2005年09月13日

世界が見た自民圧勝

海外のメディアは日本の選挙結果をどう伝えたか、それは大メディアが存分に報道していると思いますので、ここではガイジンたちがブログスフィアでどう言っているか、かいつまんでお伝えしようと思います。

(郵政民営化で市場に流れた資金は)市場の力に任せられ、生産的なビジネスに投資されて、高齢化社会の問題に対処するための資金調達に貢献することになる。極めて才能に溢れて創造的な日本の人々は、これまで彼らのポテンシャルを抑制してきた規制の壁にしばられなくなる。とてもいいニュースだ。

郵政民営化法案は骨抜きになっているという報道もこれから聞くことになるだろう。もっともだ。しかしそれは本質を見誤っている。日本人はようやく、金権政治と公共投資はもう通用しないということを悟ったのだ。ある意味、日本のレーガンがやっと登場したのだ。バンザイ!


もしひねくれた外人やジャーナリストが、日本では出る杭は叩かれると言ったら、これからは即座に違うと言える。ミスター小泉はとんでもなく飛び出した杭だ。しかし叩いたのは彼だったのだ。
JAPANDIT


驚くべきことは、今日世界の舞台で最もカリスマ的で、多くの面で進歩的な政治家が日本人だということだ。日本はこれまで、とても退屈で主張のない首相を生むことで知られていたのに。これも時代の変化の一例だといえる。


べた褒めですね。といっても、上で紹介したのはすべて保守系のブログですから、賞賛するのは当然です。日本が経済大国として活力を取り戻し、世界の舞台でアメリカをサポートしてくれることを彼らは望んでいます。相応の軍事力を持ち、中国の脅しに一歩も譲らず、汚職まみれの国連に一撃を食らわせることを期待しています。

同盟強化という政治的なことに加えて、アメリカの保守というのは自由経済を信奉していますから、小さな政府を訴える小泉政権に驚異的な支持を与えた日本人に感心している面も見逃せません。

さて、英語の保守系ブログだけでは一面的過ぎるので、政治的にアメリカと距離を置いている、ドイツからの情報も紹介しましょう。といいたいところですが、ドイツでは次の日曜日に連邦議会選挙が行われますから、ブログスフィアは日本どころではありません。ただあちこちBBSを廻っていたら、次のようなコメントを見つけました。

日本人に敬礼!

日本が復活してきたのも当然だな。
本当はドイツでこういう状況が必要なのに。
でもどうやら、ハンマーと鎌が来そうだよ。

このブログを以前から読んでいる方ならご存じなはずですが、ドイツの状況は極めて日本に似ています。大きな政府、福祉国家を追求してきたドイツは、失業率の記録的な上昇と活力の低下に苦しめられ、小さな政府への転換を迫られています。

社民政権のシュレーダー首相は、福祉の削減に取り組んできましたが、社民党の政権基盤は労組です。党内から足を引っ張られて改革は中途半端になり、身動きが取れなくなって解散、選挙に打って出ました。

解散当初は保守陣営が圧倒的な支持を得て、政権交代は必至と見られていたのですが、ここに来て保守陣営が支持を落として、予測は難しくなってきました。自民圧勝で日本買いになったのと時を同じくして、ドイツ売りが始まっています。「ハンマーと鎌」が政権に入ってくる可能性が、現実として排除できなくなったのです。

さて、そんな日本どころではないドイツですが、似た状況にある両国の、似た状況で起きた選挙ということで、日本をドイツの写し鏡として見る論評がいくつか出ています。ブログではなく、「きちんとしたメディア」から一つ紹介しましょう。

90年代の混迷から少しずつ抜け出した日本の経済状況について、2年前にイギリスのエコノミスト誌は、「日本再浮上」と題した特集を組んだ。今度は日本の政治が浮上した。小泉は、何十年もの間市場を規制してきた鈍重な政治マシーンに新たな一撃を食らわせた。突如として日本ではすべてがかみ合った。経済は成長し、給料は上がり、失業率は下がり、政権は再び力を得た。改革を政治的に進めることが可能になり、過半数の日本人はそれを支持している。小泉はどうやってこれを成し遂げたのか?選挙に疲れたゲルハルト・シュレーダーは問うてみるべきだろう。


ドイツあたりから、こんな風に日本を羨むような声が聞こえてくるのは本当に久しぶりです。しかもこれまでそれは経済分野に限られ、日本の政治を賞賛するような声は皆無でした。大げさかもしれませんが、戦後初めてのことかもしれません。ヨーロッパ人にとって日本は常に政治後進国で、学ぶ所など一つもなかったのです。

伝統的に、政権交代に踏み切れない日本を「民主国家として未成熟」などと評してしたり顔をしていたヨーロッパのインテリたちですが、今回はそんな声は端に追いやられています。「小泉、メルケル、シュレーダー」と題したディ・ツァイト紙のコラムは、次の言葉で締めくくります。

保守政権による奇跡が起きない限り、ドイツは大きく前進できないだろう。そして賢明な人たちは日本に人を送り、聞くだろう。「世界はあなたたちをとっくに見放していたのに、どうやって立ち直ったんですか?」


「アジア諸国」の論調を除く世界の声を聞く限り、日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。

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この記事へのコメント
とにかく外交の大事が色々控えるなかで
アジアに強気の小泉が勝ったのは
それが反日運動への国民の答えだ。

しかし政策の中身よりも改革の看板で勝ったのだが
「分かりやすいから良い」というのが
果たして本物の政治なのかという疑問は残った。

参院を無視できる議席を取ったのは今後に
災いの種をまいてしまった格好になるだろう。
自民が、ややとんがった政策を通そうとすると、
マスコミはもちろん一般国民からの
強い拒否反応を生むからだ。
W杯のどさくさに紛れてムチャな法案とか
ださないように。
あとアメリカは保護者じゃないからね。

Posted by フルーツ at 2005年09月13日 16:39
郵政民営化を掲げた小泉さんは私がいるNZに視察に来ました(勿論、郵政は民営)。ですからこの国でも注目が高かった。ニュースでもRevolution(革命)を取り上げ、多くの日本人のインタビューを放送してました。新聞も
http://www.nzherald.co.nz/section/story.cfm?c_id=2&ObjectID=10345269
好意的で、He hasn't destroyed the LDP, he's given it a new life.彼は自民党を壊さず、新しい命を吹き込んだ、と締めてあります。こんな歴史的な選挙に少し参加できたのは誇らしくもあり、日本にいる方が羨ましくも思います。構造改革が加速し、素晴しい国になる事を祈ります。
追伸 今週末はこの国の選挙ですがコチラはまだ悩んでいます、劇的ではないので。
Posted by NZ life at 2005年09月13日 16:47
「アジア諸国」よりも「特定アジア」で。
Posted by at 2005年09月13日 16:51
↑カッコ書きの意味を
ちゃんと分かっていらっしゃいますか?
Posted by at 2005年09月13日 16:56
Coming Anarchyを良く読んでいるのですが、日本の二大政党制の不成立を嘆く別のブロッガーに対して、民主党の辛辣かつ的確な批判がなされており、それを読むに付け、何故、日本のマスコミこそこのような情報を流せないのかと暗い気持ちになります。民主党が腐ったのはマスコミが甘やかしたからだとさえ、私は思っています。まあ、なんにせよ小泉が勝って良かった。
しかし、歴史的に見て、日本は追い詰められたら一致団結して変革する感じがしますが、今回は150年ぶりの改革になるのでしょうか。
Posted by R2D2 at 2005年09月13日 16:57
結局外国の政治の事なんてわからんしね。
いい加減な事でも適当に書けちゃうような気もします。
日本でもその国の問題点に触れずに絶賛してる奴とか多いですし。

小泉自民党ほど酷いものはない。
ただ、岡田民主党よりマシなだけ。

これが多くの国民の本心なんじゃないでしょうか
Posted by ポンセ at 2005年09月13日 17:02
逆に小泉自民党がスカタンやったら、今度は民主党にどっと流れるかもしれんのだよ。だから二階さんあたりはかなーり慎重な言い回ししてるし。
Posted by でもね at 2005年09月13日 17:35
「民主政治は最悪だ。他に過去に現れたすべての統治形態を除いては」
というチャーチルの言葉があるそうです。
自民党てのは日本における民主政治そのものかもしれませんね。アテにならない野党より自民党内での政策争いのほうがマシに見えますし…
Posted by まきぞ at 2005年09月13日 17:37
与党による独裁が可能な議席数に危機感を覚えなくもないですが、
民主党に議席を与えても役に立たないどころか、
審議の妨害をするだけだというのが郵政の審議で証明されたので、
今の日本にとってはこれがベターなのでしょうね。
Posted by sin at 2005年09月13日 17:56
民主党では日本が滅びるから自民党を支持したという人は多いと思う。私も自民党は好きではないが、今回は自民党支持である。自民党にはまだまだ売国奴がいる。しかし、小泉のような「一国の総理はこうあるべきだ」という総理は日本にはあまりいなかった。ほとんどクズであった。だから私は小泉を評価するし自民党内部を変えてもらいたい。私は今始まったところだと思っている。日本はこれから「NO」というべきことは「NO」と言えるように段々なるのではないかと、私は思っている。日本はシナ、南北朝鮮とはこれからも問題がでてくるだろうが、信念をとおして立ち向かうことだ。今100%の解決を求めることは無理だが、弱腰ではなくなったことを見せるべきだ(戦争しろと言ってるのではなく意見をしっかり言うということ)。今回は若い人達が日本という国を考えるようになったのではないかと思い、大変が嬉しく思います。
Posted by 教育 at 2005年09月13日 17:57
申し訳ありません、あげあしをとるつもりは毛頭ございませんが、
懸命→×
賢明→○
貴重なエントリーだけに気になりましたので。
Posted by at 2005年09月13日 18:24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  中朝韓に対する新呼称使用の提言(作成中)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 呼称

