今回の選挙は自民の圧勝などと予想されていますが、実際にどうなるかは、結果が出るまでわからないと思います。ただはっきりしていることは、日本という船は荒れた海に囲まれていて、どこが勝とうとこの国の国民を、決してバラ色の未来には連れていってくれないということです。
そしてもうひとつ、今回の選挙戦を通してわかったことは、非常に残念なことですが、「日本は一人前の民主国家ではない」という西洋インテリの使い古された言葉は、ある意味本当だったということです。
ぼくが言いたいのは、いわゆるワイドショー選挙のことではありません。テレビでワイドショー的におもしろ可笑しく選挙戦を伝えるのは確かに高尚なこととはいえません。でも、それは決して民主主義に反することではありません。民主主義とは必然的に衆愚政治という側面を持っていて、それは誇るべきことではないかもしれませんが、民主主義の一部であり、根絶することはできませんし、すべきでもありません。
それよりも問題は、インテリ評論家たちの態度です。今回の選挙は、衆院解散とともに小泉自民が風をつかみ、ワイドショー的報道の力を借りて一気に支持を広げました。その反動からか、その後はその現象を批判することがインテリのファッションのようになりました。
そこでやたらと良く聞かれたのは、「小泉支持者は催眠術にかけられている」とか「国民は洗脳されている」とかいうセリフです。
アメリカに財産をむしり取られるとか、小泉は独裁者だとかいう批判は、大げさで一面的ではあるものの、ある意味間違っていませんし、民主国家における舌戦としてありだと思います。しかしこれはいただけません。
自分と考えの違う人を、そうやって貶めるのはどこの国でも見られますが、それは誰にも相手にされないゴロツキの使うセリフであって、世間からインテリとして認められている評論家やジャーナリストや学者が使う言葉ではありません。なぜならそれは、民主主義というゲームを降りたという捨てゼリフに他ならないからです。
先に言ったように、民主主義とは衆愚政治の別名です。そんなことは遠の昔から批判されていて、それに代わるものとして共産主義や国家社会主義が生まれ、大失敗したのです。民主主義とは、このどうしようもない衆愚政治を受け入れて、少しでもよくしていこうと議論していくことです。
それなのに、こともあろうに言論で食べているインテリたちが、「洗脳」だとか「催眠」などという言葉を使って国民の動向を批判するなど、彼らは民主主義の何たるかを分かっていないと告白しているも同然ですし、そういう輩をありがたがるマスコミ、国民がいるこの国は、成熟した民主国家とはいえません。
さて、話は変わりますが、このブログを読んでいる人なら、ぼくがどこに投票するかは自明だと思います。それは当初から決めていましたが、実はゆらいだ時期もあります。小泉氏は救世主ではありません。
しかし、ある党首討論での1シーンを見て、気持ちは固まりました。それは政策についてのことではなく、とてもつまらないシーンです。
討論の司会者が、郵政改革法案の冊子を手にして、小泉さんに「これは全部読みましたか?」と聞いたのです。1000ページを超える、年鑑のように分厚い冊子です。郵政改革を旗印にして選挙に挑んだ党首としてどう答えるか?その時ぼくは、自分を彼に置き換えていました。そして迷いました。数字と法律用語ばかり羅列した冊子をすべて読み通すわけはありませんし、読んだところで無意味です。しかし彼は、まさにその問題を争点にして選挙戦を戦っています。一体どう答えるべきか?
ところが彼は即座にこう返答したのです。「全部なんて読むわけないじゃないですか!」
小泉さんにまかせようと思う人と、ダメだと思う人の違いは、結局はこの返答への見方で別れるような気がします。ぼくは前者です。もしそこで彼が言いよどんだり、「もちろんです」と答えていたら、考えを変えていたかもしれません。
さて、衆愚の一員として、投票に行ってきます。
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外から日本を考えた1(選挙にあたって)
Excerpt: 今日はいよいよ「天下分け目(?)」の総選挙ですね。 あと数時間で結果がでるでしょう。 中国という、自分が日本人であることを意識せずには いられない国に住み働いていると、自分の国日本を 考えずに...
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あなたの清き一票で会場大興奮
Excerpt: 今日は!衆議院議員選挙投票日! うおお、漢字ばかりで読みにくいぜ!!ベイベー!!...
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★ 「美しい日本の自民党」の終焉
Excerpt: 今回の総選挙は、いずれにせよ、歴史的な選挙になるでしょう。それは、左右社会党合同・保守合同によって始まった、「55年体制」の完全な終焉をつげるものです。もはや、自民党は名前こそ同じであれ、以前と中身は...
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Excerpt: 衆院選当日の朝日川柳(西木空人選)、選挙ネタが並びました。● 今度こそ今度こそはと期待する (横浜市 野原はるお)● 勝ち馬に乗るのも癪(しゃく)なこの一票 (茨城県 佐藤幸雄) 【選者の評】きょ...
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総選挙総評2
Excerpt: TBSのテロップ凄いです。これだけ明確に民意が出ているのに反自民の純度100%
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Tracked: 2005-09-12 02:01
「小泉劇場」の歴史的大勝をどう見たらよいのか
Excerpt: 午後8時と同時に民放の出口調査による予想議席を見て、「まさか!」の驚きに呆然となった。自民は単独で300を越え、民主は110程度という数字に、一瞬、出口調査の結果に疑いを抱いたほどだったが、開票が進...
