2005年09月18日

女王の教室に拍手

昨夜は「女王の教室」の最終回を見ました。ぼくはあまりテレビドラマは見ないのですが、このドラマは第3回目くらいから見始めて、回を追う事にハマってしまい、昨夜の最終回は何日も前から楽しみで、色々な予定を切り上げてリアルタイムで見ました。

ぼくがこのドラマを気に入った理由は、ぼく自身きれい事が大嫌いなので、基本的に主役の阿久津先生の言葉に共感することと、ポリティカル・コレクトネスに反するあのようなキャラクターを「善」として描くことはテレビのタブーに触れるだけに、どのようにストーリーを展開してどう落とすのか、興味津々だったからです。ドラマのストーリーと並んで、このようなドラマを放送するという現象自体を、この先どうなるのかと楽しんでいたという感じです。

前回第10話の放送での阿久津先生と生徒の対話には、一緒に見ていたカミさんともども感心しました。大人が答えにくい質問をして先生を困らせようとした生徒たちに対する返答は、特別なことを言っているわけではないのですが、あのような正論がテレビで語られることは滅多にありません。ここに書き起こそうと思いましたが、文字にすると当たり前のこと過ぎて何の魅力もないのでやめておきます。テレビから発せられて初めて意味を持つセリフなのかもしれません。興味のある方は、番組ホームページのフラッシュでご覧下さい。

最終回は、生徒たちが阿久津先生の信者のようになってしまい、先生の言葉もやや上滑りして、前回ほどの魅力はありませんでした。しかしこれまでのすべてを台無しにするほどではなく、ラストシーンはそこそこ泣かせました。阿久津先生を演じた天海祐希も、いくら何でもこれだけ体温を感じさせない役では損をするなと思っていたら、最後にはいい印象だけ残りました。

とにかくこれだけ議論を呼ぶ内容で、それにも関わらずよく考えてみると登場人物に一人も悪者がいないというのは、後味爽やかです。

こういうドラマを放送した経緯には、何より話題作りがあったことは確かでしょうし、ストーリー展開も図式的過ぎて辟易する面もありました。しかしそれにしても、ああいう当たり前のことをテレビで語らせるのはものすごく勇気のいることであり、それにゴーサインを出した日テレに拍手を贈ります。

ところで話しは変わりますが、やはりぼくのお気に入りで、「女王の教室」とは逆に登場人物が全員悪人のドラマがあります。それは、アメリカで去年から今年の春にかけて放送された、Desperate Housewives です。日本では、「デスパレートな妻たち」というタイトルで、ようやく今月下旬からNHKBS2で放送されるようです。

郊外で暮らす中年主婦たちが主役のドラマなのですが、アメリカだけでなく、少し遅れて放送されたヨーロッパでも爆発的な人気を呼びました。思い返せば、アメリカ人たちがこのドラマをどう見ているか知りたくてグーグルで検索したのが、数々のアメリカの政治ブログに巡り会い、ぼくもブログを始めようと思い立ったきっかけでした。政治的な内容のドラマではないのに、面白いものです。

かなりクセのある作りなので、賛否は別れると思いますが、興味を持たれた方はぜひご覧下さい。単なる主婦ドラマではありません。ただ、あれほどよくできた大ヒットドラマをなぜNHKは地上波で放送しないのか、激しく疑問です。

ああそれにしても、来週から土曜日の楽しみが一つ減りました。

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この記事へのコメント
僕は見たことがないので全くわかりませんが、児童館に勤める彼女の話では
小学生(高学年)に非常に人気があるそうで、見ておかないと翌日話しにならないと
言いはじめ、途中からですが必ず見るようにしていましたよ。
子供とのこんな話しはよくあること(トリビア等)で、気にもなってなかったですが
ここのブログを読んだら話しが違って来ましたねぇ。<興味がわいて来ました。
内容も然ることながら、小学生のとらえかたも気になり始めました。(^^;;
Posted by ジャck at 2005年09月18日 10:10
女王の教室。
第一話に全ての主張が込められていて
その後はメッセージの繰り返しかなと思った。

主人公の少女が追い詰められていく
いたたまれない展開はあるものの、
結局一話目の主題の繰り返しと
阿久津先生の手練手管が見物といった具合。
個人的には初回の期待感が5〜6話目あたりから
しぼんで行きイマイチ引きが弱かった。
TBSの「ドラゴン桜」も同じく
緩んだ若者へのビンタ的主張や、
言うべき事を言わない教育への反抗してたが、
物語として結局どちらも尻すぼみだった。

