18日に行われたドイツの連邦選挙は、日本の選挙と対称的な結果になりそうです。現在開票が進んでいますが、各政党の得票率はだいたい次のようになっています。
保守連合 約35% (前回比−3%)
自民党 約10% (前回比+3%)
ーーーーーーーーー
社民党 約34% (前回比−4%)
緑の党 約8% (横ばい)
ーーーーーーーーー
左翼系 約9% (前回比+5%)
ドイツでは、各政党の得票率に従って議会の議席が割り振られますから、保守連合と自民党を合わせた保守陣営の議席数は約45%で、過半数に届きません。一方社民党と緑の党の連立与党は合わせて42%に過ぎず、マルクス主義を戴く左翼たちとの協力はまさかないでしょうから、こちらも過半数に遠く及びません。
保守連合と社民党の大連立は今のところ双方否定しており、保守連合と緑の党の連立は現実的ではありません。保守系の自民党は社民と連立する可能性はありますが、自民党と緑の党の政策は対立しています。
要するに、こんな割れ方あるのかと感心するほどに、ものの見事に割れました。
選挙直前まで保守連合の支持率は4割を超え、社民党の支持率は2割台に喘いでいました。なぜここまで保守連合が落ち込み、社民党が盛り返したのかにはいろいろな要因があります。
まず保守連合が明確な指針を示せなかったということです。ドイツの保守連合は、日本の自民党のようにドラスティックな改革を叫んではいませんし、叫べません。伝統的に大きな政府が大好きなドイツでは、保守連合の中にも福祉国家堅持派が多くいて、日本の民主党のように、あやふやで頼りないイメージを払拭できませんでした。
一方社民党のシュレーダー政権は、7年間の施政の間に失業率は記録的に上昇し、経済活力はみるみる失われ、かつ改革は進められず、戦後ドイツ史上最悪の政権と言われています。しかし、保守政権になれば弱者が苦しむことになると訴えるとともに、大メディアを味方につけたお得意の反米プロパガンダで、「良きドイツ人」のハートをキャッチすることに成功しました。アメリカのハリケーン災害も、「貧富の差が拡大して、大きくて強い政府の保護がなければああいうことになる」というわけで、人々の不安を煽ることに貢献しました。
しかし要するに、ドイツの政治家も国民も、痛みを伴う改革を迫られている現実に目をつぶり、現状を維持することを選択したのです。どんな連立が組まれるにしろ、新たな政権は思い切った政策など推進できず、そこにあるのは停滞です。今のような時代の変わり目にあって、停滞とは落ちていくことに他なりません。
改革に行き詰まり、同じような状況で選挙になった日本とドイツは、正反対の道を選択しました。日本の選挙では、自民に投票した人たちも「自民がこんなに勝つとは思わなかった」と驚きました。ドイツの選挙では、有利と見られていた保守連合以外に投票した人たちは「保守がこんなに負けるとは思わなかった」と慌てているでしょう。
さよならドイチュラント、さよならヨーロッパ!