Weblog: 僕の伝言板
Tracked: 2005-09-12 10:48
【与党圧勝】一夜明けて・・・【民主惨敗】
Excerpt: さて、皆さんもうご存知の通り衆議院選挙は自民党の圧勝、対する民主党は壊滅的な惨敗を喫して終了したわけですが、私なりに振り返ってみたいと思います。
Weblog: こっちへおいでな
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投票に行ってきました。私もoribeさんと同じ政党、(候補者)に投票しました。
今回の選挙は、私の地区の投票場で見る限り、雨にも関わらず、人出が前回の衆院選より多く感じられました。
僕の地区は人出は何時もと変わらずですので不安です。
> ところが彼は即座にこう返答したのです。
> 「全部なんて読むわけないじゃないですか!」
小泉さん個人には特に好きという意識はなかったのですが、
それを聞いて俄然好きになりましたね(w
選挙に行ってきました。実は、比例で「共産党」に入れてやろうかと考えていたのですが、結果どこに入れたかは内緒です。無難な選択をしたとは思っていますが。
私も、諸手を挙げてoribeさんのおっしゃる政党が
全てにおいて正しいと思っているわけではありませんが、悩んだ末、同じ結論に至りました。
私が普段廻っている、いわゆる保守系のブログの中にも、インテリ評論家と同様の「催眠術」「洗脳」論を持ち出して、そこで思考停止されている方が散見されていて、残念におもっていたところです。
なんといいますか、バランス感覚というのでしょうか?
“何が正しくて、何が間違っているのか?”
ということを、思考停止の罠に陥ることなく、保ち続けるのは、非常に難しいのだな…と感じている次第です。
私はoribeさんの“バランス感覚”にはいつも感服しています。
これからも、その“感覚”で鋭いコラムを書いてくださいね。
リーダーは(国の)行く末を見据え、未来の方向(法案)を決めるのが仕事。それを参謀(竹中さん)が具現化(成文化)し、リーダーが最終判断を下す(会社形態と同じ)。心無い人は丸投げだと呼ぶ。
私の極論は、細かい数字などどうでもいい、癒着のある議員・官僚・企業(天下りを受け入れる)が消えてなくなればそれでいい、です。
私は、もし彼の様なリーダーが10年前に出現していれば、バブル崩壊後の地獄の苦しみはもっと短くて浅いもの(1瞬の痛みはあるが)になっていたと感じています。
月曜日に清々しい朝が来る事を祈ってます。
これは健全な状態ではありません。今回の選挙で、日本の主権を他国に譲渡するような政策を掲げる政党が惨敗し、それを契機に政界再編が起こる事を期待しています。
尚、今回の選挙に対する論評では、軍事評論家の兵頭二十八氏の以下の考えに私は賛成です。
兵頭二十八の放送形式より、その論評の一部を紹介します。
とーいソルジャーとちかいソルジャー
2005/08/19(Fri) 13:10:10
「コイズミは、アレがダメだ、コレがダメだ」とのたまう有名評論家の諸君。諸君がその正論だけを掲げて今度公示の選挙に立候補したら、何十万票も獲得して、代議士に当選できる見込みがありますか? そんな芸当ができるのは、衆議院では西村さんぐらいなものでしょう。
そして西村さんですら、党内で、そして国会内で、多数派は領導できないのです。これが議会政治の現実であります。
だったら、「小さい好悪」を捨てて、大きな選択をすべきでしょう。
まともな政治家で「人権擁護法案」が素晴らしいと思っている人はいません。しかし、今の日本の民度では、集票マシーンや派閥のボスに頼らなければ国会で権力を行使する、その足がかりすら得られないのですから、各方面と少しづつ、部分的な取り引きに応ずるしか、議席を維持する方法は無いわけです。
そして、とりあえず、その日本の古い集票マシーンを一つづつ滅ぼしていく流れを作ろうというのが、今回の総選挙でのプロ・コイズミのテーマです。集票マシーンが亡びれば、まともな議員や派閥のボスは、どす黒い要求に「ヨイショ」する必要がなくなるでしょう。
http://sorceress.raindrop.jp/memo/dnmemo.cgi?page=0&lm=10
「俺は20年前から同じこと言ってきた!」って?それは財投のことじゃなかったですか?表看板と内実が余りにもかけ離れていて、それを本当に冷静に批判的に伝えるメディアもなくて・・。この空気の流れを催眠術と例えても個人的にはさほど違和感はありませんでした。戦前、昭和10年代前半もこんな感じじゃなかったのかな・・。
デフレだというのに、お金が世の中に回っていないというのに何でみんな取り憑かれたようにあっちでもこっちでも改革・改革・改革なんですか?何で更にお金の流れを細らせることばかり喜んでしようとするのですか?「改革か破綻か」じゃなくて「改革で破綻」になってしまいますよ。地獄への道は善意で舗装されているとも言いませんか?
どうか小泉自民党圧勝だけはしませんように!ナムナム。(郵政通すなら衆議院三分の二!)
>国会の質疑でも肝心のところでは逆ギレして何も答えていませんでした。
具体的にどの部分か教えていただけますか?
>おそらく郵政の問題一つとってもその壊滅的な影響は頭領本人も理解していないはずです。
壊滅的な影響とは?具体的に。
私は仕事が終わってから投票に行きます。
アジア外交において、自民党が一番マシだと思っているので自民党に投票するつもりです。
貴方がもう少し解りやすく小泉自民党の問題点を仰ってくださるなら、参考にさせていただきたいと思います。
また、1929年の世界恐慌の後に大統領となったフランクリン=ルーズベルトは、ニューディール政策を打ち出し、その後アメリカ経済はどん底から立ち直すことに成功しました。
ところが、純粋に数字的な経済の観点から言えば、所得倍増計画がなくとも、日本経済の成長は確実だったし、ニューディール政策とほぼ同じ方向性の政策は、前任のフーバーによっても、既に行なわれていました。(つけ加えれば、ニューディール政策はきちんとした体系をもった計画ではなく、かなり場当り的な政策の総称にすぎません。最終的なアメリカ経済の回復は、その実、戦争特需によるものです)
しかし、だからと言って、これらの計画の華々しい発表が全く必要なかったという評価は誤りです。なぜなら、それは、国民の意思を統一し、社会全体の空気をひとつの方向へ導くことに大いに貢献したからです。
民主主義が衆愚政治の側面を持つ以上、その政治家には、時に、時代の空気を作るスキル、国民をうまく乗せるスキルが要求されます。
もちろん政策能力は大切ですが、それ以上に、こういったスキルが重要な貢献を果たした場面が、歴史的に数多く存在することも、また、事実なのです。
………こんな話を大学時代の恩師がなさっていたことを思い出しました。
もちろん、ヒットラーのように結果として悪い方向に導いてしまった政治家もいますが、今の日本には、小泉さんのスキルが必要と思い、最長4年の白紙委任状にサインをしてきました。
テレビにしろ、新聞にしろもうちょっとマシな報道をして欲しいと思います。
今回の郵政にしろ
ネットなどで散々調べないと、お互いの主張が分かりません。
国民に情報統制のような物が引かれている状態でワンフレーズポリティクスがされているのはかなり怖いです。
>「俺は20年前から同じこと言ってきた!」って?
