2005年10月14日

どうせダメなんだから

TBSはきっと買われるでしょうね。フジテレビの時は、テレビ各局が「テレビは公共のものだ」とか訴えて世間の論調も何となくそっちの方向に傾きましたが、今回はそうは行かないような気がします。

何しろこの半年くらいの間で、少なくてもぼくの中ではテレビの公共性などというセリフは加速度的に説得力を失いました。

選挙報道を巡っては、自分たちで激しくワイドショー選挙をあおりながら、方やそれを批判したりして分裂気味。今でも「小泉チルドレン」とか「タイゾーくん」とか、安い合い言葉を振り回すばかりで国会関連のニュースを見るのもつらいです。

もちろんシリアスな顔をして小難しい伝え方をすればいいというものではないし、おもしろくおかしくしてわかりやすく伝えるのはいいのですが、そのやり方がとにかくダサクて安っぽくてワンパターン。ぼくもその一員ではあるのですが、恥ずかしくてとても公共に奉仕しているなどと言えません。

ハリケーン「カトリーナ」の報道に関しても、「反MSM」さんのところでアメリカの左よりメディアがまき散らした「神話」と事実が日本語でまとめられていますが、日本のメディアはこうしたデマを無批判に鵜呑みにして、「日本の方が進んでいる」などという根拠のないイメージを広げたりしていました。これは、責任ある公共のメディアのすることではありません。

どうせここまでダメダメなのだから、一応保険として民放1局くらいは今のまま残しておいて、その他はもう楽天でもライブドアでも欲しいところにどんどん買ってもらって、新しいことにトライした方がずっと刺激的なことになるような気がします。

それにしても、10年前のTBSにタイムスリップして「10年後に楽天に買われるんだ!」と叫んだら、冗談にも受け取ってもらえないでしょうね。最近の時代の変化の速さは驚異的です。



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この記事へのコメント
TBSの役目は、もう既に、終わっていると、私は感じます。

朝日とNHK、政治家の問題について批判したところで、全く説得力がないように思われます。アレフ(旧オーム)事件では坂本弁護士の情報を教団に流し、坂本弁護士一家が殺害された事件について、TBSが真摯に謝罪と反省を行った記憶がありません。

また、プロ野球の横浜の株主になったとろで、テレビ放映は巨人戦が中心。フジや朝日にもいえることですが、新しいファンを作る意欲もなければ、巨人戦の視聴率が下がると切捨て。プロ野球ファンの目から見ても、TBSは終わっているように思われます。

そして、最後に、毎日垂れ流す電波番組、ニュース23はもう飽き飽き。日本の側でなく、中韓の立場の内容、選挙期間もその後も、なぜ、国民が自民党を選んだのかがわからず、小泉批判の繰り返し。民主党を持ち上げたところで、国民の多くが、反日、親中韓、売国的と捉えたことが全く理解でできない。靖国裁判でも、傍論を判決のようにイメージ操作、教科書検定問題等、もう、批判のネタ以外、見る価値がないような気がします。

もう、私も、テレビの公共性などというセリフは幻でしかないように思われます。
Posted by Mars at 2005年10月14日 13:37
フジテレビなら報道番組がひどく偏向しちゃうんじゃないかと危機感も持てましたが、TBSなら深夜のニュースがアレですから、どうでも良いかと思ってしまいますね。
Posted by 富士 at 2005年10月14日 13:41
どんな職業にしろ自分達の仕事を聖職だと思い始めたら転落の始まりです。
メディア・弁護士・教師・警察etc.etc.
突き詰めれば自分の食い口のためにやっていることを正義のためと
勘違いするようになるとその組織の腐敗は免れないんだろうと思います。
「社会のために働いている」という自負はよい仕事をするために必要でしょうが
それは正義や善という概念とは無関係なのに。
Posted by bob at 2005年10月14日 13:57
私は堀江は時代の雰囲気を利用して食い散らかすだけのチンピラだと思ってます。
そのせいか、フジ騒ぎの際はどちらかというと堀江支持の報道の方に目が行きました。
野球の時は「球団はファンのものオーナーの所有物ではない」と言えば
フジの時は「会社は株主のものだ(社員は所詮労働者)」と逆の意見を聞いていたのでストレスが更に倍になりましたよ。

TBSはどちらかといえば堀江を持ち上げていた、正確には堀江の夢(笑)を煽っていたので
明らかに堀江から学習した限界線の内側を丁寧になぞっている三木谷に如何対処するのか結構楽しみです。
野球の件でも解るように堀江のような軽薄なミスは絶対しませんからね。
今回は球団買収も同時に起きていますから『世論』とやらが今回は如何割れるのか不謹慎ながら楽しんでします。
Posted by 黒山羊タン at 2005年10月14日 14:14
報道特捜プロジェクト
報道特集
ニュースJAPAN
たけしのTVタックル