    特定アジア(特ア、特亜)

■ 趣旨
[現状と問題点]
・『アジア』とは広範な地域名であり、本来数十カ国から成る。
・中国,韓国,北朝鮮及び華僑国家における対日姿勢は、他のアジア諸国と大きく隔たっている。
・マスコミやネットを始めとする言論の場において『アジア』と言う語が恣意的に運用され、
 正確な情報伝達が阻害されている。
・「極東三国」という呼称は過度に限定的である為か、メディアには殆ど使用されていない。
・「三馬鹿」を始めとする呼称は、特定空間でしか使用できない。

[解決策]
・当該国家の「特異性」を正確に表現する為に、的確で公的に使用可能な呼称が必要。

■ 選定基準
・当該国家を他のアジア諸国から明確に差別化できる事
 cf. 極東三国

・侮蔑的表現を含まず、公的使用に耐え得る事
 cf. 3馬鹿、極東三馬鹿、反日国家

■ 参考
・初出
【アジア】今回の自民党圧勝の衆院選結果、タイ、フィリピン、台湾の反応は
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126532531/35-

Posted by at 2005年09月13日 18:36
「特定アジア」という言葉は、詭弁者が極東三ヶ国を「アジア」と呼んで、まるでアジア全体がそうであるかのように印象操作をする事を打ち消す為に作られた言葉なんですよ。
話し言葉にカッコはつけられないですから。
どうやら某巨大掲示板発の運動のようです。
「徴用」を「強制連行」と呼んで印象操作する手法のカウンターですよ。

普及するまでは「特定アジア(中・朝・韓)」とやろうってな提案が成されています。
Posted by at 2005年09月13日 18:44
>sinさん
まあ、とりあえず牛歩の時間は2/3に減りましたね。民主党があれやった時に、こいつら終わったと思いました。二大政党制の到来を望む前に、「日本では何故まともな野党が育たないのか」という議論をした方が良いのかもしれません。民主党は所詮、闇鍋だし。
Posted by R2D2 at 2005年09月13日 18:46
 oribe氏、海外の野次馬の意見から『「アジア諸国」の論調を除く世界の声を聞く限り、日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。』という結論を導くのはあまりに浅見というものではないでしょうか。

ビル・トッテン氏からのレター
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=706
 称賛してくれる外国人も大事ですが、忠告をくれる外国人の方の意見にも耳を傾けたいものです。
Posted by 隠者の夕暮 at 2005年09月13日 19:18
>「世界はあなたたちをとっくに見放していたに、どうやって立ち直ったんですか?」

ドイツがどういう状況なのかはわかりませんが、ひとつ確実に言えるのは、インターネット(ブログ+2ch)により真っ赤っかな日本マスメディアの論調を鵜呑みにしなくなった、ということだと思います。
Posted by ぱ at 2005年09月13日 19:33
今回の選挙で私が思ったのは、他者を否定批判することで自らの存在を肯定・定義するということが通用しなくなってきたのかなと思いました。
他者の主張・存在が基点の自己アピールは弱くなったのかと思います。
とはいえ小泉さんも自民党が自ら抱えているという抵抗勢力を徹底的に批判し,戦うことで自らの存在を強くアピールしてきたわけです。
自民党以外を批判するのではなく、自らのグループをある意味自己批判することで成り立ち、好印象を生み出したとするならば、これからの姿勢、行動、小泉自民党を支持したことによってどう世の中が変化するかということによっては、一気に自民党が大敗する可能性もあるような気もします。
 私自身、はじめて国民側に強大な権力があるのだということを実感した選挙でした。自民党を支持している人でないとそうは感じないかもしれませんが。
 そして、投票するにあたりいろいろとネット上で何度検索したことか。そしてoribeさんのブログでの議論も読んでいて楽しく、影響も受けていることと思います。そして、そのネット上での情報収集を通して、情報の選別の困難さを痛感しました。情報のソースを取材するなどということはそれを職業としていない私にはとても出来ることではありません。職業としている人も、そこまで取材する人が多くいるようには思えませんし。ここら辺の情報戦はこれからの選挙でも激化するのではないでしょうか。
シンプルに相手の顔の表情・声などで嘘を見抜くことなど出来ないわけですし。
Posted by とんぼの国 at 2005年09月13日 19:48
皆が何となくおかしいと思っていたこと、たとえば9条改正問題など、ブログによる横のつながりが出来、コンセンサスの輪を広げていった様に思います。

2ちゃんねるについては、情報ハブの役割を果たしていると思っています。

これらが組み合わさることで、どちらの意見が妥当なのか自らの頭で考え判断することが出来るようになったのではないでしょうか。(むろん、結局どちらが正しかったのかは、その後を見てみなければわかりませんが)

もちろん、インターネットをこうした目的で使っている人はまだまだ少ないかもしれません。票に反映する数も少ないかも知れません。でも、これまで日常生活で政治を語る習慣がなかった日本人にとっては、大きな変化なのではないかな、と思っています。
Posted by ぱ at 2005年09月13日 19:53
>隠者の夕暮氏
そりゃblogもアレコレ巡れば、賛否両論だろうさ。
大手メディアの受け売り、焼き直しも必ずある。
oribe氏が紹介してる時点で、その紹介には彼の主観による取捨がなされる。
なされざるを得ない。
これを回避する方法は無い。
そしてそんな中、メディアに出てきにくい「右(なのか?)寄りの意見」を紹介した、というだけでしょ。
左寄りの意見なんて、海外blogに頼らなくても無問題。
日本の大手メディアは、海外の地方紙さえ訳して「日本の右翼化に警鐘」を鳴らしてるからね。
Posted by いのな at 2005年09月13日 20:02
そうですね、majorな外国のメディアでは、今回の結果を喜んでいるものの、必ず最後に、

「しかし、小泉の靖国神社参拝の問題で象徴される日本の右翼化が憂慮される」とか、おもむろに書き足されているのですよね。

こういう決まりきった世界の論調に対して、また近隣諸国に対してこれから小泉さんがどういう対処をしていくのか、郵政民営化だけで満足してあとは後継者に任せて去っていってしまうのか、

ここが、最終的に小泉さんの真価を問われる点だと思います。
Posted by ik at 2005年09月13日 21:35
>>隠者の夕暮
 ビル・トッテン氏の著作をいくつか読んだ自分からの視点でちょっと書かせていただきます。

 この人は旧き良きアメリカが変質していったことに絶望し、住んでいる国日本とこれから伸びると彼が見ている中国に希望を見ている方のようです。
 確かに日米経済関係を語らせれば、鋭い意見を出せる方のようです。
 しかし、この方は日米同盟関係の破棄、独自軍備のための徴兵制(ご本人は『自衛隊』の如き言い換えをしておられますが)主張、過度の中国・ロシアへの期待など、日本を取り巻く国際環境や中韓露の酷い国内事情を余り知らずにかなり過激な事を言ってしまう人のようです。

 大変残念ながら、こと日本を取り巻く国際政治関係において、この方の著述は信頼に値しないのではないかと思います。
 ビル・トッテンからのレターを通読しましたが、アメリカ憎しの余りに多面的な思考を失っておられるように感じました。
 このレターの鵜呑みは危険すぎます。
Posted by 「ど」の字 at 2005年09月13日 23:10
ネットのプログ、掲示板には元左翼が最近の中国、韓国の動向から民族派に転向したケースが凄くありそうな気がします。かく書いてる私もそうですが。
ですから左翼タッチの記事は裏が読めるわけですよ。編集部に帰化した人が一人でもいると日本人の習性から遠慮が入る。放送でも同じ。
で、実際に起こってる中国や韓国の内情が充分に知らされなかった、それにすごく腹を立てている。
「報道とは何か?」この問いかけがなくなって、ためにする報道ばかり。予断、先入観の固まりは元左翼だから左翼にあるということはよく理解しています。
ソ連共産党史は内容が書き換えられるのは当たり前、写真も前にいた人物が消えていたりする。これも当たり前。このパターン。だから教科書問題も学問ではなく政治的駆け引きの材料。だから何を駆け引きしているのか、その時期のネタを観る。中国だと借款終了に即座に反応してる。
で、今度は日本の対応を観る。どこで何が動いてるのか、ニュースが出ると判ってくる。

こういう元左翼が書き込んでくるから今の掲示板は読み応えがありますよ。
Posted by 将軍 at 2005年09月13日 23:25
ネットのプログ、掲示板には元左翼が最近の中国、韓国の動向から民族派に転向したケースが凄くありそうな気がします。かく書いてる私もそうですが。
ですから左翼タッチの記事は裏が読めるわけですよ。編集部に帰化した人が一人でもいると日本人の習性から遠慮が入る。放送でも同じ。
で、実際に起こってる中国や韓国の内情が充分に知らされなかった、それにすごく腹を立てている。
「報道とは何か?」この問いかけがなくなって、ためにする報道ばかり。予断、先入観の固まりは元左翼だから左翼にあるということはよく理解しています。
ソ連共産党史は内容が書き換えられるのは当たり前、写真も前にいた人物が消えていたりする。これも当たり前。このパターン。だから教科書問題も学問ではなく政治的駆け引きの材料。だから何を駆け引きしているのか、その時期のネタを観る。中国だと借款終了に即座に反応してる。
で、今度は日本の対応を観る。どこで何が動いてるのか、ニュースが出ると判ってくる。