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今回の結果は正直驚いています。実は8月末よりドイツに滞在していて、9月4日の党首討論は旧西独地域の知人宅で見ました。知人(ドイツ人)は「次の首相は女性だ」と完全にCDUの勝利を確信していました。ところが、その後旧東独地域の知人を訪ねると彼女は「メルケルは大嫌いだ。まだまし(besser als nichts)なのはFDP」と。
投票日が近づくにつれてFDPの支持率が高くなってきているのは分かっていましたが、雑誌やテレビのメルケル氏特集を見ていると、最終的にはCDUが有利と思っていました。まさかここまで接戦になるとは思いませんでした。
統一後の数年間ドイツに住んでいたこともあり、かの国が福祉に厚いことはよく理解しているつもりです。今回も失業率が高くなったといっても、日本のようにホームレスは見かけませんでしたし。
ところで、本当にドイツにはObdachlose(ホームレス)はいないのでしょうか。そんなはずはないと思うのですが。
私も、開票第一報の予想外の結果に驚きました。
二代政党の凋落と、左翼政党の台頭。
改革の代わりにやって来たのが、ハンマーと鎌だったというのが、やりきれません。
「さようならドイツ」というタイトルが、ひどく心に響き、感傷的にも、初めて、自分がドイツという国を愛しているに気がつかされた次第です。
個人的には、ここ10年間低調続きであったFDPの
意外な大健闘が、どのような原因によるものか、興味深く感じています。
とりあえず、今夜はすべての議席が決定するまで、開票速報に付き合うことになりそうです。
しかしどちらも過半数を占めたわけではないという最悪の結果。
今日のドイツにおける国民的指導者の不在は、一体何がもたらしたモノなのでしょうか。
もしもドイツと日本の選挙結果が逆で、民主+社民+公明+抵抗新党の連立だったりした場合を考えると、小泉総理は恐ろしい賭けに勝ったんだなと今更ながら思ってしまいます。
でも、この結果って、この間のoribeさんが「床屋談義」で提示していたモデルの全否定になっているような気もするのですが。
面白いものですね。
まあ日本では当分、自民党が強いでしょうし、特にこれからネット世代が社会の中核を担っていくにつれ、保守の傾向がより強まってくると思われます。
もっとも、どこかで言われていたように、右寄りの保守傾向が日本人の自信のなさの表れだとしたら、あまり喜ぶべきことでもないかもしれませんが。
さて、強い政府を選択した日本と、現状維持を選択したドイツ。
逆境を現状維持で凌ぐのも、選択の一つだとは思います。
両国がこれからどうなっていくのか、すごく楽しみです。
そうですね。
ぼくはドイツモデルの政権選択の方が日本に合っていると思っているのですが、今回はその最悪の面がでました。こんなことは滅多にないんです。ドイツでも大連立があったのは60年代のことですから、異常事態です。
今の日本のような、アングロサクソン型の「勝者が全部取る」的な選挙制度だと、こういうことはまずありません。アングロサクソン型の選挙制度の方が、危機の時代には向いているのかもしれません。
若者たちは、小さな政府による過度の『弱肉強食』を歓迎している訳ではないでしょうから、民主党が今よりも保守化してくれば再び票が流れると思います。
民主党が外交や防衛の面での理想主義を廃し、政権交代可能なレベルに達した時、初めて二大政党制が上手く機能するんでしょうが、当分無理そうですね。
>ドイツの選挙では、有利と見られていた保守連合以外に投票した人たちは「保守がこんなに負けるとは思わなかった」と慌てているでしょう。
この点については日本のブログがそうならないように、投票に行くように促していましたね。その結果、自民党圧勝に繋がりました。oribeさんが指摘されたように既存マスコミの洗脳によって左派勢力に票が集まってしまったようですが、ドイツもブログなどが影響を与えられればいいのにと思います。それにしてもインターネットがなかったら日本はどうなってたんだろうと文明の進化に感謝してます。
>もっとも、どこかで言われていたように、右寄りの保守傾向が日本人の自信のなさの表れだとしたら、あまり喜ぶべきことでもないかもしれませんが。
それは印象操作でしょ。
右寄り、左寄り、どちらでも文意は通じるし、どちらにも根拠が無い。
「言い訳と軟膏はどこにでも付く」 訳ですから。
もし私がドイツ人なら、危機感はあまり持たないかもしれません。贅沢を言わなければ飢える事もなく、平和で静かに暮らしていけるのでしょう?