> それは財投のことじゃなかったですか?
郵政と財投は繋がっている問題だと思いますが・・・
それに10年前なら証拠が残ってるみたいですよ。
「コイズム」と「この国の借金がどれだけあるか」で検索かけると
結構見つかりますが、例えば下記 gori さんのブログでも引用してます。
選挙の争点として、そこに集中したのは良くない戦術かも知れませんが、
政策・戦略としては非常に正しい。今でも正しいと思います。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200508091144.html
選挙での選択は、まったく理想な相手はいないわけで、(宗教団体の方を除く)よりよいと思われる方を選択するわけです。小泉をこき下ろすあなたの権利は今の日本では守られていますが、「そんな考えを持つ人を私は絶対許さない」とか言って言論や思想の自由の意味さえわからない党首と、あなたの指摘する小泉氏、どちらがマシでしょうか。あなたは民主党の「主権をアジアに移譲」とか「沖縄の1国2制度」をどう思われます?テレビでは論点になっていませんでしたが、ネットをよく読む人は、まず民主党に絶望してしまいます。小泉氏を敗北させ、日本の混乱と東アジアからの侵略に賛成するあなたの御意見を教えて下さい。
当初80%を超す投票率か?!とマスコミで騒がれていましたが、実はそれよりもずっと低くて、前回の59%は越えるだろうが、70%はいかないのじゃないか…という見方があるようです。
とりあえず投票しない事には、いくら政治家に文句を言っても始まらないのであって…思い切ってどこかの外国のように、重い罰則を設けてしまってはどうでしょうか?次回あたりからは、そうしていただきたいと思うんですけれどね。「国民の義務」という事で。
投票の義務化は、私も大賛成です!
ただ、投票しなかった人に罰則を課すのではなく、ちゃんと投票すれば、実質的に税制上の優遇措置が受けられるようにするのが良いかと思います。確定申告で1万円位(高いでしょうか?)戻ってくるとか。たいした金額でなくても、庶民にとっては、ちょっと節税!って額でいいと思うんですよね。
投票率が高い方が有利な政党が与党の時なら、実現不可能なアイデアでも無いように感じますが、どうなんでしょう…。
>術にかけられている」とか「国民は洗脳されている」と
>かいうセリフです。
以前これとよく似た言葉をTBSのNEWS23で聞いたことがあるような気がして検索したところ、筑紫哲也氏による次のような文章がネット上にアップされていました。
http://www.jca.apc.org/HHK/Misc/Kinyobi244-2.html
>次々と繰り出されるキャッチフレーズは、米軍基地の撤
>去を求めることどころか基地について語ることすら、時
>代遅れであるかのような錯覚を与え「まるでマインドコ
>ントロールにかけられているかのようだ」と語る人もい
>た。
そもそも本来ならば参議院で否決された段階で衆議院であらためて多数派工作でもして三分の二を確保して法案を通すのが筋の筈なのに衆議院解散・・。禁じ手を使いそこまで情熱を注いで成立を目指す法案です。どうして全文読んでいないと頭領が言ったことにそんなに感じ入るのですか?「私は正直いままで全ての法案書に目を通していたわけではありませんが、今回の郵政の件は別ですよ。国会を解散までして信を問うのです。提出前、3日4日かけて全文に目を通しましたよ。これは必ずや国民の皆様の益になる法案でこれを通さないとこれこれしかじかの不都合があるのです。ですから是非ともご支持お願いします。」これが筋ではありませんか?差し戻し法案は本来衆議院の三分の二で採決です。それを750億円だかの国費を使って選挙までしようとする〈特別・格別なる法案〉の筈なのに、その頭領が「全部は読んでません!」でどうして聞いてる国民が感激しているのですか?どうしてそんな一言で腹が決まるのですか?これが私の最初の感想でした。
れれさんからの
〉〉国会の質疑でも肝心のところでは逆ギレして何も答えていませんでした。
〉具体的にどの部分か教えていただけますか?
51%条項をなぜ付けない?外資に持って行かれるぞ。との再三の問いに明確には答えていなかたように感じています。挙げ句にはキレモードで「外資大歓迎!」などとまるで外資が日本の国内に投資でもしてくれるかのようなことを声を荒げて言っていました。あと郵便のネットワークが維持できなくなるとの問いにも明確な安心させてくれるような返答がなかったように感じています。(積立金とか一応は答えてはいましたが。)
〉〉おそらく郵政の問題一つとってもその壊滅的な影響は頭領本人も理解していないはずです。
〉壊滅的な影響とは?具体的に。
国債の問題です。これだけ銀行がズタズタになっても何とかやってこれたのは郵貯簡保による安定消化があったはずです。国債のサイクルにもし何かがあって(売っぱらわれることも含めて)値が下がり金利がほんの少しでも上がれば郵貯簡保だけではなく一般の金融機関も民間企業も国の予算作成にも響くはずです。私が一番心配しているのはそのことです。あと、郵便のネットワークの件やら、日本国民の虎の子のお金が日本国内ではなく外国で運用されることとか。杞憂に終われば良いのですが・・。
〉アジア外交において、自民党が一番マシだと思っているので自民党に投票するつもりです。
れれさん。私は自民党員ではありませんが教科書の会(作る会)の会員でもあり民主党のマニフェスト読んで卒倒する者です。靖国にも何度か参拝したことありますよ。「アジア外交において、自民党が一番マシ」との見解には賛成です。(ホントあくまでマシ程度ですが・・。)
ただ、私の選挙区では新党関係もいないので今回は民主党に入れてきました。現有の勢力では一気に政権与党に躍り出る心配もなさそうですし、とにかく小泉自民党には大勝して欲しくないとの苦渋の決断です。あと、こんな選択肢のない状態は早く解消して欲しいです。多少のことはあっても安心して批判しながらも応援できる保守政党が欲しいです。(ホント!)