こういう元左翼が書き込んでくるから今の掲示板は読み応えがありますよ。
Posted by 将軍 at 2005年09月13日 23:25
しまった!二重投稿になってしまってすみません。ついでに書くと全共闘時代、特定セクトに中国や、ソ連からカネが流れていたんですよ。友人のセクトは中国からでしたが。自治会を押さえるのもカネのため。ぼくらは、だからすぐにアンテナがそっちに向かう。
Posted by 将軍 at 2005年09月13日 23:34
結局外から見ても小泉純一郎に一票って感じなんですね
世界の保守の星となり得るのか小泉純一郎
今後の活動に期待は高まるばかりです

それにしても耳に心地よい絶賛の声は逆に毒ですね
冷や水を浴びせられたみたいで気が引き締まりました
Posted by at 2005年09月13日 23:34
将軍にこの場を借りて尋ねますが、
元左翼というのは単純に共産主義者ということですか? 違いますかね。
Posted by 名無し at 2005年09月14日 00:08
>「アジア諸国」の論調を除く世界の声を聞く限り、日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。

これだけは訂正してほしい!
他の人からも意見でてるけど
「アジア諸国」ではなく「アジア特定国」とか「東アジア各国」「隣の3国」「周辺アジア3国」
私は「東アジア各国」「東アジア3国」とか良く使いますね。

とにかく中国・朝鮮2国とアジア諸国の意見は全然違いますので・・・

私もblog始めました(ひょんなことから)
Posted by にょ at 2005年09月14日 00:19
小泉さんの民衆を引き付ける手法は賞賛すべきでしょう。内容が伴っていれば....

ドイツもニュージーも民営化が失敗しているという事実を彼は一度でも喋ったでしょうか?

反対派も反対派です。
野田聖子はきらいですけど、彼女は今回の法案が失敗したニュージーの法案丸写しだから反対したという事実をなぜアピールしないんですかね?

テレビの党首討論で反対派が真っ先に突っ込みそうな年次改革要望書や竹中大臣の関係している会社の小泉支持層の分析、アメリカの民営化をせかす手紙の話が一切出てこないのは中国や韓国に不利な報道をしないのと同様の不気味さを感じました。
Posted by Autumn at 2005年09月14日 00:34
アジア諸国ではなく
中国、韓国、北朝鮮だけが
今回の選挙結果に対し
不満を述べてるだけですよ〜
Posted by Aebu at 2005年09月14日 00:48
ドイツとニュージランドの失敗って本当のところどうなんでしょうね
ニュージーランドでの失敗となった原因として、日本に比べて国土が広いわりに、平野部分の占める割合が大きいこと、また都市や町が分散し人口密度が低いこと、また都市圏集中率も日本と異なり経費負担がかなり大きかったことがあげられます。(ソース失念、必要なら探してみます)

ドイツの場合、東西ドイツ統一での混乱や制度の違い、またニュージーランドと同じく国営の時から赤字で税金でまかなっていたと聞いています。(その拠出の削減を目的として民営化した)

日本の場合反対派の社民や、条件付き賛成?の民主党の議員自体が郵便事業はわざわざ数字出して黒字と言っていましたから、郵便事業での失敗はないのではないでしょうか?ただ、過疎地での郵便局閉鎖(個人的にはむしろ代わりにその運営資金に回してた税金で診療所作った方がその地域の為に良いとおもうけど)や、距離に応じて郵便料金が上がることはありえるでしょうね。

でも日本の場合、郵政民営化の目的が本質的に異なると思うのですよ、利権や既得権の排除、官僚主義の排除、郵政関連財団法人(官僚天下り先)への金の流れを止めること等々、強いては無駄や余計な財政拠出の削減。その他改革への足掛かり。

これが目的とされているのではないでしょうか。

副次的には郵便サービスの向上、民間金融保険会社との不公平間の解消、高齢者が占める80%以上の死蔵されている郵貯・簡保資金に流動性を持たすこと(ここで外資がこの資金をハゲタカするんじゃないかとの危惧が出てくるわけですが・・・)

それとアメリカでも郵政は民営化されていないと反対派の人達が言いますね。確かに郵便事業は国営なのですよ(アメリカも赤字で国が補填)、でも日本で言う郵貯と簡保事業は民営化されています。

結果はどうなるでしょうね
Posted by にょ at 2005年09月14日 01:27
反対派は他の国の民営化が失敗してることはいってましたが?
外国にも郵貯があるのかしらんが。
Posted by 孫 at 2005年09月14日 01:29
>>にょ
>>Aebu

今回の選挙結果に批判的な論調なのが中・韓・北だけであるのはoribeさんもわかっていると思いますよ。
だから「アジア諸国」と括弧付きで書いているのではないですか?
Posted by 通りすがり at 2005年09月14日 01:34
1.古くからの重鎮保守→反小泉
2.ネット右翼と呼ばれているらしい人→とりあえず小泉(自民)
3.上下以外の普通の人 →いろいろ
4.IQが高いと思ってる自称リベラル→反小泉
5.(まあ逝っちゃってるw)サヨク→反小泉

こんな感じなんでしょうかねぇ。

あ、自分は2.ですよ
しかし、1.の人はどこに入れたんでしょうねぇ…
Posted by yinx at 2005年09月14日 01:43
>>にょ氏
>>Aebu氏

oribe氏は最後の文で明らかにそういう意味で
言ってるのであって、この程度の皮肉が
読めないようではネットでいいように
釣られますよ。
Posted by at 2005年09月14日 02:56
フルーツさん、

> 「分かりやすいから良い」というのが果たして本物の政治なのかという疑問は残った。

小泉さんとブッシュさんの共通点を機会見てはあげつらって来た訳ですが今朝、新聞でシュワさんの写真見たら、なんか彼の状況の方が非常に似てるんじゃないかと思いました。

去年のリコール選挙の際、グレー・デーヴィス知事(民)の非常に地味で冴えない政治活動に不景気で袋小路状態の加州住民がシビレきらしてかなりきわどい差でリコール選挙が成立し、グレーデーヴィス知事の後継のブスタマンテさんと競って選挙前の予想を遥かに上回る得票でシュワさんの圧勝という感じでした。ただ蜜月はそんなに長く続きませんでした。

http://www.sfgate.com/cgi-bin/object/article?f=/c/a/2005/08/25/BAGOBECIB017.DTL&o=0

理由は簡単です。この閉塞した加州経済は誰が知事になろうと改善できる程、簡単なものではないからです。その厳しい現実に現れた希望の星は、シャレにもなりませんがスターパワーを翳したシュワさんでした。彼は幻想を振りまき住民はまんまとそれにのせられました。彼の勝因は日頃政治に感心のなかった層を取り込んだ事だと思います。その熱狂の本質はむしろ幻想を与える側ではなくそれを渇望する側にあったと思います。とにかくこの暗い世相に幻想を見たい、という切実な願望です。彼の半年程の熱狂ぶりは目を見張るものがありました。

これって今回の日本の選挙の状況に非常に似ていると思います、グレー・デーヴィスさんからシュワさんへの転身を小泉さん一人で演じた、という以外は。

はたして小泉さんがシュワさん、ブッシュさんと同じ運命をたどるのか、それとも小泉さんは全く別物の真の革新者で日本を彼が描いてみせたバラ色の未来に導くのか?得票率から分析すると日本国民のこの成功率(小泉さんは本物か偽物か?)に対する賭けのオッドは4:3、あるいは5:3くらいでしょうか?ここのブログだとかなり保守的だから5:1あるいは10:1くらいかもしれない。

<つづく>
Posted by th at 2005年09月14日 04:25
<つづき>

ブッシュCo. 及びラミーが目の敵にしているアルジャジーラの報道によると小泉さんの時間との戦いと言うことになります。任期1年未満でどこまでできるか、が焦点。得意の詭弁であたかも選挙前の公約が進行しつつあるかのように誤摩化して逃げ切っちゃうのか?案外早い時期に結果が出るかもしれません。

この賭けに誰が勝つのか、お手並み拝見、というところでしょう。そしてその報酬の額はいかほどか?ただこの賭けのユニークさは勝者も敗者も同じ額の報酬を得ると言う事です。もしこの予測(小泉さんは本物)がはずれたら勝者(反小泉)といえども大金を失うってことでしょう。ひょっとして胴元だけが儲かるシステムなのかも。

でもねさん、

> 逆に小泉自民党がスカタンやったら、今度は民主党にどっと流れるかもしれんのだよ。

ただそのギャンブルの結果が小泉さんじゃだめだ、ってことになると、メディアがどのように反応するかも見ものです。今回の選挙の報道を見て明らかになった事は(もしアメリカ金融界がコントロールしているという陰謀説が実際ただのデマなら)結局、売れる記事はなんでも乗せる、ってことじゃないでしょうか?だから小泉さんがうまくいかないのを察すると、その失策をセンセーショナルに報じて今度は徹底的に小泉さんを叩き始めるかもしれない。考え、甘いかな?今回の選挙報道について「右』は日本に真のジャーナリズムは存在しないという見解で今回の小泉勝利にメディアが果たした役割を否定的にとらえるんでしょうか?それとも結果的には勝利に結びついたから取りあえず+ってとこなんでしょうか?なんかジャーナリズムの不在を嘆いているのは左だけって気がするんですが違います?