それなら現状維持で良いと判断するかもしれません。
インターネットインフラはまだまだだったはずですから
日本は常任理事国入りに関してアメリカの主張である
日本のみの常任理事国入りを選択しなければならない
という事でしょうか。
肩を並べて進む予定の国にはかつてデフォルト連発の
ブラジルもあり、ダイナミックな国勢の変化の中で
大きな国勢の変化がない日本は重要な立ち位置を選択せねば
ならなくなるかも知れませんね。飛躍しますが、
その時に誰と仲良くして資源等の確保に望むか、また
環境保全に関して日本に脅威を与える国に対しどのような
姿勢を取っていく事になるか、など翻って日本の問題と
捉えてみた時に参考になる選挙結果であったと思いました。
いつも興味深い考察を有り難うです、oribeさん。
ニュージランドの選挙(投票率77%)もパックリ2つ(躍進した国民党と元与党の労働党)に割れ、どちらも過半数に届かないため、他の少数の党と連立を模索しています。
この2国の選挙に言える事は、移民がカギを握っている。彼等が自分達の福祉・権利のために左寄りについている様に感じます。もし日本が外国人参政権を認め、移民を多数受け入れたら、日本も左よりに急速にシフトしていくでしょう。日本人はアリ、勤勉な努力家という世界的イメージも変わっていくのかも、ちょっと危惧しています。
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ドイツにはトルコ人移民問題と旧東ドイツの
経済格差があるでしょ?
CDU/CSUのバックボーンは突き詰めていくと資本家層であって産業界の利益の代弁者。オッシー(東ドイツ出身者)のメルケルでは人脈も細いはずですし、そもそも偏向した共産主義者のイメージが拭えないのでは。幾らマンネリであろうとも、シュロイダー宰相やフィッシャー外相は68年世代という一種の伝説がありますからね。
日本と違って、宰相候補を党内予備選で選び総選挙に望むドイツでは、宰相候補に強烈なカリスマがないと選挙で厳しいと思います。
今日だけ?
私は詳しく知りませんが、ドイツ国内も色々と問題を抱えているのでしょう。
ですが、メルケルさんもシュレーダーさんも岡田党首ほど酷い指導者では無いのでしょう。考え方は違っても国を思う気持ちは同じで、その上でのドイツ国民の皆さんの判断なのだと思いました。
今回の日本の民主党の敗因は、岡田党首の指導者としての資質に問題があったのだと、どうしてどなたも指摘されないのでしょう。
「中国の承諾を得たのですか?」「あの戦争(ww2の事)を正義の戦争だなんて私は絶対許さない」
このような薄っぺらな発言を平気でする人間には、一国の最高責任者は務まりませんしまたその職についてもいけません。
小泉首相の覚悟に比べてあまりにもお粗末すぎました。
国を潰されるという漠然とした危機感が、自民大勝の原因だと私は考えております。
確かに、日本においては二大政党の片割れたるべき民主党があまりにも「国益」無視の行動を取っていて、結果として選択肢が自民党にしか残らなかったわけですからね。
民主党は、国益を投げ捨てることは国民の利益を投げ捨てることと同義であると気付くことは無かったのでしょうか。
とにかく、民主党は呆れるほど愚かな政党でした。
日本の進路を決定するべき総選挙で、改革の抵抗勢力がこれほども愚かだったことは日本の幸運でしょうね。
果たして今後のドイツはどうなることか……。
どうか国内の経済問題を国外に転嫁することだけは謹んで欲しいものです。特に日本がその被害を直接受けかねない現状としては。
その点では、共産中国に対して巨額の兵器売込みをかける欧州の行動を批判するメルケル女史に勝って欲しかったというのが、一人の日本国民としての偽らざる気持ちです。
メルケル女史は期待以上の論客ぶりを見せたものの、表情を変えずに話す様が冷たく感じられ、支持率が上昇しないまま選挙に突入してしまったようです。国民は少し頼りない感じのするシュレーダーを好んでいるようだと。
日高義樹氏の著書に、最近のドイツの祭の様子が書かれていました。皆ビールをよく飲み、歌い、陽気に振舞っているので
「ドイツはこんなに元気ではありませんか」
「違います。皆将来が不安なので、うさを晴らしているんですよ」
うろ憶えですがこんな感じでした。それが選挙結果にも現れたように思います。
EU脅威論を表した本も出ているようですが、今後欧州はどこへ向かっていくのでしょうね。
今のヨーロッパに必要なことは、”学ぶ”ということではないかと思います。
安易に反米にはしることや、いまだ人種偏見というフィルターをとおして日本をながめ、じぶんたちの都合のいいように解釈することからは、なにも学べません。
日本は安易に反中、反韓、反北にならないよう、かれらを反面教師として学んでいくべきではないでしょうか。
お別れをいうまえに、良くも悪くも、日米から学べることは多いのでないかな? ヨーロッパ諸氏!
