壊すると言う予測達成の日時も茶化すばかりで答えない。逆に日時を聞いてくる。ええ?中国崩壊の予想はあなたがかってに書いたんじゃないの?一年後とか3年後とか言うのさえできないの??私が何で君の中国経済崩壊予測について日時を答えられるわけ?君の予測なんだよ。
 たいそうな中国経済頬会予測ですなあ。
 質問に対し回答を放棄する。相手の質問に答えないばかりか、先ずは自分のロジックを論破しろと言う、、、、。

 経済予測には数字やデータが必要だ。1の外国企業の価値が下がるとは具体的にいくらの損害が出ると言うわけ?何ら数字も示されていない。
 2.中国企業の資金ショートとはいくらの規模なんですか?また、それを補填する規模の融資は中国の銀行やIMFに可能な規模なんですか?何ら数字も示されない
 3.4.土地の価値がなくなる。デフレが起こる、、、。日本はバブルで600兆円の不動産価値の下落が起こったと言われるが、いったい、中国の不動産価値は今いくらで、いくらほど損が出ると予測してるんですか?何ら数字もなく、漠然と言われても、データくらい示した上で説得力あるところを示したらどうかね?
 
Posted by 紀伊国屋 at 2005年07月22日 01:06
>文四郎様
いや、別に好き嫌い抜きにして、外交と言うのは常に先手を考えてやるもの、と言っているのです。もう一度書きますが外交とは静なる戦争です。止まっていては話になりません。常に情報を読み取って先手を取るべきです。ま、日本には情報省すらありませんがね。ですので、中国崩壊を先読みするべきでしょう。それを情報で裏づけすれば、中国に対して優位に立てます。これは好き嫌いではなくて、外交とは常にそうあるべき、と言うことを言っています。

>紀伊国屋様
ほう、わしに失望なさるのは勝手ですがね、では
1.中国の企業間信用をどのくらいに見ているでしょうか?2.中国通貨の価値の裏付けについて聞きたい。中国は金本位制ではない。中国通貨供給量の裏付けを何だと考えるか?3.中国の外貨保有高と輸出額についてどう考えるか?
4.具体的に中国経済の崩壊と言うのは何月何日に起こり株価はいつまでにどうなるのか?中国通貨はどうなるのか?
この質問を日本に置き換えた時、日本のバブル崩壊についてどうなるかを説明できた経済学者を一人でも良いから挙げて下さい。そこまで仰るのなら出来るでしょう?わしは経済学者でもなんでもありません。大前研一氏に習ったのは「物事をロジカルシンキングで見ろ」つまり、論理的に見ろ、としか教わっていません。現在、中国は資源不足に喘いでおり、終に人民元切り上げにまで至った。と言う事は、もう中国経済の後ろ盾であった安価な人民元は消滅した。その結果、あのロジックに至るとしか思えない。そしてわしは大前氏にはロジカルに考えろとしか習っていない。そんな土地価だ、企業価値だ、その値を出せと言うんですか。一体どんな経済学者がそれを実行できるんです?さぁ、日本のバブルの際にそれを実行できた方を教えてください。そしたら、わしは自分の浅学非才をま、もともと恥じ入ってますが、それ以上に恥じ入ります。是非お願いします。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月22日 01:26
 中国経済崩壊について何ら数字やデータを示さないので呆れている。
 好景気には手形決済が増大する。企業間信用の膨張である。通常、流通する手形が不渡りにならぬよう流通する通貨量を増やす。しかし、ただ通貨を印刷しただけではインフレになる。保有する外貨に見合う分の通貨を発行することで経済の安定を図る。中国は輸出を順調に増やしている。通常は輸出総額の4分の1の外貨準備高が必要である。しかし、中国経済の過熱で企業間信用は急激に膨張し、外貨準備高と輸出を維持するために中国通貨の安いことが重要である。
 もし、中国通貨が切り上がれば中国の産業競争力は落ち輸出が減る。輸出の減少はその裏付けとなる外貨準備にも影響し、結果中国銀行は企業間信用の膨張に対し十分な外貨の裏付けを取らずに通貨供給量を増やすことになる。インフレである。
 こういう状況を説明した上で、中国経済危機について具体的数字を出せばより説得力ある説明ができるのではないだろうか?
Posted by 紀伊国屋 at 2005年07月22日 01:26
>紀伊国屋様
もう寝ますので明日までに経済学者の名前を挙げて置いて下さい。お願いします。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月22日 01:35
 akimitsu_hiroseさんへ
 <ロジカルシンキングで、大前健一が、、、経済学者を一人でも良いから挙げて下さい、、、、
実行できた方を教えてください、、、>

 中国経済崩壊説の説明を聞いてるだけであり、
経済学者を教えろとか、大前健一が教えたのはロジカルシンキングとか、、、誰もそんなこと聞いてません。

 知らないなら知らないでいいですよ。大前健一とかピータードラッカーとかビッグネームを出すことで知識の不足をごまかすのが見ていてかわいそうになりました。
 これくらいで勘弁します。では、
 