これらの番組が残れば後はどこがどの局の経営権握っても
構わないですね
Posted by at 2005年10月14日 14:15
WBSも入れてくれ
Posted by at 2005年10月14日 14:52
コメントの中であげられていたサイト「反MSM」に行ってみました。
ちょっと覗いただけですが、「なるほど」と印象に残りました。ここを初め、勉強になるサイトさんがひとつ、増えました(w
有難うございます。
Posted by farfarello at 2005年10月14日 14:59
> bob さん
> どんな職業にしろ自分達の仕事を聖職だと思い始めたら転落の始まりです。

言わんとする所は判りますが、私は逆に、誰もが自分の仕事を聖職だと思い、謙虚にスキルを磨き、出来る範囲で人の役に立とうと思うべきだと考えますけどね。尊大な意味ではなく、敬虔な思いで。でないと特定アジア国家の民族と同じになっちゃいますぜ。
Posted by 小野まさ at 2005年10月14日 15:29
>どんな職業にしろ自分達の仕事を聖職だと思い始めたら転落の始まりです

「職業に貴賎はない」といいますが、「職業意識には貴賎がある」と思います。
特に、職業意識の中に、「上流意識」や「特権意識」、「自らが知識人という意識」を持ち、「蒙昧な愚民に知識を与えてやる」といった驕りが、テレビを始めとしたマスコミ関係に、特に見られるように思います。
Posted by Mars at 2005年10月14日 16:05
楽天と組んでネット方面が強くなるんなら、TBSは将来業界の中で突出した存在になりそうですけどね。
マイナスな話に見えません。現状のままだと絶対落ちぶれますから。
Posted by ま at 2005年10月14日 16:13
公共性とかいいながら、結局フジテレビは和解したわけで、もうこの言葉は使えないのではないかと。
世間的には好悪は別として、買収自体はアリという認識だと思います。
防衛策固めた他局援護してくれるとも思えませんし、なにより、ニッポン放送株と違って今回は局本体ですし。
Posted by か at 2005年10月14日 16:39
>小野まささん、bobさん

内容にはほぼ全面的に賛同しますが、「聖職」を小野まささんのおっしゃる意味で使うのは、なんか違和感があります。
聖職というのは「職業には貴賎がある」という前提の上での聖職であり、だからこそ「聖職だと思い始めたら転落の始まり」になるんじゃないかなあ。

あと、bobさんのおっしゃる「社会のために働いている」という自負は必要なのかな。
これが「自分は社会のために働いているのに・・・」ってなると、すごく危険な気がします。
結局は、小野まささんのおっしゃるように、自分の心のあり方や方向性の問題じゃないかなあ。
「突き詰めれば自分の食い口のためにやっている」ことに対して、そういうプライドはむしろ有害なように思います。
どちらかというと「会社のために働いてる」の方が、まだ好感を持てますね。

ところで、業界内での当たり前が実は当たり前じゃないって気付くのは、すごく難しいことです。
でも、まずはそこに気付かないと、何も始まらないような気がします。

>Marsさん
「職業意識には貴賎がある」というのは、どういう意味なのでしょうか。
すごく面白い考え方だと思うんですが、考えてるうちにこんがらがってきました。
例えば同じマスコミ関係者の中でも職業意識が高い人と低い人がいる、という意味でいいんですよね。
それと、プロ意識というのとは、また別の問題なのでしょうか?
Posted by bach at 2005年10月14日 17:10
bachさん

「職業意識」とは、「プロ意識」や「謙虚さ」、「視野の広さ」等を足したような言葉ですね。

例えば、あまりにも「プロ意識」が強いと、他者の意見を聞かなかったり、他者を見下したりする傾向にあるように思われます。そういう意味では、「職業意識」と「プロ意識」は完全なイコールではないですね。

また、マスコミ関係の方にもいるのですが、自分の仕事が「正義の仕事」と思い込み、「正義の押し売り」をすることがあります。しかし、現実では「正義」なんて、人それぞれの立場により、「正義」は一つではないと思います。そういう思い込みがなく、また、押し売りがないというのも含まれます。

最後に、自分が仕事をして、「社会に役立っている」、という意識はあってもいいと思います。しかし、ほとんどの場合、自分以外の誰かが代わりに、その仕事ができるだろうし、自分は「社会の関係上、その仕事をして、メシが食べられる」という「謙虚さ」や「視野の広さ」が必要であると思います。