白紙委任状を手にして人権擁護法案だ外国人参政権だとなったときのことを考えると悪夢です。これらもどうかくれぐれも杞憂に終わって欲しいですが。
それから小野まさ様からの
〉郵政と財投は繋がっている問題だと思いますが・・・
記憶違いでなければ平成13年に財政投融資のシステムが財政投資債に変わった筈ですが今回の郵政民営化をしても財投債のシステムはそのまま残る筈です。(何も変わりません。)昔から小泉首相が言ってきたのはこの財政投融資の制度があるから垂れ流し止まらないんだ・・ではなかったでしたか?財務省が嫌がること、正論も言っていたはずなのに今回は財務省も財投債も一切手つかずではありませんか?(挙げ句、こともあろうに財務省の役人を改革の旗手として擁立。)郵貯が買えなくなったら今度は普通の金融機関にもっとこの財投債を・・。これって民から官へではありませんか?本丸は郵政よりも財務省(理財局)の筈なのに。いつのまにやら郵政悪玉一色になっていました。国庫にもお金入れているのに・・。
普通の国民様
〉小泉をこき下ろすあなたの権利は今の日本では守られていますが、「そんな考えを持つ人を私は絶対許さない」とか言って言論や思想の自由の意味さえわからない党首と、あなたの指摘する小泉氏、どちらがマシでしょうか。あなたは民主党の「主権をアジアに移譲」とか「沖縄の1国2制度」をどう思われます?テレビでは論点になっていませんでしたが、ネットをよく読む人は、まず民主党に絶望してしまいます。小泉氏を敗北させ、日本の混乱と東アジアからの侵略に賛成するあなたの御意見を教えて下さい。
先ほども書きましたので繰り返しはいたしませんが私は本来保守系の者です。ただ、親共(反米)左翼に嫌悪感を感じるのと同時に親米(反共)左翼にも警戒を怠ってはいけないと思うのです。なぜかくも強引に成立を目指すのですか?今まで「そんな公約なんてたいしたことない!」の首相が。私もネットは良く読む方だと思いますよ。民主党なんか論外です。基地外とさえ思っています。急がば回れで何とか政界再編起こって欲しいのです。(その為にもとの思いがありました。)
〉小泉氏を敗北させ・・
小泉首相は別にして今回自民党に敗北を喫して欲しいとは思っていませんよ。
〉小泉をこき下ろすあなたの権利は今の日本では守られています。
これからも末永く守られますように願っています。
いよいよ午後8時締め切りですね。皆様、長くなってごめんなさい。また時々拝見させていただきます。
所詮はためにする議論でしょ。
この科白が彼がヒトラーじゃないなによりの証ですね。
第二次大戦でドイツが負けた理由の一つは、
ヒトラーと軍上層部の仲がどうしようもなく悪くて、
彼が軍の行動に必要以上に口をはさみまくったことにもありますから。
この点については皆で首相官邸や各政治家に反対メールを送る運動をしてはいかがでしょうか。
圧勝はいいけれど、こうなると年末までに小泉さんが靖国参拝するかどうかに
注目が俄然集まりますね。ちょっと怖いです。
とはいえ「自公で過半数」というのが最悪だと思っていたので、小泉圧勝に期待する点もあります。学会票に頼らずとも勝てるとなれば、公明切り捨て、そして宗教法人課税の可能性も出てくるかもしれません。実際景気への影響が気になるサラリーマン増税よりも、現在非課税で優遇されすぎ、そして手付かずの巨大財源である宗教法人からごっそり税を徴収すべきだと思います(靖国へも課税されるのは心苦しいですが)。
宗教法人課税・・・日本の財政立直しを本気でやるつもりなら、是非この英断を下して欲しいと思います。
いいと思うわけじゃないがとか、
民主はまずかろうという注釈付きの評価なのに、
この稀に見る大勝。
いささか引きます。
小泉デメリットが拡大されそうで。
やはり小泉郵政民営化案を軸に
善玉と悪玉に線引きした戦略の大成功か。
専門家が語る中選挙区制の是非や、
おそらく比例で復活する刺客たちを見て
浮かぶだろうコスタリカ方式への疑問など
選挙改革も必要そうだ。
反学会様。
投票権、棄権されたようですが、自分の意思表示するなら、投票所へ足を運んで白票を投じた方が良かったのでは?