Posted by 紀伊国屋 at 2005年07月22日 01:42
> akimitsu さん
> その上でもし否で無いなら逆に何月何日か教えてください。簡単なんですよね?
> いや、そこまで答えられる人が居るのかぁ〜、わしは初めて聞きましたよ、はい

そりゃ子供の喧嘩ですな(笑)。
それはさておき、現時点では、中国が北朝鮮の頼みの綱であるという見方は正しいと思いますけどね。極貧の者には破産しかかった者さえ金持ちです。中国にしても北朝鮮への支援程度で周辺国家を撹乱出来る不安要因が作れるなら安い(北朝鮮ある限り、矛先は自分に向わない)。落ち目になる見込みがあるからこそ、それは必要でしょう。

それに中国は今後も日本には脅威です。経済的に落ち目になろうが、民主国家に変わろうが、覇権主義を捨てようが、あれだけの人口が偏西風の風上に居て、今後、近代化を進めていくとなると、汚染源として致命的です。過去の遺恨が無くても、日本が生存していく上では文字通り抹殺すべき存在です。悲しいことに。
その前には、北朝鮮なんてどうでも良いですね。今回の件も、寧ろ将来において中国を包囲する為の布石にすべきです。
Posted by 小野まさ at 2005年07月22日 01:44
> どうも、最近のoribeさんはドイツ関連の事と違ってあれ?と言うのが多い気がします。ドイツの時はわしも良く知らなかったので、参考にしていましたが、事他の事になるとあれ?が多いです。・・・と残念でなりません。

oribeさんがドイツ関連の事だけをあの緻密な文体で述べられるだけなら、こっちは「はーっ、そーなんですかー....」ってそれで終っちゃいますもん。こっちはドイツ語の知識は全くないしドイツメディアに直接アクセスする機会は皆無ですから。

ここは各国専門家、各分野専門家がが自分の得意分野を武器にして議論を戦わせる場なんだから、たとえ?と言う内容でもドイツ以外の事に触れられてるのは歓迎すべき事です、白熱した知的な議論を期待してここのブログを覗いているものとしては。

自分の専門分野を極めれば極めるほど自分の専門外の分野には迂闊に口を出せないはずです。自分と同じレベルの知識の深さを論敵に想定する訳ですから。oribeさんは充分それを自覚なさってるしドイツ以外の事で多少「スキ」のある文章を書かれるのはご愛嬌だと思いますよ。
Posted by th at 2005年07月22日 01:55
横から失礼します。

私も「大局から見れば」中国は崩壊の方向にまい進していると思います。今の成長を永久に続けなければ中共は持たない、というのは皆さん認めるところでしょう。それに、私も崩壊してほしいし。

で、論点なのですが、上の nishi さんがよく整理してくださっていると思います。今後我々がこういう題材を語るときには彼のアドバイスを大切に議論するべきだと思います。

ただ、その意味では紀伊国屋さんの論法も感心しません。ここは学術論議をする人のみが集まるとは限らないのですから。ちなみに
>中国は金本位制ではない。
は、体制的にはそうなんですが、人民のたんす預金(俗に90%超と言われます)は金です。理由は、「金のほうが人民元通貨より信用できる」からだそうです。で、国内経済に何かが起きたらそこで金をカネにかえる。すると何が起きるか?それこそ中国の10億超の人民がこぞって金を売る。彼らは自分たち自身が金相場を作るファクターでもあることを考えていないんですね。中国のバブルが崩壊するとき、通貨・金・株・不動産が同時にはじけ、国内生産分の食糧も高騰するでしょう。このときみんなが「自分だけは売り抜けよう」と思うようではバブルがはじける時間は余計に短く、瞬間的になります。中国はどうでしょうか?

さ、こうやって中国と北朝鮮を比較すると、中国のほうがはじけやすい(ファクター数が多い)かもしれない、という考えも一理あると思われます。

中国が北朝鮮の仲介を「する」「しない」「できる」「できない」の峻別よりも、「している場合ではない」というのほうが近いかもしれません。

最後に、akimitsu_hiroseさん、国連安保理は無理でしょう。ほとんどの常任理事国が中国(北朝鮮の保護者)と同じ種類の「瑕疵」を持っているから、積極的に出られないでしょう。たとえ中国が拒否権を行使しても、誰も文句言えない。ま、だからアナンさんは「瑕疵のない」常任理事国を増やすことを改革の本丸に位置づけているんですけど。

じゃ、みなさん、お休みなさい。:)
Posted by 未定 at 2005年07月22日 01:58
 現在の中国経済がキナ臭くなってきたということは感じられても、1ヶ月後にでも、或いは半年後にでも、或いは1年後にでも、中国が他国に介入できないほどメタメタに崩壊する、などという予想は(なれば面白いとは思うけれど)私にはできません。
 例えば仮に中国が現政権を維持できず地域分裂したとしても"どこかの政権"が北朝鮮に影響力を行使する可能性は高いと思いますよ。分裂しようが北朝鮮より国力がない国になるとは思えないし、中国が北朝鮮に影響力がある理由は単に経済力が北朝鮮より上だからというだけでなく、地政学的な点も大きいわけですし。