16日付のイタリア紙コリエレ・デラ・セラによると、同国のベルルスコーニ首相は15日、選挙制度改革をめぐって連立与党内の足並みがそろわないことを受けて、
「意見の違いがなくならないなら単独(与党フォルツァ・イタリア)でも改革する。コイズミに学ぼう」と述べた。
小泉純一郎首相が郵政民営化の反対派に妥協せず、自民党が大勝した日本の総選挙はイタリアでも大きく報道された。
(以上、2005/09/16 産経・共同電より抜粋)
今年は日本だけでなく、ドイツ、イタリア、ニュージーランド等で相次いで選挙があり、世界の情勢から目が離せません。しかも前記のどの国も、中国やインド等の巨大な労働&消費人口を持つ国々の世界市場への本格参入により、良くも悪くも多大な影響を受ける先進中堅民主国家ということもあって、どのような改革と舵取りをしていくのか、興味がつきません。
個人的には、どの国からも偏見なく学ぼうとする国が生き残っていくのかな、と思います。
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>>もっとも、どこかで言われていたように、右寄りの保守傾向が日本人の自信のなさの表れだとしたら、あまり喜ぶべきことでもないかもしれませんが。
9月13日のエントリ「世界が見た自民圧勝」のコメントでh333氏が紹介されていたブログ『中華的生活「多少銭?」』のエントリ「外から日本を考えた2」がネタ元です。
あえてネタ元を出すまでもないけど、自分で考えたものではないことは明示したいと考えたので、こういう書き方をとりました。
中華的生活「多少銭?」http://chinalifecost.seesaa.net/article/6889510.html#more
この文章は、切り口が新鮮で、私が今まで考えた事もなかった角度からの考察だったので、すごく印象に残ってました。
もちろん根拠も何もないですし、印象操作だっていわれたら、その通りかもしれません。
ですが、私はこの文章に説得力を感じましたし、自分の中で今までモヤモヤしていたものがストンと腑に落ちたので、この説を採ることにしました。
「右寄りの保守傾向が日本人の自信のなさの表れ」というのは、エントリの主題とは微妙に異なっているような気もしますが、私が一番面白いと感じたのがこの部分でした。
もちろん、(右傾化は)ネットによって中韓に関するマスコミの嘘が暴かれたから、というのが大きいのは当然のことです。
でも、停滞する日本の現状への不満と、勃興しつつある中国のいろんな意味での脅威をなんとなく感じてるから、というのもあるんじゃないかなあって気もします。
なお、私は基本的には、ネット世論の右傾化(中道化?)は、歓迎すべきものだと考えています。 もっとも、マージさんのおっしゃるように、韓国や中国みたいになったら困るなあ、とは思ってますが。
彼らの反日は、それこそ反日しなければ立ち行かないほどの余裕や自信のなさの裏返しなのは、間違いないですよね。
すごい好かれてるみたいに見えましたけど。
なにか共鳴するものがあるんでしょうか?
中国の国益を考える中華思想な民主党、他サヨ。
選択の余地などないですからね。
以前はそれすら気付かなかった向きがあるけど、netの御蔭で基礎知識がようやくついて票に表れたってことだけのような気がします。
ネットでの右傾化の根本は
反(リベラル)マスコミ・反中国・反半島 の三本柱だろう
これらのどこに自信のなさを根拠とできるのか
今回の件でいえばネット世論はEUのドイツの没落を
民主のいうアジア版EUの日本に重ね合わせてるという
非常にリアルな感情からのものだろう
反リベラル&反民主党 故に、右傾化
みなさん夢を見ないで現実に脚をつけて観察してるだけだと思いますよー
僕からしたら自信がないのがリベラルな連中で
自虐を止めて日本人として自信と誇りを取り戻せ
というのがネット世論の主導のように見えますが
いつも貴方のものの見方が面白いなあ、と思っています、勉強にもなります。他によく見るサイト、ブログをよかったら教えていただけるでしょうか?