蛇足ですが
個人的には福本伸行が描く漫画の方が
主題が似ているのに魅せてくれる。
雲のように悪が澱んでいて、
善人や信頼する仲間の裏切りやらあって
それでも知恵で生き抜く姿の方が強い。
そんな感じに思いました。
Posted by フルーツ at 2005年09月18日 11:47
普段テレビドラマなど見ないわたしが同時期に2本のドラマにはまってしまいました。
「女王の教室」と「ドラゴン桜」。
どちらもよかった。「女王の教室」の最終回前の先生の返答がとてもよかったですね。

最終回の「仰げば尊し」が歌われなくなった理由が・・・なんともなさけない。
今大学で教職を取っているんですが、教職授業を教えている教師に偏向(左)がみられるんです。
日教組の教師ってこれかーって今実体験しています。
Posted by bamo at 2005年09月18日 12:32
大学で、教職課程をとり、教師の免許を取ったけど、その頃は先生って、「井の中の蛙、大海を知らず、とか、学校を出たてで、人にものを教えるとは恐れ多いこと」と思って、結局、教師にはならなかった。でも、テレビなどの学校物は興味があって、良く見、今回も「ドラゴン桜」を見ていました。阿部寛扮する弁護士は今までの教師とは違っていて、面白かったです。まぁ〜、最後は落ち着くところに落ち着いて、予定道理でしたが・・。で、このドラマって、TBS制作のせいか、さりげなく韓国を宣伝するシーンが出てきたときは思わず引いてしまったけど・・・。

大学のクラスメートはほとんど教師になり、日教組に加盟していると思うけど、いつか、現在問題のある中国・韓国と歴史問題を聞いてみたいと思っています。
Posted by でこ at 2005年09月18日 13:53
でもこれの脚本の人、

http://www.tbs.co.jp/nadasoso/hiroshima/index-j.htm

総スカンだったこれの脚本だったんですよね。

現代劇一本で行ったほうがいいんでしょうね、遊川さん。
Posted by 。 at 2005年09月18日 14:44
ttp://dramanote.seesaa.net/

あらすじ
Posted by ななし at 2005年09月18日 16:08
恋愛を主題にしている多くのドラマは幼稚なんですよね。
恋愛してればいいから。
ここ数十年の恋愛至上主義みたいな風潮の中で多くの女性が恋愛ジャンキーになっていく中での恋愛ドラマは限りなく女性におけるAV化してったわけで(欲望のストレートな具現化ってことでね)そんな中で基本的にビッグマグナム黒岩先生じゃねえかとかブラックジャックじゃねえかと言ってもこういうドラマがあるのは勇気が出ますね。
聞くところによると企画されたプロデューサーは上司の言う事を聞かないので有名な女性であるとか....そういう人がどういうかたちであれ、こういう風に番組を作っていける事に乾杯!
Posted by DEE at 2005年09月18日 16:41
昨日の最終話だけ見ました。ずいぶん冷めた教師・番組だなと思ってましたが。(笑
フラッシュ見たら、大人に成りきれていない連中向けでもあるわけですか?
先生は言った。
「普段は個人の自由だとか偉そうに権利を主張するくせに、いざとなったら、人権侵害だと”大人”に守ってもらおうして・・・。要するにいつまでたっても子供でいたいだけなのよ。悔しかったら自分の人生くらい自分で責任もちなさいよ」
「いい加減に目覚めなさい。あなた達の夢や希望を理解して好きなようにさせてくれる”親”なんてこの世にはいないんだから。」

世界平和、人権を唱えながら、いざとなればアメリカの盾に期待するするしかない甘えた連中が浮かんできなぁ。
いかん、勝手に深読みしすぎ・・・。(笑
Posted by 昨日偶然見ました at 2005年09月18日 17:13
まあ漫画には漫画の役割があるし
テレビにはテレビの役割があると。

マージャンやジャンケンカードや
橋渡りやパチンコを主人公の顔アップ
映しまくりで1クール放映するわけには
いかんだろうて。

こういう盛り上がりを見てるとまだ
テレビには役割があるんかなあとか思う。
願わくば世論思想情報の世界でも、ネットでは
代替できないテレビの役割があるんかなあと
思ってはみても今のレベルの低さではなくても
いいような気もしたり。
Posted by ○ at 2005年09月18日 18:59
「仰げば尊し」が歌われなくなった理由が、教師に対して尊敬を強制することになるからっていうのが、教育の荒廃ぶりを現しているなぁと思いました。

自分の中学の卒業式を思い出してみると、「旅立ちの日に」を代わりに歌った記憶がありました。まさかそういった経緯が有ったのかと、しみじみとしてしまいました。
Posted by ふくすま at 2005年09月18日 22:18
私も、大変面白く見たのですが。
生徒の素養の差はどうするのか?とか(馬鹿は馬
鹿なりの処世術を身に着けろ?)。現在の学校教
育が実社会でどれだけ役に立つのか?とか。「勉
強したいから勉強する」と言ったにしては、「何
を勉強する」について盲目的だったのが残念。
学校とはそういうものだ、というのも説教のうち
なのかな?