結局、「サヨクエリート」の偏向報道、って真のジャーナリズム(「真の」って何だ、って聞かれそうだけど)が存在する世界だけで通用する批判であって、日本のように単なるイェロージャーナリズムだけの世界ではあんまり意味がない。「右」だろうが「左」だろうが売れそうな記事だけを載せる訳だから常にブレていてどっちにでも転ぶから。
Posted by th at 2005年09月14日 04:26
>>にょ
>>Aebu
お二方はこれからの人なんですから大目に……。
Posted by j at 2005年09月14日 05:28
>Autumnさん 民営化失敗???
ニュージランドは民営ですよ。何の問題もありません。日本と違い、辺鄙な所(例えば、1所帯しか住まない定期便の無い離島)にも一律料金で郵便届く。交通網など考えても日本の比で無い位遅れてるのに。
郵貯(国営)は無いけど、外資も含め銀行のサービス競争が激しく、日本の様に何処も一緒のサービスではなく、自分へのメリットで銀行を選択できる。嬉しい限りです。
役人が少ない分、民間の失業率は日本より低い。デマに迷わない方がいいですよ。
Posted by NZ life at 2005年09月14日 06:03
th氏のコメントは長い割には何も言ってない
シュワちゃんと似ていると結果も同じと
言いたいのか
お聞きしたいじゃあどうすれば良かったのか
いや最善だったのか
民主党にもある程度議席があって均衡すれば
良かったのか
マスゴミにしたってそうだ
TBSの選挙特番が視聴率が良かったそうだが
あれが左よりのジャーナリズムじゃなきゃ
何をもって左と言うのか
笑ちゃうのはまだジャーナリズムに幻想を
持っていること
ロバートキャパの写真だってやらせだよ
道路族を落とすのにあれほど苦労したのに
郵政族にいたってはなるほど順番で言えば
下位に属するものだって今回のようなありさま
小泉首相が全身血まみれで突き進んでいるのが
分かるんですがね
しかし勝ちすぎってなんだ?
均衡したらまた泥仕合が始まるだけだろ
中曽根のあの反旗の翻しがその証拠だろ
長い意味ないコメントすんなよ
Posted by 半兵衛 at 2005年09月14日 09:45
ニュージーランドには郵貯と同じものがあった。
政府の民営化政策でNZポストとポストバンクに
事業分割され各々政府保有の特殊会社となったが、
ポストバンクはANZ銀行に株式売却
最終的にはANZ銀行に吸収合併。

だが結局2002年にNZポストの子会社として
‘政府が資金’を出してキウィバンクを設立
郵便局を窓口にした金融サービスをスタート。
事実上の郵貯復活。

形式上は国営の郵貯は存在してないが
民営名義のNZポストの下に郵貯を作ったって
聞いたけど。。。

だから反対意見を言う議員の中に
事業分割せずに一体化での民営化の方向を模索すべし
の論が出たのでは。
Posted by ジャスパ at 2005年09月14日 09:56
私の知人の兄は高校生時代に突然不治の難病にかかり、その先にある未来を捨てなければならなくなった。
民間企業での働き口はなく、郵便局でアルバイトをしている。
そんな知人は今回の選挙で民主を支持した。
理由は、郵政民営化に反対だったから。
兄の働き口を懸念しての選択だった。
正直私は民営化についてはどっちでもいい。
自分本位で考えた場合、メリットもデメリットもないから。
知人の兄を想う気持ちをわからなくはないが、郵便局は福祉施設ではない。
障害者雇用については国のバックアップもあり、制度として受け入れてもらえるようにはなってきた。
知人の兄のように、健常者と同じ舞台に立てない人への社会的理解を促す対応もきちんとしていってもらえることを望んでいる。

私自身も今回は初めて民主に投じた。
民主にした明確な理由はない。ただなんとなく、全てを変えてみたかった。
かといって反小泉なわけではなく、むしろ「好き」だ。
小泉首相には近年の首相となーんか違うなという違いを感じる。
けれどそれが何なのか、というのは勉強不足・考えようとする気持ち不足の私には分からない。
私のように政治にあまり関心がない、なんとなく的な人は多いと思う。
そんな人たちが小泉首相から?自民から?報道から?得た感覚で入れたっていうのも、結構あるんじゃないかな。。
Posted by ma- at 2005年09月14日 10:22
>いのなさんat 2005年09月13日 20:02
>oribe氏が紹介してる時点で、その紹介には彼の主観による取捨がなされる。
 その点は重々承知であります。んが、ブログを中心に情報収集する方もいると思いますが、そういった方って、保守系からリベラルまでバランスよくブログを回っているのかなぁとおもった次第で、トッテン氏のレターはちょいとした牽制球です。

>「ど」の字さん at 2005年09月13日 23:10
>ビル・トッテンからのレターを通読しましたが、アメリカ憎しの余りに多面的な思考を失っておられるように感じました。
>このレターの鵜呑みは危険すぎます。
  はて?「誰々はアカだから信用出来ない」だとか「あの人は反〜だから駄目だ」ってのただのレッテル貼りじゃないのかいな?あくまで参考にすればいいんですよ。鵜呑みになんかするする必要ありません。
 日本国内の左翼系ブログでも「憲法改悪阻止」とか「アジア重視」とかお馴染みのキャッチフレーズを除けば鋭い意見を発信している方がいますよ。

 ところで自由主義経済信奉者(民営化賛成論者)の方たちって自分たちが経済的左派に所属しているって自覚あるんでしょうか?ある意味思想的左派よりタチが悪いとおもうんですが…。
Posted by at 2005年09月14日 10:27
上のコメント私です。失礼しました。
Posted by 隠者の夕暮 at 2005年09月14日 10:28

ドイツのポストバンクの調子はどうですか?


Posted by tenkaku at 2005年09月14日 10:33
特定アジア三カ国(中、韓、北鮮)が反日活動を強め内政干渉を行えば行うほど日本は右傾化(いや実際は常態化)することが今回の自民党圧勝により証明された。中、韓、北鮮はそのことに気がついているのだろうか。
Posted by じゅげむ at 2005年09月14日 11:01
>自由主義経済信奉者(民営化賛成論者)の方たちって自分たちが経済的左派に所属している
すぐ上でアカとかレッテル貼りしてるって言っておいてその下でレッテル貼られたってな
たしかに問題が多いのは知っているがその逆のドイツは今どうなってますか?
福祉先進国の北欧は?家庭が崩壊してますよ
どうして今までうまくいかないからこれから先もうまくいかないって言えるんだろう
いやまだ始まってもいないのになんで言えるんだろう
何でニュージランドに視察を行っているのか考えたことありますか?
Posted by 半兵衛 at 2005年09月14日 11:09
隠者の夕暮氏のコメントは、「有権者は馬鹿」と
言ってるとしか思えない亀井氏に似てますね。
自分はバランスいいんだけど、ですか?
牽制球はむしろ左翼系のブログに投げてあげては
いかがですか?
「ど」の字氏のコメントを読めば、レッテル貼りには見えませんが。それより「民営化賛成論者は経済的左派」の意味がわかりません。タチが悪い理由も。
Posted by at 2005年09月14日 11:16
ビル・トッテン氏はブロードキャスターのコメンテーターだそうです・・
http://www.ashisuto.co.jp/

つまりそもそも左翼文化人でしかないってことでしょうか・・?

Posted by Sun at 2005年09月14日 11:17
ドイツは東西ドイツ統合のための投資(130兆円)とEU統合による財政赤字追放要請のダブルパンチ。

ドイツはすげーぞ。何しろ大学の学食まで無料だったんだからなw
大きな政府過ぎるっつうの
Posted by   at 2005年09月14日 11:25
>ジャスパさん 見解を読みましたが、少し違います。
ナショナルバンクはANZ(オーストラリアニュージーランド銀行)と合併というよりANZが吸収が現実。キウィバンクは郵便局の窓口を使う事で、金利・手数料が安い。何故出来たか?コレは移民(難民)が多い為です。恐ろしいぐらい彼等の年収は低い、日本のアルバイターの方が高収入だし、30代のサラリーマンの年収があったら、NZでは高額所得者になります。ちなみに低所得者の税率は19.5%(税金控除も無い)、普通の銀行の住宅ローンは8%以上、また消費税は12.5%です。日本と比較してみて下さい。
現在、労働党政権が続いていますから、福祉政策の一環も含まれます。
Posted by NZ life at 2005年09月14日 11:35
thさんの現状分析に批判はともかく
いつも、こうであるべき のような展望がみえない
批判するだけなら小学生でもできる・・・
じゃありませんがもう少し自分の立ち位置を
鮮明にした上での発言を望みます
あなたにとって完璧な政党がないのと一緒で
みなさんも全ての政党のメリット、デメリットを吟味した上で
小泉自民に掛ける人がいるのです
小泉はパフォーマンスだけ、大いに結構
あなたにとって、民衆がどうあれば満足なのでしょう?
まともな有権者ほど消去法で自民にいれてると私は愚考しますが

知っている事象にあてはめて悪くいうのは
程度の差こそあれ、亀井のヒットラー
朝日の天声人語の、「独」
という字が思い浮かびました。
と同程度のものと思われますが
朝日も外国人記者を失笑させた亀井同様、名言はしていないが
暗喩としてドイツに例えているのは明白
結果は今後の小泉次第としかいいようがない