>例えば明日6千万支払う人に金借りに行きますか?
>例え今日はその人に6千万あったとしても。
 仮に中国が崩壊寸前だとしても、今の北朝鮮が中国の経済状況を明確に分析して外交政策を採れるような余裕のある状況だとお思いなのでしょうか?
いや、仮に分析できていたとしても、『貰えるものなら援助を貰う』と思います。中国が『貸して』くれるなら。というより、明日崩壊すると解っているなら喜んで金借りそうな気も(^^;

 まあ、未来予測における見解の違いなのでしょう。
私から見ると中国を過小評価しているか、北朝鮮をあまりに過大評価しているか、としか思えない。
ですが、akimitsu_hiroseさんは中国は既に虚勢を張ることすらできない状況に追い込まれている(か北朝鮮が現中国の影響力を振り払えるほど力を持っている)という予想をされているわけですね。

 根拠はいまいち納得できませんが、面白い一つの予想だと思います。近いうちに解る結果ですから、他の皆様の見解も含めて経過を見ていきたいですね。

 本当に、今ははっきりと解るほどの世界情勢のターニングポイントなんだなあと思いますよ。後年、今の時期を振り返ってみる日が来るのかもしれません。
Posted by nishi at 2005年07月22日 02:20
中国が人民元を切り上げましたね。

最近の中国の外交力欠如、特に感受性の低さから、ややもすると人民元上げを渋ってアメリカ議会から「公約の反故」と突き上げを受けるまで動けないのではないか?という予測もあっただけに、中国の外交能力回復(恐らく、国内的な妥協がある程度成立したことを意味するのだと思いますが)があったのだとすれば喜ばしいことです。

そして、もしそれを察知していたのだとしたら日本外交もよくやっていますね。このあと、靖国問題でどのような決着を見るか。恐怖・懸念と共に期待もまた持てそうです。
Posted by 名無し at 2005年07月22日 07:43
いやしかし崩壊はいつよ?何月何日?なんてのは
「何時?何分?何秒?やーい答えられないじゃんバーカバーカ」みたいだ。小学生のいちゃもんか。
Posted by at 2005年07月22日 08:44
紀伊国屋さん
>中国経済崩壊説の説明を聞いてるだけであり
>知らないなら知らないでいいですよ。大前健一とかピータードラッカーとかビッグネームを出すことで知識の不足をごまかすのが見ていてかわいそうになりました
プッ。私はきちんと論理を説明しているじゃありませんか?それに大前研一氏(紀伊国屋さんは敬称も御付けにならないですね、プッ)がビッグネーム?かどうかは知りませんが、私は本当に彼に師事してこの考えに至ったから書いたまでです。止めを刺すようですが彼も同じ考えですよ、バブル崩壊という点では。論理は知りませんよ、あれはあくまでも私の論理ですからね。私は勘弁しませんよ、さぁ、さっさと経済学者の名前を今日中に挙げて下さい。

>th様
うん?そうなんですか?どうもブログと言うのはメディアと言う意味合いが強く、しかも引用まで付いているので情報源として捉えていました。それでしたら確かに格好の議論場でしょうね。

>未定様
>国連安保理は無理でしょう
うーん、難しいですかね?自分は国連分担金を払わないくせに他の国の分担金を肩代わりするような外交する国ですからね。その場合はもうアメリカの経済制裁しかありませんね。ま、やらなくても自滅しそうですが。
>「している場合ではない」
そう、正に的確な表現ですね。

>nishi様
>akimitsu_hiroseさんは中国は既に虚勢を張ることすらできない状況に追い込まれている(か北朝鮮が現中国の影響力を振り払えるほど力を持っている)という予想をされているわけですね
そうです。未定様の仰る通りに「している場合ではない」のです。どうして人民元切り上げになったか?理由を考えれば資源の枯渇と言うのは直ぐに分かります。加えて1バレル55ドルを超えるような原油価格。その他鉄鋼石炭等全て価格が上昇中。しかも原因は中国の経済成長ですから、この先成長すれば更に自分で自分の首を締める事になります。いずれにせよ終わりだとしか思えません。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月22日 09:19
皆様初めまして。(?)