そうですね。同感です。
現在の日本の状況を考えたら、右寄り=保守傾向という決め付けが、実情に合ってないですよ。
保守政党、革新政党とそれぞれの政策がねじれてますから。政策面では右傾=改革で、左傾=保守になってしまっている場合が多い。改憲論争などを見れば明白です。左に傾くほど「改憲反対!」ですから、どう考えても保守ですよ。
韓国や中国のマスコミは右寄りだから保守なんだと、日本の政情を碌に分析もしないで決め付けてるけれど、実に浅薄な見方だと思います。
中華的生活「多少銭?」
覗いて見ましたがbachさんが何時も口にしてらっしゃる「新鮮な視点」満載、という感じでしたね。とにかくカラーコーディネーションなんかも全く違うし、なんかほんわかムードで良く言えば優しい、悪く言えば毒気が無くてあまりサスペンスがない、全く雰囲気が違う、というかここでブログの評論始めても意味ないんですが(と言いつつ、すでに始めている)女性が主催するとこうも違うのかな、とかなり驚きました。
bachさん、上の方でoribeさんの「モデル」について触れられていますがこの「モデル」というコンセプトかキーワードかな、なんて思います。
あまりにも観念的(ロマンティック)で、ある核を土台に一つの「モデル」を構築して全てをその型に参照して物を見る傾向のあるかなり融通のきかない男の性をみます。その緻密な構造の為、ドミノのように当たる時は大きいが外れたら全く役立たず、ってことになりそうです。oribeさんの場合その核にあるのが多分ブッッシュさんに代表される「強さ」でしょう。今回のドイツ選挙、フランス大統領候補の一人であるニコラ・サコジさん、中東の民主化、「小さい政府」、「勝ち組」「負け組」さえも全てそれに関連づけて語られていたような印象を受けました。だからブッシュさんが転けたら全てが転けてしまう危うさは何時もある。
一方、らんさんは女性として対照的に固定化した「モデル」を持たず、かなり柔軟。この柔軟さにはどんな状況もサーバイブできる自信に基づいた一般的には女とは対極の概念であると言われる「強さ」に裏打ちされているのかも知れない(だから男の強さって何時も虚勢にしか見えない)。全く先入観無く極めて現実的。世界を何のフィルターも通さないで見つめてそれを肩を張らず気ままに書き綴っているような印象を受けました(ただ男(小泉さん)を見る時、女としてのフィルターは外しようが無い様でしたが)。全く文章の骨組みが見えないんですね。なんかクラゲみたいな感じ。
いつもは右、左、って読み方しかしてなかったんですが性差の果たす役割もかなり大きいと正に「新しい発見」でした。
シュレーダーさんとアンジーさんの二人の戦いにどれほどジェンダーという要素が絡んでいるのか非常に興味深いところですが二人のアイデアが男女の雛形と逆転しているような気もしました。でも別の見方すればやっぱ男は理想的(観念的)で女は現実的でこの場合問題解決にはより現実的な女性の方が向いているのか、なんて思ったりして。
それにしてもアンジーさんって姿勢悪いすねえ。オステオポローシスにはまだほど遠い年代だと思うんだけど。そうでもない?
日本の選挙結果は、ご存知の通り自民圧勝で文春の予想は大ハズレだったわけですが、同時期に選挙を行ったドイツでこの“最悪の結果”が現実になってしまったわけですね。
ドイツにはEUという枠組みがあり、日本とは周辺諸国の状況がまったく異なるので危機感も薄かったのかもしれませんが、正反対の道を選択した日本とドイツの今後の行方は興味深いです。
>いまだ人種偏見というフィルターをとおして日本をながめ、じぶんたちの都合のいいように解釈すること
すみません。
これは、具体的にはどういう事でしょう?