是非、自民以外の政党で日本がより良くなる展望を提示してくださいませ

 小泉の考察については、以下の記事が有用ではないでしょうか
 http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu2/20050724ne87o000_24.html
 http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu2/20050126ne81q000_26.html
Posted by sk at 2005年09月14日 11:35
中国在住の日本人女性の痛快魔大陸中国奮闘記です。
今回の選挙の考察を民主党マンセイの馬鹿メディアなんぞよりも的確に中国から日本をみて日本人の心理をコメントしています。
自民党に投票した自分を誉めてやりたくなりました。
皆さんも、是非よんで見て下さい。(既にご存知の方は、スミマセン)

中華的生活「多少銭?」
外から日本を考えた2(選挙結果をうけて)
ttp://chinalifecost.seesaa.net/article/6889510.html#more
Posted by h333 at 2005年09月14日 13:14
TBさせていただきました。
各国(特定アジアは除く)がここまで日本を褒めるという状況は初めて見たような気がします。

圧勝に浮かれて郵政以外の様々な問題を忘れてしまわないように、投票した側も責任を持って政府を見守っていかなければいけないな、と思いました。
Posted by さきもり at 2005年09月14日 13:36
どこの局だったか、イギリスの保守党と労働党の議席数の推移をグラフにして、
「2大政党制と言えども、差が付く時はこんなに差が開いている。だから大勝する事自体はそんなに変な事ではない。しかし、イギリスでは選挙のたびに徐々に議席数の差が開き、また縮まっていく事の繰り返しになっている。」
と解説していました。

4年前、小泉政権が誕生時、支持率が90%近くになって欧米メディアは「こんなのは民主主義ではない」と叩いていたらしいが、随分状況が変わったんですね。
その後9.11でブッシュの支持率が90%に急上昇してましたが・・・「成熟した民主主義」ってどんな状態を言うんでしょうか。
そしてそれはどこの国の事?
Posted by ラース at 2005年09月14日 14:33
別にthさんを擁護する気はありませんが「こうであるべき、のような展望」って必要なんでしょうか。
単に私の好き嫌いの問題かもしれませんが、私は「こうであるべき」って決め付けるような文章って、あまり好きではありません。
「自民党が勝った、良かった良かった」って、現象面だけを見てる文章も、なんだかなあって思います。
もっとも、ここにはそういう方はめったにおられないようですが。

それよりも、現状を構造的に分析して、そこからいろんな議論を展開するような文章の方が読んでいて楽しいです。
具体的な人名とか、難しいことは全然わかりませんが、thさんは要するに、閉塞感の中から出てきた人気者という点でシュワさんと小泉さんって似てませんか?って問題提起されているのだと思います。
私は、その視点だけでも十分新鮮だと感じました。

後段も、イエロージャーナリズムってのが何かは知りませんが、日本のマスコミが、売れさえすれば中身なんてどうでも良いってのは、当たっていると思います。
ただ問題は、マスコミ批判はそのまま自分達にはね返ってくるってことです。
売れさえすれば=大衆に迎合=日本国民はその程度、ってことになりかねない。
前にどなたかが、硬派なニュース番組がないって嘆いておられましたが、要するにそういうことなんじゃないかなあ。

あ、イエロージャーナリズムってのは、検索したらいろいろ出てきました。
自分、どうも頭が悪めなので、皆さんのコメントは本当に勉強になります。

h333さんご紹介のブログ、面白いですね。
自虐史観への反省が自信のなさの裏返しというのは、すごく新鮮でした。
そういえば、現象としては違うけど、韓国なんかもそうだよなあw
私はネットでの右傾化は良い傾向だと見ていましたが、そう考えると、手放しでほめるというわけにはいかないのかな。
Posted by bach at 2005年09月14日 14:35
確かな野党の勢力があるということを条件に出す人が多いです。

日中韓ではどこもだめだめですね。韓は辛うじて野党はまともでも、与党がトンデモ系です。日本より斜め上を行っています。
Posted by anion at 2005年09月14日 15:38
>yinx at 2005年09月14日 01:43 さん
>1.古くからの重鎮保守→反小泉
>しかし、1.の人はどこに入れたんでしょうねぇ…

西尾幹二氏がブログで
>今回は痛いお灸をすえる必要がある。地域によって異なるが、私は自民・公明・共産・社民の四党以外ならどこでもいいと思う。四党以外の党に投票する。

と書いていました。この選択肢だと造反組か民主党ということですね。これを読んだときは流石に「殿、ご乱心」という感じがしました。
候補が西村真吾か松原仁クラスならともかく、バランスをとるためにあえて民主党に与する、というのは小選挙区制においては危険な行為だと思う。
もし自民・民主が拮抗したら中韓には「日本国民は分裂している。もっと反日を盛り上げても大丈夫」という誤ったシグナルになるでしょう
Posted by ふへ at 2005年09月14日 16:42
今回の選挙は郵政民営か否か?の選挙と言う事でした。
しかし本当にその是非がわかって投票した人がはたして何人いたのでしょうか?
oribeさんは最終的に、小泉首相の態度を見て彼に賭けてみようと考えました。
私は、売国政党に政権をとらせるわけにはいかず、自民党に投票しました。
ですからoribeさんが訳してくれた外国のブログなどの賞賛を読むと「そんな良いもんじゃないんだ」と言いたくなってしまします。
特に今回の選挙で残念に思ったのは、拉致被害者問題に力を入れてたり、外国人参政権反対に頑張っているような議員までもが落選していることです。(売国奴の河野洋平は当選してるというのに)
自分のことは棚に上げて言いますけど「日本人よ!もっとネットなどを見て勉強してくれ!」
Posted by るばぶ at 2005年09月14日 17:09
自分は「隠者の夕暮」氏ではありませんが、氏の言わんとしている事は以下のような事ではないでしょうか。

>自由主義経済信奉者(民営化賛成論者)の方たちって自分たちが経済的左派に所属している

アメリカが推し進める「グローバリズム経済」を語るときに、政治の保革が左右逆転するパラドックスが起こるので、突然言われると混乱すると思います。

大雑把に分けると・・・

外交においては、護憲(左)VS 改憲(右)
経済においては、改革(左)VS 保守(右)

共産主義が世界革命を標榜し、文化・宗教より唯物的思想を上位に打ち立てて世界のあちこちで「国柄」を破壊しようとしているように、アメリカ主導のグローバリズム経済は、資本の暴走を招き「国柄」を破壊するという事でしょう。
Posted by 丼一丁 at 2005年09月14日 18:21
また上からの改革ですか。
廃藩置県や廃刀令みたいなもんですかね?
紀尾井坂(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
Posted by at 2005年09月14日 18:54
>>隠者の夕暮さん
 素早いレスをありがとうございます。
 いや、自分はあなたの書き方でビル・トッテン氏のレターに肯定的なのではないかと思い、それについての意見を書いてみたまでです。
 トッテン氏のレターははじめて読みましたがその他の書物には一通り目を通しておりまして。最初は色々と「自虐史観」にどっぷりつかっていた自分の目を醒まさせる上で貴重な意見を読み取っていたのですが、そのうちに過激になり行く論調に危ないものを見ていました。今ではちょっと首肯しかねる論を発信するようになってしまいました。何故こうなったんでしょうか……。
 あ。申し遅れましたが、前回のコメントで、敬称を付け忘れていました。失礼しました。

>>Sunさん
 ビル・トッテン氏は元々はコンピューターソフトウェアのセールスマンですよ。
 アメリカソフトウェア会社(というかアメリカ企業のCEOたち)が暴利を貪る有様を見て、自分でソフトウェアを作ろうとして興したのがアシスト社だそうです。で、そのうちに自分の立場を社員や顧客にはっきりさせる必要に迫られて、論文やコメントを扱うようになった人物です。
 最初の本では彼はテレビに出るのがきらいだと言っていたのですが。いつの間に変わってしまったんでしょうか……
Posted by 「ど」の字 at 2005年09月14日 19:18
>>bach様

>別にthさんを擁護する気はありませんが「こうであるべき、のような展望」って必要なんでしょうか。
>単に私の好き嫌いの問題かもしれませんが、私は「こうであるべき」って決め付けるような文章って、あまり好きではありません。

「こうであるべき、のような展望」がない文章は、えてして非建設的です。
何かおかしい部分を感じたら、おかしい理由、正しいありようを考えるべきでしょう。
少なくとも、よりマシなあり方を提示できないのであれば、それは難癖をつけているのとあまり変わらないと思います。
「君は間違っていると思う」
「どこが?」
「それはわからない」
数学のように正しい答えがあるものならそれでもいいかもしれませんが、
政治のように、ある意味正解などないものについて、これでは困ります。
何らかの対論、対案があって、初めてどっちがいいかという話になるのですから。

追記 あなたが嫌いなのは多分
>「こうであるべき」って決め付けるような文章
ではなくて
こうであるべきって「決め付けるような」文章
なんだと思いますよ。






Posted by 一見 at 2005年09月14日 19:25
>半兵衛さん
 「ど」の字さんの「危険すぎます」というフレーズに対してレッテル貼りであると指摘したまでです。しかし「ど」の字さんの使っていない「アカ」という言葉を例に用いたのは不適切でした。失礼しました。>「ど」の字さん