>いやしかし崩壊はいつよ?何月何日?なんてのは
>「何時?何分?何秒?やーい答えられないじゃんバー>カバーカ」みたいだ。小学生のいちゃもんか。

イチャモンではありませんね。
紀伊国屋さんの何月何日と言うのは多少言いすぎかもしれませんが、大体の年月、何故そうなるのか?等の説明は必要です。

例えば。

日本は「いずれ」完全に経済崩壊を起こすだろう。
アメリカの天下は「いずれ」終わるだろう。
韓国の反日も「いつかは」終わるでしょう。
○○氏は「いつか」死ぬでしょう。
このような抽象的な言い方は誰でもいえますね。
(たまに著名人の方でもこのような卑怯な言い方をする人もいますが)

分析をして○○はこうなるだろう。と言い切れるのであれば、なぞそういう結論になるのか過程を説明した上で、○〜○の間にこうなるという結論を出すべきだでしょう。
Posted by 山猫 at 2005年07月22日 09:21
>akimitsu_hirose さん
今、日本にとって有効な外交戦略として、
今、北朝鮮を支えている中国を有効活用する。
これが「そうこなくちゃ!」の中身かと思います。
それを、中国は近い将来崩壊するから嘘と言う。
今、有効かどうか、が重要なものを、近い将来の予測を用いて
嘘と言うのは話が通用しないと思うのですが。
私なんぞは、中国経済が崩壊しただけなら、核保有国として、
国連安保理事国としての中国から、
北朝鮮への圧力他り得る影響力が消えるとは考え難いです。
Posted by 地鶏食すなり at 2005年07月22日 09:54
akimitsu_hirose氏の書き込みは読むところがない。
影響力は、影響を受ける側(例えば北朝鮮)が
影響を与えようとしている側(例えば中国)に
どれだけ依存しているかに拠る。
それ自体の絶対的な国力ではなく、二国間の相対的なものだ。
中国経済が崩壊しても、北朝鮮が中国に依存するなら
北朝鮮に対する中国の影響力は揺るがない。
Posted by ネコノテ at 2005年07月22日 10:49
nishi さん、夕べは突然名指しして失礼しました。お陰様でみんなが落ち着いてきたようです。

>中国が他国に介入できないほどメタメタに崩壊する、などという予想は(なれば面白いとは思うけれど)私にはできません。

私もそう思いますが、akimitsu_hirose さんが言いたいことを咀嚼すると、「中国の崩壊は北朝鮮と同時進行的に起こる」とも取れると思います。その点では、紀伊国屋さんが大変いいことをおっしゃっています。

>北朝鮮は北京の傀儡に過ぎない。
>中国は大きな北朝鮮に過ぎないことを。

この2条件、数学的な条件文として整理すると、結局は中国と北朝鮮は限りなく同質なんですね。規模が違うのは単なる「相似関係」でしょう。結局行き着く先に大差はないと。(ただし、崩壊後の再構築は異なってくるでしょうね。多民族の中国は難しい。)そう考えると、崩壊するとすれば、その過程でも中国は常に北朝鮮にぶら下がれながら進行するとしか考えられないと思います。ただし、私は中国はぎりぎりまで北朝鮮を保護し続けると思います。客観的に見ると北朝鮮は中国の代理とも取れます。北朝鮮がやってきたことと今やっていることは、まさに中国がやりたいことと言ってよいでしょう。ただ中国は正面からできない。北朝鮮の核カードは日米に対して非常に有効な「中国のカード」でもあるわけです。暴力団で言う組長とチンピラですよ。その点は地鶏食すなりさん(私も食いたい...) が次のように指摘なさっています。

>中国経済が崩壊しただけなら、核保有国として、国連安保理事国としての中国から、北朝鮮への圧力他り得る影響力が消えるとは考え難いです。

「影響力が消える」かどうかというより、中国は北朝鮮カードを保持し続けるでしょう。とりあえず。自国がやばいときはそのカードを暖めるだけ。中国が台湾侵攻するときはそのカードを切るかもしれません。ただし、
>中国経済が崩壊しただけなら
というのはいかがでしょうか?中国は国民が拝金主義なら中共も拝金主義です。カネの切れ目が縁の切れ目というのを国家の内政レベルでやっちゃいそうですよ。中国経済の崩壊、ほぼイコール、国家そのものの崩壊になるんじゃないかと思います。特に中国の場合。

また、nishiさんおっしゃるように、まさしく今がターニングポイントですね。ソ連が崩壊したとき、対テロ戦争時代は予想だにしませんでしたが、世界における中国の位置がこうなるとは思っていました。「新」冷戦ですね。長続きはしないと思いますが。
Posted by 未定 at 2005年07月22日 10:55
nishi さん、夕べは突然名指しして失礼しました。お陰様でみんなが落ち着いてきたようです。

>中国が他国に介入できないほどメタメタに崩壊する、などという予想は(なれば面白いとは思うけれど)私にはできません。

私もそう思いますが、akimitsu_hirose さんが言いたいことを咀嚼すると、「中国の崩壊は北朝鮮と同時進行的に起こる」とも取れると思います。その点では、紀伊国屋さんが大変いいことをおっしゃっています。

>北朝鮮は北京の傀儡に過ぎない。
>中国は大きな北朝鮮に過ぎないことを。

この2条件、数学的な条件文として整理すると、結局は中国と北朝鮮は限りなく同質なんですね。規模が違うのは単なる「相似関係」でしょう。結局行き着く先に大差はないと。(ただし、崩壊後の再構築は異なってくるでしょうね。多民族の中国は難しい。)そう考えると、崩壊するとすれば、その過程でも中国は常に北朝鮮にぶら下がれながら進行するとしか考えられないと思います。ただし、私は中国はぎりぎりまで北朝鮮を保護し続けると思います。客観的に見ると北朝鮮は中国の代理とも取れます。北朝鮮がやってきたことと今やっていることは、まさに中国がやりたいことと言ってよいでしょう。ただ中国は正面からできない。北朝鮮の核カードは日米に対して非常に有効な「中国のカード」でもあるわけです。暴力団で言う組長とチンピラですよ。その点は地鶏食すなりさん(私も食いたい...) が次のように指摘なさっています。