日教組…。
金八先生で、自衛隊に入りたいという生徒を、金
八先生と保健室の先生が二人して止めさせようと
説得するシーンがあって。個人的にすごく萎えた
のですが。この辺もその影響なんでしょうか。
Posted by naz at 2005年09月18日 23:33
  
加治 隆介「倉地…俺は今つくづく思うよ」
倉地 潤「何を?」
加治 隆介「日本という国は本当に平和ボケした国だと思う」
加治 隆介「前から言われていたことだが他国のスパイがこれほど暗躍していても誰も気にしない」
倉地 潤「スパイ防止法がないからな」
加治 隆介「そうだ そういう法律がないことを むしろ誇らしげに思う国だからな」
加治 隆介「その誤った平和意識のツケが 今 確実にやってきているんだ」
  
「加治隆介の議」に学ぶ
http://nokan2000.nobody.jp/kaji/index.html
  
Posted by nowhere at 2005年09月19日 00:00
9・10月のディスカバリーチャンネル「ゼロアワー」で「オウム地下鉄サリン事件」を再放送しています。刺激的な効果音も字幕もなく、淡々と再現映像と関係者の証言で綴られた番組なのですが、背中が冷たくなるような恐ろしさを感じました。

番組中では当時の公安調査部長が「あの頃、我々の最大の敵は北朝鮮だった」「宗教団体に捜査に入るのはタブー、ノータッチ」と、普通に話しており、「上祐ギャル」が登場するなどワイドショー的に盛り上がってしまった当時の日本の報道姿勢を思い出すと恥ずかしい限りです。

反日デモ、春暁ガス田、竹島、尖閣問題と、周辺国の圧力が高まる中、日本人の目覚めの時はいつ来るのでしょうか。
Posted by ラース at 2005年09月19日 10:13
電車男{100万部突破}・嫌韓流{30万部突破}につづけ!    2ちゃんねるは
金のなる木  −出版社談−

ビラのHP  パクリ大国南朝鮮   韓国製品不買運動  のサイトを見せよう! 
学生は学校で、社会人は会社で、無職の方はご近所でチラシを配りましょう。
  
サイドビジネスのチャンス!
Posted by 合言葉 テロリストの資金源を断て! at 2005年09月19日 12:07
>nazさん
 それどころではなく「自衛隊員は人殺し」「人殺しの職業」などと人殺し連呼で、父が自衛官であるわたしは非常に悔しく感じました。
 あれ以来「金八」と名前が付く番組は一切みていません。

 地元の学校は、そういうことは無かったのですが、都市部の学校はさぞかしひどかったのでしょうね。
Posted by 這い寄る混沌 at 2005年09月19日 17:05
親が子供の自衛隊入りを止める時は
そういう言葉を使いそうだな。


Posted by at 2005年09月19日 22:09
這い寄る混沌さん、

私の父は災害でことあるごとに救助に向かう自衛隊を見て「こうやって使うだけ使って、普段は感謝も無く邪魔にしているくせに全くけしからん!」と常々言ってました。
最近も自衛隊パレードの中止を求めるニュースを目にしましたが、まるで自衛隊=悪なんでしょうか、理解出来ません。


Posted by 桜 at 2005年09月20日 05:05
自衛隊=戦争=人殺し=悪
自衛隊=災害救助=善

という簡単な公式。
桜さんも知っててワザと言ってるんだろうが。

ただ上の人殺しの部分が自由独立とか
防衛とか日本人の生命・財産を守るという
言葉が入るという事を考えていない。
やっぱり教育で戦争=悪というのを徹底して
教えているからだろう。脊髄反射である。

自虐史観に偏向しながら
個々のアイデンティティを保つための
逃げ道としての戦争=悪という盲目的な信仰。
Posted by F at 2005年09月21日 13:49
・男の自殺者は女の3倍。年間25000人

・70人の男が一日に自殺

・どうして女のホームレスはいない?

・毎日10時まで働く男。平日ファミレスでランチをする女

・男は黙って我慢してろ。男に真実を気づかせるな!

・専業主婦が存在するのは日本だけ。専業主婦という言葉があるのも日本だけ

・アメリカで巻き起こる女バッシング。フェミ狩り。1000万人が反フェミ活動
http://www.promisekeepers.org/


男旗-DANKI-(男の人権を守る)

http://blog.livedoor.jp/hakugaisabetu001/
Posted by 男旗 at 2005年09月21日 20:19
 ”奇麗事が大嫌い”って事も、これまた危険なのでは?
 なるほど、社会は、汚い。甘くは無い。でも、社会を生きることって、タバコの脂で汚れまくったオヤジが、偽善を吐き散らすことなのではないのでは?
Posted by たあくつなる一族 at 2007年02月24日 12:04
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