 ニュージーランドは確かに参考になるようですね。「小さな政府」を目指して財政再建を断行した結果、郵便貯金、航空事業はオーストラリアに、電信・電話はアメリカに、国有林、鉄道も外国の企業に買い占められたんだとかで。インフラを外国人に支配されるなんてシャレになってません。

>Posted by at 2005年09月14日 11:16
「民営化賛成論者は経済的左派」はそのままの意味です。「官から民へ」の「民」は民間であれば日本人とは限りませんよね。内外国隔てなく競争することに賛成するのですから、左翼ではないでしょうか。「タチが悪い」と表現したのは無自覚であろうとおもったからです。自覚があれば問題はありません。


Posted by 隠者の夕暮 at 2005年09月14日 20:01
>るばぶさん

得てして「隣の芝は青い」ということでしょう。
ノムヒョンタンですら「自分の信念を貫くことが出来る小泉首相がうらやましい」と言っているほどですからね。

>拉致被害者問題に力を入れてたり、外国人参政権反対に頑張っているような議員までもが落選

城内さんとかはもう少し巧く立ち回って欲しかったんですけどねぇ。
こういうところは古賀のような狡い輩が上手なんだから困ったものです‥‥‥。

ともかく稲田朋美議員や高市早苗議員が当選したんですから、今度はこちら側を応援していくしかないのかな。
刺客当選議員に凸ですな。
Posted by パスファインダー at 2005年09月14日 20:03
>>隠者の夕暮氏
>保守系からリベラルまでバランスよくブログを回っているのかなぁとおもった次第

あのさ、blog本文に「べた褒めですね。といっても、上で紹介したのはすべて保守系のブログですから、賞賛するのは当然です。」ってあるの、読めないかな?
それとも、読んでて忘れた?

保守を保守として紹介する人が、それ以外を考慮しない・してないと、本気で思えるんだ。
そこまで他者の知性を低く見るんだ。
そして「彼には牽制球を放って、偏りに気づかせてあげないと」と思えるんだ。
はぁ…アナタはエライね。すごいすごい。

   「保守系blogを紹介しますね」
   「左翼をちゃんと考えてるの? 浅はかすぎるよ」

このやりとりに、かな〜り絶望を感じる私。
Posted by いのな at 2005年09月14日 20:22
>隠者の夕暮さん 
外資が入ってきて何でダメなの?日本人の日本人による日本人のため会社じゃなきゃだめなの?
逆に、アメリカ市場でトヨタを始め日本企業がアメリカ企業を打ち負かしつつあるけど、これもダメなの?
世界を知らない人ほど民族主義だけど、貴方はそうなの?
Posted by 教えて at 2005年09月14日 20:35
thさんの
>今回の選挙報道について「右』は日本に真の
>ジャーナリズムは存在しないという見解で今回
>の小泉>勝利にメディアが果たした役割を否定的
>にとらえるんでしょうか?

私は自民党に入れました。保守派だと自分のこと
を思っています。今回のメディアが果たした役割
=勝利に貢献(ですよね?)は特にないと思って
います。相変わらずの偏向っぷりだなって。

実は私はバランスを取るために、革新系やアンチ
小泉の保守の方の2chスレッドやBlogを見るように
していたのですが、どの立場でも偏向だと騒いで
いたのを非常に不思議に思っていました。
ぜんぜん立場が違う私もマスコミは偏向している
と見ていましたから、これはいったいどうしたこ
となんだと。

教えてください。マスコミはどういう役割を果た
しているように見えましたか?どう偏向していま
したか?
あるスレでは結局スポンサーさまのご意向次第っ
ていうのを読んだのですが、こう思ったのでしょ
うか?(NHKはスポンサないんだけども)

それとも道新からみたら、朝日も右という相対性
の問題なだけなんでしょうか。
最近非常に興味のあることなのです。
Posted by at 2005年09月14日 21:13
まあとりあえず勝ちすぎた。だから郵政改革きっちりやった後は
方向性を定めずに多少ふらついてた方がいいかもしらん。
選挙前は郵政改革以外に大事な事もあるからとか思ってたが
今となっては。

要は金の流れだ。俺らは俺らが受けるにふさわしいサービス量だけの
お金を払ってないというのが事実。700兆とかの借金はおいといても
今現在の支出と収入をとんとんにしなきゃならん、と。それが
持続可能な国家としての最低限の条件なんだな。今はその最低限の
条件を満たしていない。

僻地の窓口がどうのというフザけた議論はおいといて、単純に言えば
郵便局ってのは安全なお金の置き場所。そこに入れとけば減らない。
リスクも無い。だからみんなそこに金をおく。そこでフローが
なくなるわけやな。

そこでその場を潰し、「安全なお金の置き場所」が世界のどこにも
存在しないようにしてしまうと。すると、金を持ってるところはみんな
金を使わざるを得ない。ただ金を守るためにも金が必要で、維持しよう
とすればどうでも効果的に運用しなければならんわけだ。全ての部局で。
この流れが出来れば他のことはどうにでもなる。だから改革の本丸なの。

そこんとこで外国勢にしてやられるんじゃないかという意見も出るけどな。
Posted by ○ at 2005年09月14日 21:18
こんなときにこそ「特定アジア」を使いましょうか。
http://kuyou.exblog.jp/
(9/13のエントリ参照)
Posted by Kick at 2005年09月14日 22:28
私はNTTのISDNなどによる独占を嫌悪してきましたが
net事業を自由化させた恩恵を我々が受けている
郵政を自由化して困るのはほんの一部の事業者などであって
大半の一般市民はその恩恵に預かる側でないの?
むしろ、NTTが民業を圧迫したような弊害がでる恐れがあるが
公正取引委員会なりがそのつど対処していくだろうし

自由化の逆が今のジャスラックの輸入CDの締め出しでしょう
いまだに米より明らかに高い値段で独占しているのに
国内産業を守るためという名目で時代を逆行している

産業を活性化させるのはやはり投資です
国債の買い支えと特殊法人への資金の流入しかできない
郵貯に金を安置しておくより民間に流せるようにということでしょう
NZと決定的に違うのは日本の国内産業はそんなに弱くないということ
日本を信じて勝負するしかないのでは?
どっちにしろ民間人にとって死蔵してるに近い資金であるしね
民間の資金が増えれば、今ある銀行の貸し渋りも緩和され
うまくお金が回るかもしれないし
経済は音痴なので後段は話半分でお願いしますが
Posted by sk at 2005年09月14日 23:39
>外資が入ってきて何でダメなの?
国の独立性にも関わります。
外資ってどこの国までを想定してますか?
例えば特定アジアの国だって外資です。
政府をバックにしてきたら資金は底知れない。
日本買いして国の基幹を握られるのは怖い事です。
少ない金で‘その国を買える’という発想です。
政治やメディアに対しても力を持ちます。
世界第二の経済大国を抑えるのは価値が大きそう
どこの国でも守る所は守るし、規制して
排他にする分もある。それが普通の国。

技術開発でも民間任せにしないで
国を挙げて研究したり援助したりするでしょ。
なんでもマーケットが至上と言う自由経済市場主義は疑問。


>アメリカ市場でトヨタを始め日本企業が
>アメリカ企業を打ち負かしつつあるけど、
>これもダメなの?
これトヨタは非常に気を使ってますよね。
速攻で米企業と提携をぶち上げたり、
儲け過ぎは良くないと発言したり、
米国民の反感が盛り上がると、
とんでもない日本規制もあり得るからです。
自由市場経済主義じゃないんですからアメリカも。

>世界を知らない人ほど民族主義だけど、
>貴方はそうなの?
日本人はメディアが世界を見せてくれないから
今までのん気だったけどネット普及で
知らされていなかった世界(特定アジア)が分かるように
なってきた。その結果、
民族主義が通常の国と同レベルに達しつつある。
そういう態度を取るべきだという人が増えた。
つまり逆だと思うんだけどなあ。
Posted by ヨコヤリ失礼。 at 2005年09月15日 00:37
念のため追加。
国民の信任を得たので民営化はすべき。
バッチリ外資規制をすることと
まずかったら素早く逆戻りができるようにする。
NZやドイツの例から一体化も考える。
という条件を付けたいけれど。

郵貯簡保は民間金融からあぶれた人への
セーフティネットでもあるんだが。仕方ない。
Posted by ヨコヤリ失礼。 at 2005年09月15日 00:47
>一見さん
>あなたが嫌いなのは多分「こうであるべき」って決め付けるような文章ではなくて、こうであるべきって「決め付けるような」文章なんだと思いますよ。

ああ、これはその通りかもしれないです。
なるほど、そこまでは考え付きませんでした。
面白いものですね。 ありがとうございます。

ただ、『「こうであるべき、のような展望」がない文章は、えてして非建設的です。』というのは、なんとなく承服しかねます。
それこそ、一見さんのおっしゃる「どこかわからないけど、君は間違ってる」な気分なんですが・・・。

それについて無理やり説明してみると「こうであるべき、のような展望」がないというのと「結論」がないというのとは違う、ということでしょうか。
だけど、その結論というのは、必ずしも対案や展望でなくても、新しい方法論とか斬新なものの見方の提示でもいいのではないか、と思います。

ここで私が言ってる「斬新なものの見方」というのは、予定調和の感動の押し付けといったような、他から押し付けられたものではないです。
そんな大仰なものではなく、もっとつまらないもの、たとえば『シュワちゃんと小泉さんが似てる』とか『私が嫌いなのは、こうであるべきって「決め付けるような」文章である』とか、そういう風なほんとに小さな発見のことです。