>中国経済が崩壊しただけなら、核保有国として、国連安保理事国としての中国から、北朝鮮への圧力他り得る影響力が消えるとは考え難いです。

「影響力が消える」かどうかというより、中国は北朝鮮カードを保持し続けるでしょう。とりあえず。自国がやばいときはそのカードを暖めるだけ。中国が台湾侵攻するときはそのカードを切るかもしれません。ただし、
>中国経済が崩壊しただけなら
というのはいかがでしょうか?中国は国民が拝金主義なら中共も拝金主義です。カネの切れ目が縁の切れ目というのを国家の内政レベルでやっちゃいそうですよ。中国経済の崩壊、ほぼイコール、国家そのものの崩壊になるんじゃないかと思います。特に中国の場合。

また、nishiさんおっしゃるように、まさしく今がターニングポイントですね。ソ連が崩壊したとき、対テロ戦争時代は予想だにしませんでしたが、世界における中国の位置がこうなるとは思っていました。「新」冷戦ですね。長続きはしないと思いますが。
Posted by 未定 at 2005年07月22日 10:56
そんなに自信たっぷりに「中国は崩壊間違いなしだから北朝鮮は頼りにしない」と言い切れる方が、
「あれ?」っと感じます。
中国が崩壊間違いない、というのは「人間は必ず死ぬ」というくらい当たり前すぎて、情報量ゼロです。
明日かも知れないし、30年後かも知れない。
ソフトランディングもあるかも知れない。
いつかも、規模もわからないから、外資は投資するし、アメリカその他の国々は中共を相手に外交してる。
金正日が大前健一氏に師事してる、というなら話は別ですけどね・・・
Posted by OKDY at 2005年07月22日 11:08
自己レス
訂正。
>なぞそういう結論になるのか過程を説明した上
そういう結論に到る過程を説明した上

OKDYさん
>中国が崩壊間違いない、というのは「人間は必ず死ぬ」
>というくらい当たり前すぎて、情報量ゼロです
そういう事です。
Posted by 山猫 at 2005年07月22日 11:32
中国崩壊の話で盛り上がってる所、失礼します。

「日本の核問題も議題にすべき」・北朝鮮週刊誌が主張
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050721AT2M2100S21072005.html

「日本の核武装化の策動はすでに危険水位に達している」らしい。北も話題そらしに必死ですね。
Posted by ジン at 2005年07月22日 12:06
> 日本は「いずれ」完全に経済崩壊を起こすだろう。

山猫さんは単なる例として上げてらっしゃるんですけど、日本の経済って中京、北に比べてどれほど健全で頑強なんでしょうか?

好き嫌いは別にして単純に経済的な視点から韓国含めてどこが一番安定して将来性あるんですか?

主題から離れますが単なる好奇心からお聞きしています。
Posted by th at 2005年07月22日 14:28
随分好き勝手書かれているので一応わしの見解を。
中国はもうバブル崩壊は始まっているでしょう。あと3ヶ月位で中共が崩壊する、とちょっと希望的観測ですが、しかし西村氏の酔夢ing Voice等で時々取り上げられるように、既に中国では農民の暴動、それに対して農民の虐殺、と言う記事が出てきています。これはもう中共がメディアコントロールできない規模になりつつある事を示しています。この農民の暴動パワーとバブル崩壊が重なれば中共はひっくり返るかな?と。以後は出来ればアメリカの様に緩やかな連邦体制になって欲しいんですが、何せ4,000年も中華覇権主義の中国人にそれを望めるかは非常に未知数。

ま、いずれにせよ中国はもう駄目だ、と言う事で動くのが金正日です。こいつはある意味外交の天才で、今まで外交だけで保身してきた奴です。で、今度の6ヶ国協議で日、韓、米からエネルギーを貰おうとしている。中国から無くなりますからね。ロシアがどう反応するかはちょっと分かりませんが、多分供給はしないでしょう。金正日を庇っても国益になりませんし。

で、現在のブッシュは基本的に民主主義で無い国は全部潰す方針です。シリア、リビア、エジプト、サウジアラビアと次々にこの圧力に屈しています。当然アメリカが金正日を許す訳がありません。ここで敢然とエネルギー供給を拒否して金正日体制を確実に潰す、と言うのが日米の構想ですが、ポピュリスト盧武鉉がこれに反対しているので怒り心頭になっているのが現状です。ま、そう言う訳でわしは中国も北朝鮮も極近いうちに崩壊する、特に中国では既に始まっている、と断言します。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月22日 15:07
オリンピックは無理ですかね・・・
ってそれ所の話じゃないですねそれは
Posted by 七誌 at 2005年07月22日 15:51
うーん、なるほど。akimitsu_hiroseさんの意見はもっともです。私はあと2年ぐらいと踏んでるんですが。