ドイツ人がそうであるという事?
勝敗は別にして、結果として日本・ドイツとも予想外に与党が得票したことは同じですね。
ドイツと比べて幸いだったのは、日本は政権政党が改革を訴えたことでしょう。
また、報道を見た第一印象では、野党の女性党首の話しぶりが頼りなさそうに見え、改革を旗印にするには人選ミスと感じました。(独語は分かりません)
景気が悪いところに、改革(総じて弱者切捨て)、そしてそのためには政権交代が必要となれば躊躇することも理解はできます。
政権交代したからといって、改革が進むとは限りませんし、改革したからといって景気や生活がよくなるとは限りません。
日本ではバブル崩壊後、改革を訴えて細川内閣が成立しましたが、今思えば、その後の羽田・村山内閣まで、これらの政権交代は「百害あって一利なし」だったような気がします。
とはいえ、何もしないことはもっと悪いことですから、政権政党が改革へ転換することと、野党が政権交代可能と認められるのとが、どちらが先かということでしょう。
日本とドイツで反対の結果が出ましたね。
一度繁栄を経験した後の停滞からの脱却には果たしてどちらの方法が正しいのか?これは世界史的な大実験です。そして、私は日本の下した判断を誇りに思います。やっとわれわれも尻に火がついたんですね。日本人は決断にものすごく時間がかかりますが、一度方向が決まったら世界最高速で突っ走ります。中国の時代が来るかどうかはわかりませんが、ヨーロッパの時代が来ないことだけははっきりしてしまいました。21世紀は間違いなく太平洋の時代です。これからも中・韓とけんかしながらがんばりましょう。
なぜってマスコミが全然報道しないから。
私がPCの画面で民主党のサイトを見せると、
「何だこりゃ、一体どういう事なの?」とビックリ。
特に沖縄ビジョンのほうは中国の最近の動き(沖縄返還は間違いと発言するなど)を知らないと、トラブル続きの駐留米軍を追い出す何かとてもいいアイディアのように見えてしまう。
我が親などは反日デモの恐怖から「中国と仲良く出来そうな岡田さんを・・・」などと言っているので、「中国の恫喝に惑わされるな」とあわてて説明しました。
テクノラティの調査ではブログでも自民圧勝だったようですが
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1397140/detail?rd
ブログや掲示板で一般人が重要視する事と、メディアが大きく取り上げる内容の乖離を実感した総選挙でした。
かと言って「ネットで『今回は絶対○○党を勝たせてはなりません!』と言ってる人が圧倒的に多いな。よく分かんないけど、××党に投票しよう」という人が増えてもそれはそれで問題なような。
>>いまだ人種偏見というフィルターをとおして日本をながめ、じぶんたちの都合のいいように解釈すること
>すみません。
これは、具体的にはどういう事でしょう?
ドイツ人がそうであるという事?
わたしの個人的な意見で申し訳ないです。
ですが、確かに人種にたいする偏見、または差別というものは、非常に根深いものがあります。
あえて白人社会と呼びますが、白人社会のヨーロッパでは(なんと表現してよいのか難しいですが)、やはり”フィルター”という単語がしっくりくるのですが、それを通して他の人種をみてしまう傾向がつよいです。白人至上主義という言葉は残念ながら、そう簡単には死語になりそうもありません。ちなみに私の感想ですが、アメリカは”フィルター”の厚みがヨーロッパのそれよりも、薄いように思われます。
偏見や差別にたいして気にしすぎだと思われるかもしれませんが、まだまだ、私たちが思っている以上に根深いものがあります。
日本人は、一般的に、人種にたいして非常にニュートラルな見方を身につけていると私は思います。しかし、他の民族がそうであるとはかぎりません。ここが問題なんです。私たちの価値判断を基準として、世界の事象をながめるのは、ある意味で非常に偏った結果をまねく恐れがあるように、私は思います。例えば、政府がこれをしてしますと、国益を損なう結果をまねくおそれがあるということです。
残念ながら世界は腹黒いです。もちろん日本人はこのまま人種にたいしてニュートラルな感性を保ち続けるべきだと思います。しかし、世界の現実もニュートラルに直視する感性を(感情を抑えて)身につけていかねばと、個人的には思っています。
ヨーロッパに蔓延する、ある種、救いようのない停滞感のひとつの原因は、ニュートラルに判断して、そこから素直に学ぶ姿勢の欠如にあるのではないでしょうか。私には、日本における今回の選挙結果は、日本人のポジティブな側面があらわになった象徴的な出来事だと認識しています。だからこそ、私たちに欠けている、他の国の現実をしっかりと見据える姿勢が問われてくるのでしょう。偏見がある、差別がある、ならば私たちは、どうしたらよいのでしょうか?