宗教法人への課税もですが、パチンコ業界への課税の方が税金集めることが出来るような気がしますが。しかも、反日的な勢力への打撃も大きいのでは。
何はともあれ、この勝利で自民党が暴走しないことを祈ります。勝って兜の緒を締めて欲しいのもです。
昨日も私自身、工作員w扱いされてましたが、現実が自分の希望通りにならないからといって反対意見を言う者を貶めたり、陰謀論を持ち出すのは止めたほうがいいと思います。
とりあえず、前評判通りでしたね。
あとは小泉さんが、日本国民は衆愚ではないことを証明してくれるのを待ちましょう。
それ以外ではさして驚くことはないのかとも。
私は休日が少なく、日曜も仕事があるので白票のために期日前投票や当日の投票も辛いものでして・・・すみません。
創価学会は朝鮮系宗教法人なので危険視していましたが、ちょっと調べてみると同じく朝鮮系のパチンコ業も・・・相続税無し?確かにそれならガッツリ課税して疲弊させるべきですね。他にも色々問題有りそうなので調べてみます。有り難うございました。
もし仮にいけたとしたら自民に入れていたと思います
ちなみに友達の未成年の人も自民に入れたいといってました
未成年でもこのブログや他の政治関連のブログを読んでいる人は多いようです
特定郵便局長という特権階級を国が養い続け、郵貯・簡保の儲けを無駄遣いし続ける状況を放っておいたらどうなるかを“感覚的に”理解できないような政治家とは違うね小泉。
私もグッチさんの心配が杞憂に終わって欲しいと思います。
しかし、今後のこの国を待ち受けている現実について、
「死ぬほど苦しいと思う。だが耐えてくれ。耐える以外にこの苦しみを短くする路は無い」
と率直に選挙民に突きつけてきたのは小泉さんのとこだけじゃないかなあ、と思う訳で。
少なくとも、「勝ち組政治」とか「国民の負担を」とか「憲法九条を」とか
日本語が通じそうに無い人たちには私の貴重な一票はあげられませんね。
>「日本は一人前の民主国家ではない」
>それよりも問題は、インテリ評論家たちの態度です。
そんなに悲観しなくても良いかもしれませんよ。
有権者一人一人がインフォメーションリテラシー
を磨いていけば、インテリ評論家を自然と淘汰
出来ると思います。マンガ嫌韓流が売れている
ことや、今回の自民党の大勝は、それを示唆し
ているかも。
催眠術を醒まそうとしたけどできなかったと続けていました。
私も本日は仕事の前に、いつもよりちょっと早めに出て投票してまいりました。
やはり普段よりも人出があるように感じました。今回の投票率はどのくらいなんでしょうね。
まあ朝早かったんで年配の方が多いようでしたが、街中の食堂とかで「選挙?これから行くよ。」というような会話が普通にされてましたので、若い世代の投票率もかなり高そうですね。
今回の選挙に皆がいかに注目しているか、ということを肌で感じられると言う、普段はなかなか無い経験でした。
私も投票は自民党に入れてきました。
自民党に不満が無いわけではないですし、小泉さんにも批判を受ける余地はあると思いますが現状、自民党以外にまともに日本を引っ張っていけるところは無いと考えていますので。
ただ予想以上に自民が一人勝ちしている状況もどうなのかな、と一抹の不安も感じています。国民の総意と言ってしまえばそれはそうですが、単一の政党が過半数以上を取ってしまうというのも健全な状態と言っていいのかどうか…。
むしろ今回の手痛い敗戦により、民主党も自分たちの甘さや理念を見つめ直し、覚悟を決めて、まともな意味での保守である自民に対したリベラルである民主党に生まれ変わってくれると、よりマシな政治が行えるようになると思うんですが。
しかしそれもえらく楽観的な見方かも。よっぽどのことをしない限り民主党が変わるようには思えないですし。
日韓中韓におけるさまざまな情報を得て(こちらにもかなりお世話になりました)、無関心じゃいけないのだ、投票をしないで怒ってばかりではダメだという気持ちがわいたからです。
正直、小泉政党が全ていいと思っているわけではありません。けれど、他の政党(とくに日本を売るような政党)は支持が出来ませんでした。特に自分が沖縄人であるため。
国民は馬鹿じゃない。確かに雰囲気に流されやすい部分も持ち合わせているけれど、いろいろ考える力は持ってます(と信じています)それをはなから洗脳だというような人間には絶対一票はいれたくありません。
…選挙特番を見てましたが、なんでこんなに左翼司会者ばかりなのか…特に田原という人は見苦しいの一言に尽きます。この人、なんなんだ?
>明らかになったね
>惨敗したのは、リベラル路線万歳で
>財を築いた多くの既存新聞・TVラジオ・
>週刊誌、また電通をはじめとする
>今まで仕掛け人だのムーブメントだのといって
>「時代を作った」として70−90年代に
>成功体験をもつ”大衆のプロ”の連中が負けたのだ。
>その陳腐で腐った感覚で硬直した守旧大メディア
>が根こそぎ惨敗したってことだ。
>やつらはもう今の日本がまったく見えてない。
>もはやド素人以下のボンクラどもに成り下がった。
某掲示板からのコピペです・・・
結果がでても民衆の動向を真摯に受け止められず
催眠術にかけられているというのは正にそういうことですな
実際のとこ、毎日に朝日はわかりきってるので
NHKとフジの選挙特番しか目にしなかったのですが
やはり、相変わらずの報道姿勢だったようですね
しかし、亀井の恨み節は聴いててげんなりですな
小泉をヒトラーに例えて外国の記者の苦笑を買ったばかりじゃないか
それと選挙を終えてのほりえもん
勝負に負けはしたけど少し株をあげたんじゃないかなぁ?
今後は政治だけでなく近代歴史にも興味をもった上での発言を期待
ジャーナリズムというのは権力に対して
全て批判的であるのが正しい態度。
小泉に対して批判してないメディアは偽者。
批判精神がなくなったら
ジャーナリストは終わりです。
権力Bに擦り寄る習性があるのが問題ですね
>ジャーナリズムというのは権力に対して
>全て批判的であるのが正しい態度。
私はそう思わないけど…そんなこと言っちゃって良いのですか?