それに、4000年も派遣を争い続けている中華の民は、今になってころっとまとまるとも思えませんし。「緩やかな連邦」は私も理想と思いますが、やっぱ無理かと思います。

あと、「大紀元日本」で目立つ論調なのですが、「中共=悪、人民=善」というはどうなんでしょう?こういう在外華人の捉え方は今までの中国の歴史評価法と何ら変わりがないと思いますね。個人や団体の評価が歴史に応じて180度(かなり恣意的に)変わってしまうとか、一方を悪と決め付けるともう一方を究極の善に仕立て上げるとか。中共の反日教育や捏造歴史を教育(洗脳)された国民が、中共が崩壊したからといって数十年でマトモな民衆になるとも思えません。「日本人謝ってから入れ食堂・病院」なんかはいい例です。そういう意味では、中国の崩壊は楽しみでもありますが、怖くもあります。まあ、4000年も国獲りに明け暮れた民衆をここまでまとめた苦労は認めないでもないですが、インドネシアのスハルト同様、引け際をが分からなかったと言うことでしょう。

>「日本の核問題も議題にすべき」・北朝鮮週刊誌が主張

。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
ジンさん、ありがとうございます。久々に腹筋の運動ができましたがな。でも、日本も核を持つべきかどうかの議論をタブーにしてはいけない時期に来ているのかもしれません。

>山猫さん
それも一理あるのですが、新しい情報(分析)というのは何も「いついつ」起きるだろうという時間的な切り口に限らないと思います。崩壊するにしても、例えば「どういう風に」とか、「どういうことがきっかけで」とか、意見者によって分析の切り口が違っていてもいいのではないでしょうか?不肖通りすがりの私が読んだ限りでは、多くの方(全員ではありませんが)が自分なりの根拠を挙げて主張なさっていると思いますよ。そういう方々がここに集まっていらっしゃるようにお見受けするので、私も最近よく帰ってきて読ませていただいております。ここは結構レベル高いと思います。
Posted by 未定 at 2005年07月22日 16:05
thさん
>日本は「いずれ」完全に経済崩壊を起こすだろう。
>山猫さんは単なる例として上げてらっしゃるんですけど日本の経済って中京、北に比べてどれほど健全で頑強なんでしょうか?

これは、あなたの言う通りのただの例です。
このような事になることは多分無いと思いますよ^^;
なんだかんだ言われながらも日本の経済は安定していると思います。数十年、数百年先は分かりませんが。
でも、日本は今極東アジアでは一番安定しているのでは?
(経済系に疎い私が言ってもなんら説得力ありませんがorz)
ちなみにこれは、前読んだ本で思わず笑ってしまったフレーズを参考にしました。本のタイトルは忘れましたが。

歴史を見ると長く栄華を極めていた国が衰退し崩壊することや、それに変わり新しい国が出たり、国内政治体制等が変わったりすることはよくある事です。
近代史で言えばイギリスの衰退とか、ソビエトの崩壊とかもありますね。

よっぽどズレた事を主張しない限り、抽象的な表現(いずれとかその内など)〜こうなるでしょうと言えば
大抵のことは外れることありませんよ。

>未定さん
私のレスは
Posted by at 2005年07月22日 08:44
この人に対してのレスです。
大体の時間の設定というのも分析上、大切な要素なので。
Posted by 山猫 at 2005年07月22日 16:30
素人考えではあるのですが。

中共はオリンピックでの経済効果を期待している、と思います。
その効果次第で未定さんの仰るように2年持つか、5年持つか…。五輪での中共へのイメージもその後の外資の評価になるでしょうし。
経済格差での農民の暴動は情報規制によって塞ぐでしょうし。(ま、現在すでに漏れている件は、全ては無理と捉えるか、わざと漏らしていると捉えるか…)
そこで、今年の小泉首相の8/15靖国参拝が絡んでくるのでしょう。「靖国批判=お願い行かないで!」ってところではないかと思っています。(靖国は今日の記事とは話題がずれるので、この程度で。)
今回の人民元の切上げは時間稼ぎの影響の少ない範囲で「やってますよ」とのポーズに過ぎない、とも思っています。
とりあえず来年の五輪までが、今の中共のひとつの山場ではないでしょうか?
そういった意味で、「現在北朝鮮に影響力がある」「五輪までに国際的イメージを良くし、とにかく開催迄こぎつけたい」状況であると(勝手に)解釈すると、今回の交渉はいいんじゃないか?と思えるのです。

以上、下手の考え休むに似たりだとは思うのですが、自分の認識に栄養を与える為、反論を期待して書き込んで見ます。
Posted by くらん at 2005年07月22日 16:52
ま、こんなところで自分のことを「わし」って言うのがおかしいわし。
Posted by at 2005年07月22日 16:58
訂正
>とりあえず来年の五輪…X
とりあえず3年後の五輪…○