私にとっては、内容や結論が立派で理路整然としていても、そうした新しい発見がなければまったく無意味であり、たとえ内容が非建設的で冗長であっても、一つでもそういう発見があれば、すごく意味のあることなんです。

あらら、これだと結論がなくてもOKってことになりそうですね。
ああ、そうか。 別に非建設的でもかまわないんじゃない? ってことなのかな。
なんか、まとまってなくってすいません。
ついでに、エントリの内容とも関係ないですね。長々とすいませんでした。
Posted by bach at 2005年09月15日 00:48
skさん、

> thさんの現状分析に批判はともかく
いつも、こうであるべき のような展望がみえない
批判するだけなら小学生でもできる・・・

別に自虐的な訳でもないんですが、小学校並みだと思っています、そういう意味でしたら。

ブログが出来て、ブログスフィアーでは言いたい事は何でも言えるし(今のところは)自分が一介の政治家になったつもりで「ワタシだったらこうする」「オレだったらこう変える」とかって議論がさかんです。

F1が好きでそちらの掲示板とかにもよく行くんですが、一番滑稽なのはそれと似た様に「こんなドライバーならくびだーっ」とか「こんなエンジン使わねーぞー」とかって自分がさもフェラーリ、マクラーレン、BARホンダとかののオーナーになったつもりでポストしている方達です。

つまりブログにしろ、掲示板にしろ、匿名で言いたい放題だから、あたかも自分が一国の首相になったり、チームオーナーになったり、F1パイロットになった気分になって発言できる訳です。これってRPGで自分があたかも現実の自分以外のあるロールを演じて快感を得ているのと同じです。

それがインターネット(仮想空間)の最大の魅力であり、同時に落とし穴であると思います。つまり自分が自分以上に大きくみえちゃう。マクルーハンじゃないけど身体の延長としてのメディアじゃないでしょうか?

以前ブログの政治的影響について書いたところ色々反響があって考えさせられたし、今回の選挙戦に対してそれが果たした役割なんかも色々考えてるんですが、個人的には「床屋政談」の延長でしかないと思っています。ですから国政に関していくら建設的な提言をしたところでたいした意味も無いし影響力も殆どない。例えば小泉さんがここのブログを訪れてあるポストに感銘を受けてそれが政治運営に影響を及ぼす、ってことはまず、あり得ない。

それじゃあ、このブログは何の為にあるんだというと、個人的には小学校並みながらも知的な議論を楽しみたい、ってことです。チェスとか詰め将棋の楽しみに近いかな。つまり皆さんと、あーだこーだと議論して頭の体操してるようなもんですね。それから朝起きがけに皆さんの興味あるポスト読んで反論なんか考え始めると自分でも頭が働き始めるのがわかってコーヒーなんかよりよっぽど効きます。それ以上の意味はあまりないですね。それほど大それた事は考えていません。勝手に気楽に言いたい放題、っていうのが一番だと思います。

自分に興味のないポストは読み飛ばし。もしそれが大議論を巻き起こしていても自分が興味持てなかったら無視。極めて個人的で独断的だけどそれでいいと思っています。とにかく山ほどあるポストの中で反論したいな、ってのは毎日、一つや、二つは必ずあるはず。

とにかく建設的なものには本能的に「そりゃ、ちょっと嘘っぽいよ」って感じる(中、北のプロパガンダを思い起こされて)質だから自分ではそういう論争にはあんまり関わりたくない、ってのが真情です。それが結局批判だけで終ってるという批判につながっているのだと思いますが、それが現在の「鮮明な自分の立ち位置」です。

oribeさんが最も嫌うであろう「サヨクエリート」旗手のゴダールの「映画とは何か?」と考えること自体を映画にしちゃうのと同じで「これが映画だ!」、って明確な解答を示す映画の存在も認めますが無理して焦って誤っているかもしれない結論出すより「エーッと、映画ってなんだかわかんねーっ???」と疑問符だけで問い続ける立場も充分価値があるものだと思います。まあゴダール気取りにさせてもらえるのもブログのパワーってことでしょうか。
Posted by th at 2005年09月15日 03:48
>bachさん
>ただ、『「こうであるべき、のような展望」がない文章は、えてして非建設的です。』というのは、なんとなく承服しかねます。

自分も往々にしてそうなのですが
自分の意見や他人の意見も上手く消化して
論理的に再構築することが出来ないことが原因で論点を見失っているのではしょうか。

現にbachさんのコメントは建設的か否か論理的か否か興味深いか否か議論か否か
などの間で思考が定まっていないように思います。

結論の無い意見でも興味深い発見はありますが、
それで議論をすると話は四方八方に広がりもはや議論の体を成さなくなるでしょう。

さて私もそろそろ論点を見失いつつありますが、
ブログのコメントに書くべき文章とはいかなるものか?ということで話を締めますと
 1.エントリーに対する単純な感想
 2.エントリーの提供する情報への追加・訂正
 3.エントリーの提供する結論への反論(の反論)
 4.エントリーの内容に対する質問
 5.エントリーに沿った内容での意見表明
しかし5はなるべくTBを送るのが良いのではないかと思います。
なぜならこれこそが議論を散漫にさせる原因に他ならないからです。

以上削除されても微塵も文句の言えないコメントでした。
Posted by tako at 2005年09月15日 04:36
半兵衛さんの>お聞きしたいじゃあどうすれば良かったのかいや最善だったのか 
は、私も是非thさんに聞きたいです。でも>長い意味ないコメントすんなよ 
はどうでしょうか、彼の意見に賛同するか、しないか、では全くしていない自分もそうですが、結構コメント自体は面白いと思ってる人もいますよ、それはそれで意味はあると思います。読みたくなければスルーすればいいだけだし。
skさんの>少なくとも、よりマシなあり方を提示できないのであれば、それは難癖をつけているのとあまり変わらないと思います。も確かに正にその通りで反論はしません。
ただbachさんとかthさんはアート系なのかな?と想像したんですが、こうなるとMSよりAPPLEが好きみたいな好みの問題なんですかね。
自分は感覚的に世界を捉えることしか出来ないのですが、ここでbachさんの言いたいことは痛いほどよく分かりました。
Posted by moz at 2005年09月15日 05:23
thさん
thさんは以前、韓国には確かな野党勢力があるとコメント欄に書いていましたが、韓国はまともな政党が野党に落ちてトンデモ政党が与党になってるだけなのではないでしょうか?thさんの韓国与党に対する意見をお聞きしたいです。


建前としてブログの価値は情報を知ることができることと思っています。人が介在しているので偏向はありますが、ニュースを見て回る時間の省略になります、ソースからの比較もできます。
本音としては、楽しいから閲覧しているのです。いくら情報が記載されていても文章の構成が面白くなければコメント欄などはスカスカでそんなブログは寂しい限りです。
Posted by anion at 2005年09月15日 05:57
bachさん、

> イエロージャーナリズムってのが何かは知りませんが、

日本人の友人がアメリカのタレントエージェンシーに取材申し込んだら「イエロージャーナリズムは相手にしない」と言われて自分がイエローである事が問題だと思って落ち込んだというエピソードを聞いて、単純に笑ってばかりはおれないと思いました。

ピーチクパーチク黄色いひよこ、なんておもしろ可笑しく解釈して、その語源ははっきりわかりませんが、一般的にアジア諸国の報道って、やはり欧米と違うなあと感じる事が度々あって、やはり何かアジア的なものと関係あるのかと思う事もあります。

ただ自分以外の国に関してはいくらホワイト(そんなもんあるなら)ジャーナリズムといえどもあまり鵜呑みにできない部分はあると思います。国内に比べて国外情報量の圧倒的な少なさが問題です。いくらインターネット時代でもカヴァーできない部分はたくさんあるし。

oribeさんの記事は保守系ブログはこう言うのは当然、まあ、あまりうかれないで軽く聞き流しましょう、しかし正統メディアも今回は大喝采だから「日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。」という流れになっています。

人間は往々にして見たいものしか見ないし自分の都合の悪いことには目をつぶりやすいという性向がありますから今回の選挙中既存メディアに対する右からのバイアス批判は影を潜めたのではないか、という気がしました。つまりバイアス批判は右、左からお互い自分の都合の悪いことはすべて偏向してる、と糾弾することになり、一つの政治的ツールになっているんではないか、という疑問です。

だからそれがダブルスタンダードという形となって現れてくるのは当然のことではないか、ということです。つまりそのバイアス批判というのは常にブレる可能性を孕んでいることになります。そして今回の小泉圧勝にメディアが貢献した、という見方も既に左からのバイアスのかかった見方である、という可能性も否定できません。


ヨコヤリ失礼さん、

> 技術開発でも民間任せにしないで国を挙げて研究したり援助したりするでしょ。
なんでもマーケットが至上と言う自由経済市場主義は疑問。

ステムセルリサーチなんかもそうですね。それが一国の運命を左右する可能性もある。「小さい政府」「大きな政府」の議論もそれほどクリアーカットな論拠は無いような気がするんですけどね、アメリカ見てると。

> 自由市場経済主義じゃないんですからアメリカも。

経済に限らずアメリカが「自由」の国である、っていう信仰に近い確信はあまり当てにならないですね。ジャネット・ジャクソンのニップル騒動で象徴される様にTV報道に関しても欧州に比べたら恐ろしいくらい検閲されてます、特にイラクとかニューオリンズの報道なんか。

国外の日本に対する報道が日本人からみると「あれっ?」って思うのと同じレベルでアメリカなんかも結構見えない部分があるし、それ見ないで無批判に盲従するのはちょっと、って感じです。
Posted by th at 2005年09月15日 06:18
おめえ何回書きゃ、気ーすむんだあーって言われるの覚悟で書きますが(今日は個人的に非常に興味深いポストが多いんで)、

anionさん、
> 韓国はまともな政党が野党に落ちてトンデモ政党が与党になってるだけなのではないでしょうか?