>小泉に対して批判してないメディアは偽者。
>批判精神がなくなったら
>ジャーナリストは終わりです。
ジャーナリズム自体も権力を持っている、と考えていないわけですね。
そう、現在ジャーナリズムに携わる人たちは、なぜか自分たちは批判対象の例外だと思っているみたいです。
終わっているんですよ、今のジャーナリストは。
> ジャーナリズムというのは権力に対して
> 全て批判的であるのが正しい態度。
ここで思考停止してますね。
マスコミごときが何様のつもりでしょう。
新聞だのテレビだの、人の不幸とセンセーションで飯を食ってる人たちに政治の冷静で公平な判断なんかできませんよ。資格も能力もない。
事実だけ淡々と伝えておればよろしい。バカのくせしてカッコつけて意見を入れようとするから中韓北に利用され、国民に見捨てられる。
ほぼ全てのコメンテーターや政治評論家がこれを言っていました。確かに、そうした一面は見られなくも無いし、安易に否定出来るだけの物はないです。しかし、そのワンマンショーに乗って「刺客」だの「落下傘」だの「対立構造」だのと、刺激的で数字の取り易い報道姿勢を敷いてきたのは、何を隠そう大メディアの面々だったのを忘れているかのような論調です。
そこには「大マスコミである我々が、国民を踊らしてさしあげてるのだよ」と言う裏が見え隠れしているようで、激しく嫌悪感を覚えました。
小泉演出だけで勝てるならば、マスコミの情報だけで勝てるならば、静岡7区は片山さつきの圧勝だったでしょう。城内実と片山さつきの露出度は明らかに後者でしたから。
しかし結果は750票差と言う僅差。
ネットで政治家個々の政治活動や理念は簡単に調べられ、自身の考える材料になりますし、今回は民主党への嫌悪感から消去法的に自民を支持した人も多数居ると思います。
そこを見落としていたり、わざと見ないようにしているのならば、マスコミの政治に対する役目は終焉に近いのではないでしょうか?
今朝の朝刊の社説を読み比べました。
朝日だけが、選挙結果にふれる中で中日、韓日問題改善が重要課題だっていってた。
選挙後のいろいろ語るべきことがあろう社説でなんで中日、韓日関係改善だけ具体的に語るのだろう? それってまともなジャーナリストがやることなんですかね。朝日は自分の言いたいこと(日本は中国の属国になればいい)を間接的に言い放っているだけであってもはや批判じゃなくなってると思います。
かつて、元朝日新聞の記者と話をして気づいたことであるが、朝日新聞では「ジャーナリズムの本分反政府、イコール、親支那、親朝鮮である」らしい。事実を歪曲した報道をし、日本国と日本国民を支那、朝鮮売って、支那、朝鮮の利益を図ることがメディア朝日の本分であり、当然のことだと思っていることが良く解った。
今回の選挙結果は、マスコミにしてみれば、民主党に過半数を与え、岡田の言う「アジア(支那・朝鮮)と友好を図る(言い換えれば、嘘八百いや嘘8億を並べて、支那・朝鮮の言いなりになること)」を実現できなかったこと、即ちマスコミの敗戦でもあった。
岡田が代表を辞任し、菅、横路あたりが代表になることが予想される訳だが、今後いよいよ、民主党が社会党クズレの寄せ集めであることが明確になってきた時に、ジャーナリスト(評論家、記者、キャスター)の主張がどのようになるか、どの様に民主党を擁護していくか、注目している。
>ジャーナリズムというのは権力に対して
>全て批判的であるのが正しい態度。
政治権力に従属せず独立性を保たねばならない、という意味では正しいが、批判さえすれば良いという安直な発想は間違っている。
但し、批判対象を一切選別しないならば、辛口メディアとしての座を保たれるかも知れない。
>小泉に対して批判してないメディアは偽者。
与党は批判するが野党・アジア諸国(※)・マスコミ自身は持ち上げるorスルーする今のマスコミは、決して辛口メディアなどではなく単に偏向しているだけだ。
※アジアの一部でしかない某3国。
>批判精神がなくなったら
>ジャーナリストは終わりです。
自らを批判の対象外にしている時点で終わってる。
ジャーナリズムですか
小泉Yesは多かっただろう
しかし、岡田にNoも相当数あると思われますが
岡田への真っ当な批判ができないのであれば
それがこの国のジャーナリズムの限界でないの?
政策はともかく小泉の外交姿勢も評価されてのことだろう
この状況で国会から岡田の中韓寄りベタベタな発言を
連日みせつけられれば、誰もがおかしいと思うのでは?
小泉の勝利を後押ししたのは岡田の選挙戦が
あまりに拙く自爆に近い面もあったように思います
地元で得票数の少ないといわれていた町村外相も
過半数超の圧勝ですよ
そのお膝元の北海道の地方紙なんでほんとにひどい
9/11 本日の北海道新聞……。
「小泉はたんかを切るだけの政治。岡田はきまじめに政策を説く。
有権者の眼力が問われている」(1面)
「民主党を勝たせてみよ」(2面)
「労組運動、今こそ必要。自由な社会は労組にしかできない」(2面)
「小泉政治はからっぽ」(2面)
「民主党政権への期待感から東証大商い」(11面)
「町村外務大臣を追い落とせ!
弱者の思いを胸に 小林候補」(33面・札幌版)
「小泉が次に狙う農協改革から身を守れ」(38面)
団塊世代の特集にて
「我々に改革は必要ない。政権交代で保守的な政治を」(39面)
こんなのが北海道全土のシェア60%とのことです
日本は左寄りすぎると思う人たちは多いと思いますが
自民党がずっと政権を担ってきたことも考えると
新聞のシェアは思ってる以上に昔から
民意を表してこなかったのではないでしょうか
てか、北海道新聞。弱者の思いを胸に町村を
追い落とせってさっぱり意味がわからん
外相に虐げられてる弱者って一体・・・
「えっ?そこまで??」
でした。
いささか、多すぎだと思います。今後、郵政法案以外の採決において、内部分裂を起こさないようにするのに苦心することでしょう。
(恐らく、郵政以外で自民党内に反対派は生まれるでしょう。その時、今回自民を追い出された魍魎たちは「自分達の時と対応が違う!」とほえるでしょう。)
さらに来年九月小泉さんが総裁を辞めた後のまとめ役選出に苦心するでしょう。
まだまだ、前途は多難です。人権擁護法案などは、前回同様、メル凸も辞さない覚悟で見張ります。
>>キャモさん
>>朝日だけが、選挙結果にふれる中で中日、韓日問題改善が重要課題
朝日の社説、このとおり書いてありました??
「中日」「韓日」ですか?????
日本のメディアなら「日中」「日韓」って表示すると思うのですが……アサヒなら書きかねないケド……。web版見てきました。未だに靖国を「問題」と捉え、関係悪化の要因とするんですね。ま、火付け役なのでしかたないのかな?