小泉首相がどこまで国民の期待に応えられるのか、それよりも重要なのは私たち国民がじぶんたちの手で国をつくっていくということを、真に目覚めて、これからはじめられるのか、この時代に生まれたことを誇りにもてるような世の中にしたいものです。
わかりにくいことやしっくりこないことがありましたら、ぜひ質問してください。
ありがとうございます。
あまりほめられるのに慣れていないので、すごくうれしいですね。
実は、私のものの見方は、私の師匠ともいえるような先輩の薫陶と、その先輩に紹介してもらった本によるものが、すごく大きいです。
だから、そういう風にほめていただくと、その先輩までほめていただいた気がして、すごくうれしいです。
よく見るサイトとしては「Irregular Expression」と「2ちゃんねる」くらいですね。
どちらも、コメント欄を中心に見ています。
実際に書き込んでいるのは、今のところマイネ・ザッヘだけです。
話は変わりますが、ネットは言論が自由であり、多種多様な情報が集まるということが、よく言われています。
だけど最近、これって本当のことなのかなって、疑問に思うことが多々あります。
もちろん、日本人の意識の変化に対してネットが果たした役割を過小評価する気は毛頭ありません。
だけれども、ネットで得られる情報というのは、案外画一的で、あまり発展性のないものが多いのではないか、という気もするのです。
単純に、私のネット利用の仕方が拙いというのも、あるかもしれませんが。
>thさん
相変わらず、面白いところに目をつけられてますね。
私は「ああ、書いた人が女性なんだ」って程度で、そこまで深く考えていませんでした。
いつも面白い捉え方をされるなあって、感心します。
男性論・女性論に関しては、おおむねその通りだと思います。
thさんもよくご存知だと思いますが、男性は、虚勢ははってますが、精神的には極めて打たれ弱いです。
それに対し女性は、一般的に適応能力が高く、特に追い詰められた状況では、すごくタフだと思います。
それが裏目に出ると、今回の野田さんみたいな、見苦しいことになりますが・・・。
thさんのコメントを読んでて思ったんですが、今回のドイツの選挙については、ドイツ国民が女性首相を認めるかどうかという視点もあったのかもしれませんね。
日本には、首相を任せられるような女性政治家がなかなかいないので、単純には比較できないのが残念です。
一時期首相候補って騒がれてた、田中真紀子さんも野田聖子さんも、ちょっと化けの皮がはがれちゃったなあって感じですし。
ただ、最後の部分「この場合問題解決にはより現実的な女性の方が向いているのかも」って意見は、どうなんだろう。
議員や大臣ならともかく、首相のように何よりも決断力が求められる地位に就くには、「現実的」という長所と不可分の目線の近さ(先の見通しの甘さ)と、重大な場面で決断できずに迷いが生じる可能性とにより、ちょっと不安が残るかなって気もします。
まあ、上記はあくまで一般論であり、実際には個人の資質というのが大きいので、だからと言って絶対ダメと思ってるわけではないんですが。
印象操作の可能性を知りつつ、「自分が納得しやすいから、その説を採る」というのなら、余計なツッコミでした。
無粋でスマヌ。
>(右傾化は)ネットによって中韓に関するマスコミの嘘が暴かれたから
ネットがあってすら、日本と韓国の温度差はギネス級ですからな。
>勃興しつつある中国のいろんな意味での脅威
ちょっと調べれば、脅威一辺倒でないのは分かるんだけどね・・・
>マージさんのおっしゃるように、韓国や中国みたいになったら困るなあ