今年を何年だと思ってたんだろう…orz

因みに岡山・広島じゃ1人称は「わし」がメジャーじゃけぇ。
Posted by くらん at 2005年07月22日 17:02
>thさん

アメリカの機嫌次第で吹っ飛ぶのが北朝鮮ですが、経済的にはどうなのかなあ。
中国も含めて、国民が飢えて死んでも平気な国は、経済的な問題には案外しぶといような気がします。

一番やばいのは韓国でしょう。
なんというか、根性がないので、踏ん張りがきかなそうな気がします。
責任転嫁は十八番なんですが、国民総出で責任転嫁したら、責任はどこへ行くのやら。
(↑日本ってのが一番ありそうですごくイヤなんですが・・・。)

日本も十分あぶないと思います。
政府も、財政問題についてはあきらめてるとしか思えないしw
経済の破綻を経済だけにとどめる方策を、ひそかに検討してそうな気がする。
とは言っても、首相が謝罪して辞任して解散すれば、それで国内は丸く収まりそうなのが、なんとも困ったものですが。

結局、なんだかんだ言って、一番安定しているのは中国なのかなあ。

ここで疑問に思ったことが2つほど。
@中国が本格的にヤバイとわかったとき、アメリカはどうするのか?
手を差し伸べるのか足を引っ張りにかかるのか。

A日本が崩壊するとして、そのシナリオはどういうものか?
財政問題からイッちゃうのは間違いないと思うんですが、具体的にどういう経過が予想されるのでしょうか。
Posted by bach at 2005年07月22日 17:19
bach 様 はじめまして。チラシの裏に書くべき駄意見をお許しください。

>@中国が本格的にヤバイとわかったとき、アメリカはどうするのか?
「歴史的に考えると(←中国語では「私の意見が正しい」という意味だそうですが)」、参考になるのは戦間期におけるドイツの経済自壊と、それにたいするアメリカの「対処」かと思います。
http://www.tabiken.com/history/doc/T/T331L100.HTM
ワイマール共和国の安定期を形成したドーズ案、ならびにワイマールのトドメをさした大恐慌。いずれも、アメリカ発の動きと言えるでしょう。前者は能動的、後者は受動的ですが。

一般に、崩壊を食い止めたときよりも崩壊しちゃったときのほうが人々の記憶に残りやすいので(笑)、安易な比較は危険と思いますが、

1. (民主主義を通じて発露する)民衆の素朴な善意に基づいて、援助する
 2. しかしながら、自分が手一杯であるときや余裕が無いときは、(素朴な善意の限界ですが)たとえ戦略的危険をはらんでいてもスルーする

が、(面白みにかけますが)予測としては妥当な気がします。ソビエトの成立期における混乱においても、アメリカは結構おんなじ方向性で臨んでいるんですよね。

>A日本が崩壊するとして、そのシナリオはどういうものか?
こっちはむしろ読みにくいと思います。ぶっちゃけ、日本って要所要所で政策において「開き直り」が起こる国でして、そのときどう開き直ってしまうかがすごくケースバイケースなので。本質的に、政策を変更するとか、そういったパッションとソウルにあふれることが苦手で、いつもと同じ(あるいは少しだけ進歩した)日常をまったりと送るのが好きなので、いつもは非常に細かい変更しか加えないのに、いざ政策変更が急務になるとそれに伴う「面倒くささ」を最小にしようとして、粗雑に行動してから状況がどうなるかをゆっくり観察しようとするんですよね。なので、日本については「起こってみないと分からない」というのが近似的には正しそうな気がします。

あるいは、後知恵で考えないと、そのときの行動をちゃんと論理的には説明できないというか……。ただ、うちの国、実は直感的に動いたときにかなりうまくいくという才能を持っている(ひけらかすのは嫌がりますけど)ので、結構うまいところに落ち着くと見てもいいんじゃないでしょうか。
Posted by 名無し at 2005年07月22日 19:30
山猫さん、横から入ってきて、すみませんでした。納得です!! (゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

くらんさん
>中共はオリンピックでの経済効果を期待している、と思います。
>今回の人民元の切上げは時間稼ぎの影響の少ない範囲で「やってますよ」とのポーズに過ぎない、とも思っています。

鋭い!そうでしょうね、きっと。

>「靖国批判=お願い行かないで!」
これはどうでしょう?靖国に行くと反日の理由付けカードが増える。行かないと国内向けに共産党の力を誇示できる。どちらに転んでもいいと思ってんじゃないでしょうか?腹立つけど。

bach さん、
@アメリカの十八番は、自国で飼っている自称民主化勢力を傀儡政権にすえて、できるだけ切れ目のないように中国大陸を乗っ取ることです。
A地震と津波です。で、経済は大きな打撃を受ける。(古いジョークですが、中国による津波攻撃かも知れません。13億人が海岸線に集まり、台を置いて、せーので飛び降りるんだそうです。)
Posted by 未定 at 2005年07月22日 20:42
>名無しさん
わかりやすい解説、ありがとうございます。
名無しさんのおっしゃるように、アメリカは基本的には親切なんですよね。
陰謀論とか、自国の国益しか見てないとか、いろいろ言われてますが、国民性としては古き良きカウボーイって感じで、素朴で善良なんだと思ってます。
中国もアメリカもやってることは基本的に同じなんですが、なぜかアメリカを憎めないのは、きっとそういう面があるからなんだろうなあ。