>>7ro-j
>>「郵政民営化」って良いことなのですか?
良いか悪いかの判断は各自マチマチではないでしょうか。
>>なぜその事が悪いことなら誰も事実を述べないのですか?証拠を挙げないのですか?
ネット上に(勿論このblogの過去のコメントにも)沢山ありますよ?
>>国民の何%の方が本当に理解しているのか。理解して投票しているのか?
ぶっちゃけ、ボクも半分も理解していません。(色々読みましたが、消化しきれていません。)
もし、時間の限られた選挙活動中で「郵政民営化の本質」を語れば、有権者はついてきませんし、ついていけません。
残念ながら、ほとんどの日本人は常日頃から政治について興味を持って接して居ないですからね。
常に政治に関心のある方が、こうやってBlog等で日常的に配信してくれている、こういった変化がこれからの日本を変えていくのかもしれません。
最近、マスコミの在り方や文化人、インテリ評論家に対する意見が多いですが、
はたして、ネットで言われている様に、今のマスコミや文化人、インテリ評論家には
他人を批判する資格も能力もないのでしょうか。
確かに、そのような批判の根拠には、否定できない部分も無くは無いかと思います。
ただ、私は、このような衆愚政治の渦中においても、
決して流される事が無い確固たる意志と高い倫理観を持って、
報道の自由と国民の知る権利を希求している、
健全で良心的なジャーナリストや評論家の方も大勢いると思うのです。
その証拠に、最近ではこういった良心的ジャーナリズムの観点から、
自由と公正の視点に立ち、国際法上問題の多い東京裁判に拘らずに、
先の戦争に対する日本の開戦責任・敗戦責任、そして戦争責任の各責任の所在について、
冷静な検証を行い、総括しようという報道機関もあるのです。
なぜなら、国民全体が先の戦争に対しての反省色が薄くなり、
リミッターが外れ掛けているという憂慮すべき現状があるからです。
あの戦前の救いようのない状況を招かないためにも、警告する意味も含めて、
そういった国民動向を仕事上監視し対処する必然性がそこにあるのです。
つまりは、権力やタブーを批判し、国民を正しい方向へ導くことは、
民主主義においては必要不可欠な要素であるということの反証に他なりません。
この点において、議論の余地はないと、私は思います。
ですから、彼らに「国民は洗脳されている」とか言われたぐらいで冷静さを失い、
ヒステリーを起こし思考停止してはいけないと思うのです。
むしろ、冷静で客観的な分析がなされたと感謝した上で、
世の中の危険な渦に流されてはいけないんだと肝に命じるべきだと思います。
我々は、小泉政権を支持したのですから、それに見合った成熟した器量をもって
受け入れるべきは受け入れなければならないと、私は思います。
郵政反対派もマスコミも、
小泉自民の悪口を言う暇があったら、
どうして郵政民営化反対理由を説明しなかったのか。
賛成派に反対票を入れさせたいのなら、
有権者に理解を求めるのが筋だろうに、
出てくる理由といえば
「地方の郵便局が無くなる」
「資金を外資に食われる」
など、ツッコミどころ満載なものばかり。
それよりも大声で出てくるのが
小泉自民批判と、それを支持する有権者批判だ。
郵政民営化反対派すら、
反対理由を自分で苦労して調べなければならない状況がおかしい。
それは政治のプロの政治家がやる仕事じゃないのか?
反対理由を説明することなく、それを探すのは有権者任せ。
それにも関わらず反対しない有権者を批判。
人を馬鹿にするにも程がある。
はげしく同意。
昨日の朝日の選挙速報で、田原が小泉さんに
「これで来年の9月以降も続投するんですか?」
の問いに
「私は以前から公言してきた。来年の9月までは
精一杯やらせていただく。」
と小泉首相。
即座に
田原「だめだって!!信任得たんだから!!!」
だめだって・・・・・てあんた何様のつもり
ですか?一ジャーナリストが仮にも日本国の
首相に対してタメ口きくとは何事か!!!!!
この一件でもジャーナリストっていう職業を
履き違えているやつらが多いことがわかります。
私も、見てて受けてしまいましたw
それにしても大勝でしたね。ネイバーの掲示板でも憲法改正の可能性について盛り上がっていたよーです。
小泉さんの任期がこのままでも、延長するにしても、毒まんじゅうを食べたのであれば(首相であれば食べずに済まなかっただろーと思うのでw)キレイに解毒して(旧自民党のよーに蓄積させること無く)、後輩に及ばないよーにしていただきたいなーと思います。
>思考停止・マインドコントロール・催眠術
マスコミ・評論家にしろ、韓国人・中国人にしろ、陥ってる側の方が、この言葉を多用するよーな気がして、チョット面白いです。
北海道と京都ですね。
全国の小選挙区で自民党が圧勝するなか、
北海道は多数の民主党当選をはたし、
京都では2区3区6区と民主党が勝利、
ほかの地域でも自民党は苦戦していたようです。
北海道と京都というのは何か特別な
地域性があるんですかね。
> こんなのが北海道全土のシェア60%とのことです
北海道だけは民主党、調子良かったみたいですね。これって選挙結果は新聞メディアに左右される、ってことの典型でしょうかね?
そうすると他の全国紙もこれと同じ論調なら、民主圧勝?