いや、日本のナショナリズムは大陸のそれに対する防御反応だから(だからイマイチ、ノリが悪い)、いきつくトコまで行ったら似たような反応を示す輩は出てくると思われ。
今は中国大使館が汚れる程度で済んでるから良いけど(ダメなんだけど)、もっと日本人が大量に深刻な被害に遭えば、その機運は一気に高まると思う。
そうならない事を願う次第。
さて、郵政民営化法の中味をしっかりつかんで
じっくり政治家さんや官僚のやる事をチェックして行きましょうネ
> 男性は、虚勢ははってますが、精神的には極めて打たれ弱いです。
それに対し女性は、一般的に適応能力が高く、特に追い詰められた状況では、すごくタフだと思います。
これ大幅に本来の話題から外れますが今回の佐藤ゆかりさんという方、あきれる、といよりはっきり言って驚嘆しました。いや驚愕の方が近いかな。bachさんの指摘された女のタフさ、そのものですもんね。
このタフさって、ある意味ブッシュさん、小泉さん、ひょっとしたらラデンさんさえも敵わないタフさだと思うんです。勿論全く違う質のタフさだから比較しても仕方ないんと思うんですがまず自分が同じ立場だったら100回位は首つっていたと思います。
そしておっしゃってる事が完全にブレっぱなし。付き合う男によってコロコロ変わるんでしょうか?彼女が首相で国民がそれに付き合わされたら、とってもじゃないけどやって行けない。だけど逆の見方すれば絶対にイデオロギーなんか持ち込まないみたいだからそれなりの利点はあるのかも。
そしてこのとてつもない向上心というか上昇志向。全くついて行けないんですが異性としてどういう行動原理に基づいているのかさっぱり見当がつきません。そういうのが理解できなくなるのが老化のサインってことだとまずいんですが。
でもこれほどやりたい,って言うんだからやらせてあげればいいんじゃないの,って気もします。自分はマックの前に座って一日中ピコピコやってても別に不満は無いし、首相でも大統領でも何でもやりたけりゃ勝手にやってくれ、ついでに戦争もテロもやりたけりゃ女だけでやってくれって、ってとこですね。
ただ過去に戦争起こして大虐殺して世界をスクリューアップしたのは、レーニン、スターリン、ヒトラー、マオ、ポルポト、(ブッシュさん?)、全て男です。(そして何時もついてまわるのがそのあまりにも虚勢を張った強さの滑稽さ。ここでも「オリャー男だーっ!」って誇示してる方はかなり滑稽。)まあ女の出番が無かった,といえばそれまでなんですが、テストステロンがこのどうしようもない残虐性に関与していない、という理由は否定できない。レイプは男の自然の摂理であると発表した生物学者が徹底的に叩かれたのは当然ですが一抹の疑いは残る。
それと (アルゼンチンが仕掛けたとはいえ) サッチャーはイギリスの強さのために戦争をしましたね。フォークランド戦争は個々の中にはわだかまりが残っているにせよゲリラ戦のようなどろどろしたものにならなかったのでよかったわけですが。
テストステロンは別に男だけに流れてる物でも無いし、女にも流れてます。
各々の虐殺やら戦争やらの背景を詳しく調べもしないで、『男性らしいとあろうとすることが虐殺や戦争の原因だ。』と安易に結論つけているように聞こえます。
<サッチャーがイギリスの強さ
イギリスは領土を侵略された側だし、自衛戦争という面の方が強いと思います。
『男らしさ』『タフさ』が戦争や虐殺を生むというthさんの論理ですが、乱暴すぎて説得力が無さ過ぎです。
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