日本については・・・まさに「行き当たりばったり」ですかw
日本は外圧に弱いということがよく言われますが、実は自分では変えられないので、外圧を待ってるのかもって思ってしまいます。
Posted by bach at 2005年07月22日 22:33
> ま、こんなところで自分のことを「わし」って言うのがおかしいわし。

akimitsu 氏は小林よしのりに憧れてるのでしょう。
たぶん。言ってることが似てるし。
Posted by キテ帝 at 2005年07月22日 23:25
>既に中国では農民の暴動、それに対して農民の虐殺、と言う記事が出てきています。これはもう中共がメディアコントロールできない規模になりつつある事を示しています。

大紀元やら香港紙、ワシントンポスト、英スカイニュースなどでは確かに報道されてますが、中国大陸内部ではほとんど報じられてないのでは?

百姓一揆のようなものが国家を転覆させるのは難しいかと思います。あるとしたら、軍人のクーデターとか。人民解放軍の高官が「台湾問題で米が武力行使したら、核兵器使用」と恫喝してましたが、どういうつもりでこんな話を流したんでしょう。どの道迎撃されるだろうし、中国沿岸部に潜航してる原潜に報復されるだけ。
コキントーや政府の意向と関係なしに発言したのなら、それはそれで恐ろしいですね。今の中国より危険な国家が誕生するでしょうから。
Posted by 残月 at 2005年07月23日 02:01
未定さん
レスありがとうございます。
>靖国に行くと反日の理由付けカードが増える。
については、今まで「使いすぎて」4〜5月の「暴動」になり抑えられなくなっている。五輪までに靖国参拝されると…
靖国批判→暴動再発(または、デモを抑えるための情報操作に対する政府への反発暴動)の可能性大。
靖国スルー→政府への求心力低下。政策不安への暴動の可能性大。
どちらもイメージダウンなので「お願い」だと解釈しました。ちょっと穿った見方かもしれないですね…

akimitsuさん
>メディアコントロールできない規模
別の見方はどうでしょうか?
今まで中共は大事を隠すために小事または中事(?)を発表してきました。環境問題やAIDS問題などです。
それでは、
>農民の暴動、それに対して農民の虐殺
以上の「何か」を隠している…なんて。
核弾頭の増産や、生物・化学兵器の開発など…
叩けばほこりが出てくる国ですから…。

bachさん
1.中国崩壊自体には興味が無いかも知れない。それよりも、a.)ロシア時のように兵器の流出、b.)崩壊後にできる国が同盟国足りえるか、だと。なので、崩壊時に民主自由主義を標榜する指導者を掲げるor援護する形で崩壊をソフトランディングさせ、核を含む現在の中国軍事力を管理するorさせる。……<答>と考えます。
2.東海・東南海大地震とその混乱に乗じる中韓の侵攻。特に韓国。軍事ヘリを運ぶ軽空母を作りましたし。地震時は自衛隊は救助に狩り出されているでしょうし。国内には在日と言う手引き者もいますし。……<答>と考えます。

長文失礼しました。
Posted by くらん at 2005年07月23日 03:50
一応見解を

>akimitsu 氏は小林よしのりに憧れてるのでしょう
小林よしのり氏は確かに一種の天才でしょう。唯、わしは誰かに憧れる、と言う事はありません。自分と言うものを一生かけて追求したいと思っていますので。私は堅苦しいし、俺と言う年齢でもない、だからわしなのです。

>以上の「何か」を隠している…なんて
中共が隠したいのは唯一つ、バブル崩壊だけです。それが人民元切り上げと言う事で現実味を帯びてきました。わしとしては、石油価格高騰が原因と見ています。今年の輸入量は予測で1億5千トン、2010年には4億トンとされています。1バレル60ドルの現在、人民元を切り上げない限り輸入にまわす金が足りません。単純に元を増やしてもインフレを招くだけ。しかも資源の産出量は既にMAX。どっちにしても崩壊すると睨んでます。
Posted by akimitsu_hirose at 2005年07月23日 17:35
>「もう6ヶ国協議なんて放り出したい、
引き受けた我々が馬鹿だった」と言ってる始末です。

だからもう、中国から北に引導渡してもらうしか
ないですね。
人民解放軍が中朝国境を越えて進軍すりゃ
いいんじゃないかと…
Posted by ぷいぷい at 2005年07月24日 13:17
人民解放軍が北鮮に進軍したとして、
これは「平和と人道に対する罪」になるんでしょうかね?(苦笑)
Posted by ひーる at 2005年07月24日 15:19
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