韓国の事はあまり良くわからないんですが(間違いあれば訂正お願いします)金大中さん以後、以前では政権の交代が民主的な手続き(表面的には)なされている訳ですね、例えば朴政権なんかとんでもない事やってたような気がしますが「北」に対しては充分な役目を果たしたと思います。現在の政党は完全に「北」の手に落ちた、と思います。(小泉さんも大丈夫かな、って危惧は少しあります。)だからトンデモ政党であるということはanionさんに全面的に同意します。ただ現野党が以前は与党であった(それ程単純にないにしても)訳で政権交代は現実にあって野党にはいつでも政権を取る準備はできていると思うので、その点では日本とは違う、と述べたまでです。現政権に対する善し悪しの評価は前のポストの時点ではしていなかったと思います。立場を明確にしておきますが中、韓、北は個人的に良い印象は持っていません。韓国の様に日本の「北」化が一番怖い。

mozさん、

ただbachさんとかthさんはアート系なのかな?と想像したんですが、こうなるとMSよりAPPLEが好きみたいな好みの問題なんですかね。

この一文が非常に端的にこのブログの状況を言い表していると思います。プロ小泉、アンチ小泉、ブロブッシュ、アンチブッシュ、プロ共和党、プロ民主党、....昔は巨人、阪神なんてライバルリーがありましたが。あたかもDNAに刻印されてるかのようにいろんな好みがあるもんですね。ゲイの人間に異性を愛せ、って言うのと同じ位、好みを変えるのは難しいもんだと思いますが、でも逆に議論の楽しみ、ってものもある。このエコシステムをぶちこわしてみんな同じ好みになったら(されたら)たまんないです(これもMac派の言い分?)。

それにしてもマックユーザーであるoribeさんが保守である、って言うのが最大の謎なんですが(笑)。
Posted by th at 2005年09月15日 08:37
まただよ
th氏の世迷言
よーするにパズル雑誌を暇つぶしでやってるエーリト
様が相手してんだからほっといくれ
気に入らなければ読み飛ばせよ愚民ども
こんなブログを政府関係者は見ないんだから関係ない
俺はここに好きな事を書くたとえ批判の批判ような意味のないものでもだ
って言うことでよろしいですか
今度の選挙で投票に当たって多くのネット愛好者(変な言い方)は参考したと思いますよ
それから自民党が複数の有名ブロガーを集めて懇談会を行っています(解散後にだ)
まあ北朝鮮が態度を変えたニュースが選挙結果によるものだと伝えてますけどね
Posted by 半兵衛 at 2005年09月15日 08:41
thさん返信有難うございました。
>>中、韓、北、日本を比較すると、まともな野党勢力を持っていそうなのは韓国だけですね。

しかし、上記の意見は野党のみに視点を合わせた意見であり問題のある与党を考慮しているとは思えません。まさにかの国特有の斜め上の行動というわけです。

確固とした野党勢力が望ましいということの参考例に持ってくるならその国の与党も正常でなければ説得力がありません、日本と比較して成熟した民主主義という例に持ってくるなら与党もまともであって初めて成熟した民主主義といえると思います。

よって比較対象選択が間違っているとおもったしだいです。(thさんが比較に出した国:中、韓、北、日本)
もっと広い視野で見て特亜地域に固執せず、例を持ってくれば説得力も違ったと思います。
Posted by anion at 2005年09月15日 10:04
anionさん、

こちらこそ再々のご返信ありがとうございます。

> もっと広い視野で見て特亜地域に固執せず、例を持ってくれば説得力も違ったと思います。

おっしゃる事は理解できます、ただ付け足しますと中、韓、北、日本、と言うのは「アジア的なもの」、と言う事で似たような危険性はいつも内包しているんじゃないか、という恐れから何時もセットになって出て来ちゃうんです。そういう意味でポルポトなんかも非常に興味あります。

またインターネットなんかでも一時は韓が先行していた時期もあった。インターネットの使い方なんかも、ちょっと気になった時期もありました。そういう意味も含めて政治に関してもまあ、ちょっと日本と違う展開なんじゃないか、というわけで出しました。
Posted by th at 2005年09月15日 11:48
>>保守政権による奇跡が起きない限り、ドイツは大きく前進できないだろう。そして賢明な人たちは日本に人を送り、聞くだろう。「世界はあなたたちをとっくに見放していたのに、どうやって立ち直ったんですか?」(本文最後のディ・ツァイト紙のコラム)

時代遅れで愚鈍な中国と韓国の反日活動が我々を目覚めさせてくれました。
Posted by ポン at 2005年09月15日 14:33
2ちゃんから飛んできました。
今回の選挙は「強い日本を作りたい」と言う気持ちの表れと思います。
「強い日本」とは「正しい事にはYES・間違っている事にはNO」と
世界に対してはっきり言える強さを持つ事かな。
特に今までの日本の土下座外交が惨めで、そんな外交を次世代に
恥ずかしくて残せませんよ。だから小泉さんが支持されて、
売国奴な民主党は許せなかったかも。
Posted by おほほ at 2005年09月15日 19:27
NZ life さんのニュージーランド郵政事情、大変参考になりました。情報提供ありがとうございます。
日本国内に居ると、マスコミはもちろんブログを通して得る情報にも「外国では郵政民営化は失敗に終わっている」というのが多く、その外国の現地の状況に疎い私には判断のしようがありませんでした。

今回の選挙は、新聞記事も含めてインターネットで情報を収集し、迷わずに自民党に入れたのですが、意思を決定する上で、こちらのように前を向いた議論が活発なブログに寄せられた意見は大変に参考になりました。
「マスコミの意思」からある程度離れて、自分の思考を磨くことができる。
ブログはまさに、政治(だけではありませんが)を変えるための強力な手段となりつつあります。
一昔前には考えられなかった、この状況が嬉しい。
Posted by 非絶対者 at 2005年09月15日 23:35
>いのなさんat 2005年09月14日 20:22
 人の知性を低く見てるつもりはありません。
>>保守系からリベラルまでバランスよくブログを回っているのかなぁとおもった次第
 この言葉はoribeさんにというよりも政治系ブログを閲覧する方々投げかけたつもりだったのですが、そう読めなかったのなら、それは私の文才の無さですね。しかしこれは私の素直な疑問でもあります。

>「保守系blogを紹介しますね」
>「左翼をちゃんと考えてるの?浅はかすぎるよ」
>このやりとりに、かな〜り絶望を感じる私。
 内容端折り過ぎですよ、いのなさん。内容が全然違うものになってます。
 私はoribe氏の結論を導くプロセスについて「浅見である」と指摘したんですし、「左翼」ではなく「忠告をくれる外国人」と書いたハズです。「忠告をくれる人」=「左翼」ではないと思いますよ。(まぁ、その後の流れで左翼認定されちゃってますケドね)
 
Posted by 隠者の夕暮 at 2005年09月16日 00:14
半兵衛痛すぎ
Posted by 名無し at 2005年09月16日 03:00
>>隠者の夕暮氏
文才が無い、というより、アナタの表現を借りれば 「内容端折り過ぎ」。気をつけて。
そしてその言い換え…最初の発言の二段落目を 「oribe氏」 でなく 「訪問者」 宛ての忠告として読んでみる・・・
やっぱり間違ってるし、輪をかけて下世話です。
根拠を2つほど述べましょう。

1つ目。最初のレスで述べたままです。
メディアの上っ面をなでるだけでは、oribe氏が引っ張ってきたような意見は見る事が出来ません。
メディアの上っ面をなでるだけでも、選挙結果を危惧する声なら「翻訳」してまで、数多くの論調が紹介されてます。
この 「偏り」 は訪問者の責任じゃ無いのよ。
最初に 「偏り」 がある。
その偏りを解消したいから、多様な意見を求めてここにも来る。
そこで 「こんな意見ばかりを求める、オマエら偏ってるよ」 と指摘して、何の意味があるの?

2つ目。
アナタの 「忠告」 は多くの場合逆効果だから。
人間、感じ入った人物の訴える事をこそ 「忠告」 と見ませます。
忠告とは、受け入れる側が取捨するモンなの。
言い方を変える。
忠告を伝えたいのであれば、まず、理解してもらうよう努める必要がある、って事。
その手間をすっ飛ばして「お前らはバカだから・勉強不足だから」と論じる、だから「LEFT ELITE」は、それ以外にコキ下ろされる。

アナタも、「世間一般」 に自分の危惧を伝えたいのであれば、まず自分のblogを持つべき。
そしてそのblogで、多くの人の共感を得たその上で 「でもリテラシって大事だよ」 と訴えるべき。
他人のblogで訪問者に 「勉強してる?」 と尊大に語りかけたところで、威を借るキツネ。
滑稽なピエロでしょ。
Posted by いのな at 2005年09月16日 08:16
「特定アジア」の工作員が打ち負かされているblogはここですか?
Posted by at 2005年09月17日 00:20
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