今回は「サヨクエリート」朝日も小泉圧勝を強力にバックアップしたんだから、少なくとも小泉支持者からのバッシングは減る、と思うんだが。
あれから20年たちましたから、多少は変わったかもしれません。ただ、彼らに言わせれば「中央から金を持って帰る」鈴木宗男は英雄であり、疲弊しきっている北海道経済は自力では立ち行かない。立ち行かせる気力もない、そんな努力はしたことない。という感じでしょうか。
もちろん学校の教師はほぼ100%日教組の左巻きでした。熱心な良い先生では、ありましたが。
なにしろ「あの」横路が長年人気知事であり続けた土地です。変わるのには時間と豊かさが必要かと思います。
ありえない例えを詭弁といいますが
まだメディアに左右されすぎてるととることもできますよね
町村外相が圧倒過半数で当選したことが
民主有利といわれてきた都市部の自民圧勝のように
その切り口となっていくことに期待しています
ありえませんが仮に全国紙がこのような論調であるなら
立派な言論統制国家として扱われるでしょうな
それと今日の朝日の天声人語を読めば
朝日が小泉をバックアップだなんて夢想はできません
一貫して小泉劇場と卑下していたように思いますが
ひとまずnet人口とそうでない人との
投票の志向の違いという数字を確認してみたいですね
あとその理由も添えて
正直、岡田には主権移譲の四文字で争ってほしかった
まともな野党がないのがそもそもこの国の不幸だ
小泉、自民がどうこう以前の問題だなぁ
実際、法案なんて表現がくどくて、何回も同じ表現が繰り返され、読んでも意味が判らないのは司会者も知っているはず。
「国会議員で全部読んでる人なんていませんよ。」との総理の発言に野党が沈黙してるのが面白かった。
さつきさん。
北海道のどこですか?
北海道は韓国人が少ないです。
しかも外にビニールなんて貼ります?
風呂が無い家ということは団地とかですか。
> 「中央から金を持って帰る」鈴木宗男は英雄であり、...なにしろ「あの」横路が長年人気知事であり続けた土地です。
武部さんって、たしか北海道出身でしたっけ?過去には「ローキード事件」の佐藤某とかもいましたね。横路さんは民主党内で結構トップに登用されそうな気配で右、左双方で、北海道人脈が力持ちそう。でも、さつきさんのお話から右、左を問わず北海道体質と言えるものが日本政界に与える影響、ってあまり好ましい様には見えません。
skさん、
> 立派な言論統制国家として扱われるでしょうな
小泉さんの「賢さ」(ただのsmart assだと思っていますが)はメディアが食らいつきそうな「えさ」をばらまいた事だと思います。それが小泉さんの有利な方向に結果的に導いた。だから彼のーあるいは彼のブレーンのーメディアに対する洞察にはほんとに感服します。これも買いかぶりと言われそうですが。だから言論統制国家といわれる中、北とは異質のもの、もっと手の込んだものでしょう。日本メディアは政府の御用機関である、という古典的で単純な批判は的外れです。小泉さんはメディアが予想どうり「のって」きたので、内心ほくそ笑んでいたと思います。
> まともな野党がないのがそもそもこの国の不幸だ
中、韓、北、日本を比較すると、まともな野党勢力を持っていそうなのは韓国だけですね。韓国の事情は良くわからないんですが、この点、日本が成熟した民主主義国家であるとは到底思えません。今回はほとんど一党独裁のような選挙結果ですね。oribeさんが他のブログで述べられているように民主が分裂して、与党の一部と結託して2大政党を築き上げる、と言う選択は万年自民与党、民主野党、と言う構図より望ましいかもしれません。
道民ですが、20年前の北海道であれば、冬に窓の外にビニールを張るのはありましたよ。防寒ではなく防風のためです。今みたいにアルミサッシや二重窓が普及していなかったので、風の強い場所では、ビニールを張らないと風が吹き込んでしまい、家の中が凍えそうに寒くなるんです。
韓国人については、さつきさんが言ってるのはもしかすると産炭地の事情の事を言ってるのかもしれないと思いました。炭鉱夫であれば韓国出身で戦前・戦中に日本に渡りそのまま働いていた人がいたのかもしれません。いずれにせよ北海道では出身地ってほとんど気にしないですから、そうかもしれないといった程度ですけど。
>和人さん
そうですか、あれは防風だったんですね。当時私は内地からの転校生で、(風呂がないことも含め)理由を聞いたことがありませんでした。
>>中、韓、北、日本を比較すると、まともな野党勢力を持っていそうなのは韓国だけですね。
韓国は野党はまとも、「まともでないのが与党」という状況です。
日本より重傷です。
かの国の人間はそれで疑問がでないのでしょうが。
中は比較以前です。
旦那、まさかそんな馬鹿な答えにもたどり着けないのかい?
1+1=と同じような当たり前の意見だぜ!旦那!
だって奴らは『マスコミの言う、演出するインテリ』だぜ?
明らかに頭のヒューズの飛んでる野郎のHe is GOD!なんて誰が信じるというんだい?
ヒューズが飛んでない奴はマスコミの放つ限られた情報の中、疑いつつもその真実に近づいてる。
ほら!みんなはすぐそこまで来ている。
ちょっと嘘に早く気づいた人たちにできることは手を差し伸べ引っ張ることぐらいだ。
疑ってるそいつに救いようがあればの話だがな。
中国の掲示板。管理人の書き込みが煩わしいけれど翻訳してくれているので読みやすい。
http://bbs.enjoykorea.jp/jaction/list.php?id=enjoyjapan_2
おなじみ日韓の掲示板。嫌韓には食傷気味になってきたけど空気を知るには便利。
ネット意見=その国の大衆の意見ではないけれども、ここのように何を下敷きにして意見が出てきているのかがおぼろげながら判る。
戦争の場合、準備が最初にある。戦後60年、未だに核戦争は起こっていないから、戦争初期は通常戦争から始まるでしょうね。そうすると世論統一、中国の場合は台湾侵攻の世論を始めてるが、この場合はベトナム懲罰戦争とかインド紛争とかの限定戦争とは大きく性質が違う。
ある意味、自由主義国家群に対する挑戦の性質がある。IT関連の商品出荷の停止とか貿易上の問題が台湾の貿易額の大きさと直結する。
次に建前上、内戦になるから中国外周部に対しての内乱防止の兵を配置しなければならない。占領というのは海峡を挟んだ場合、ノルマンディの例から制空権の確保が必要になる。でないと上陸制覇はできない。
では在日米軍をどうするか?の問題に突き当たる。
中国、韓国問題を考えるとき、この軍事戦略、戦術を理解してないと子供の寝言だと思いますねぇ。