説明が上手くなく、分かりづらいと思いますが、上記のすべてを含んだバランス感覚が、「職業意識」だと考えます。

(例えば、プロ野球の選手では、野球選手としてのプロ意識も必要ですし、ファンに支えられているという意識、社会に貢献するという意識、そして、その言動や行動が社会に与える影響を理解し、軽率なことはできないとう意識、そのすべてを含めた、意識のバランス感覚だと考えます)
Posted by Mars at 2005年10月14日 18:02
フジの時は大騒ぎになりましたが、今回は静かですね。朝日が表面上神経質に騒いでいるぐらいでしょうか?
ライブドア騒動が思ったよりも悲惨な事態に陥らず、無難なところに落ち着いたことで国民の多くが安心感を抱くにいたった…といいうよりは、慣れか飽きが出たんじゃないかと思います。あるいは、TBS自体がどうでもいいと思われているか。
Posted by tenkaku at 2005年10月14日 18:19
記者クラブ依存、臆病体質のマスコミだからこそ、そろそろ国民も愛想を尽かしそうですね。
私はフジテレビのときも、「株を公開していることの意味を知っているのか」と感じましたが、今回もまったく同じことを感じました。
日本の談合資本主義は私的なもので、法律だけは欧米に近くなっています。そして、楽天もライブドアも談合体質より儲かるなら、資本の論理で行くでしょう。

マスコミだけでなく、談合資本主義を変えるかもしれないこの争いの行方が楽しみです。
Posted by takeyan at 2005年10月14日 18:37
公共性と営利性は、基本的に両立し得ない。
にもかかわらず、フジが公共性なんて言葉を口にしたので、すごい憤りを感じたことを覚えてます。
普段公共性を感じさせるプログラムなんて放映して無いくせに、こんな言葉で騙そうとするなんて、視聴者を馬鹿にし過ぎているって。
非公共性、すなわち営利性を有しているからこそ、自由な企業活動ができるのにね。
その点、TBSは(フジに比べれば)割りと淡々と対処してる感じですかね。
Posted by jjj at 2005年10月14日 18:47
>「株を公開していることの意味を知っているのか」と感じましたが、

私もそう感じています
「株式を公開するということは、返済しなくて済む資金を得ること」と勘違いしている経営者があまりに多いと思います

株式の公開とは会社を切り売りするに等しい行為だから慎重にしなきゃならない事だし、ニッポン放送の事例もあるのに防衛を怠ったのですから、TBSに同情なんてできません
Posted by す at 2005年10月14日 18:54
TBSはむしろ喜んでいるんじゃないですか?日本をぶっ壊す奴なら、この際、左翼でなくとも、リベータリアンでもよいと。
Posted by 蔵信芳樹 at 2005年10月14日 19:10
昨日の記事と絡めると、球団はどうなるのかな。
結構、楽天もきつい立場では。
Posted by か at 2005年10月14日 19:45
私も映像業界で働いていますが、テレビの人って物凄くプライド高いですよ。特にキー局の連中。自分たちは他人とは違うと思ってる。よくテレビで「素人」って言葉が出てきますが、Pから下っ端のADまでみんなそういう排他的な意識を持っています。

当時、フジと比べればライヴドアなんて2流3流の会社という意識がフジ社員の間ですさまじく、私は内心「いい気味だ」と思っていました。

彼らは「オレらはプロだ」と言いますが、彼らの「プロ」って何の技術や知識の裏付けもない、単なるハッタリです。タマタマ視聴率を取れば「オレは天才だ」になるし、逆に取れなければ「世間はバカだ、早すぎた、何が当たるかなんて分からないよ」と言い訳だらけ。「結局プロじゃねーじゃん」といつも思う。

私はADとして製作会社に入ったとき、彼らがあまりにも世間とはかけ離れた非常識な考え方の持ち主ばかりで衝撃を受けました。こんな連中がテレビ作ってるんだ!って。

私は今はテレビの世界がイヤになって最近はテレビの仕事は一切受けないようになりました。
Posted by EYE at 2005年10月14日 20:26
TBSは尽支徹夜もですが、ラジオの方もがっちり改革して欲しいですね。
特に田中康夫ちゃんが出てる例の番組を。

Posted by 加納綾一郎 at 2005年10月14日 20:55
聖職を聖域と勘違いすることが、腐敗の始まりではないでしょうか。
私は来年教員になる予定ですが、教職は聖職であると思っています。
というか、堂々と「教職は聖職だ」と言えるような立派な教師になりたいと思ってます。
でも聖域とは思っていないので、教職員に対する改革はどんどんして欲しいと思ってます。今かなり腐ってますし。
メディア各社は自らを聖域と勘違いしてはいないでしょうか?
Posted by とととめ at 2005年10月14日 22:43
> bach さん

僕の認識違いかも知れないけど、
「聖職」というのは、世間一般には、教師が自戒を込めて、自分らの職業を表現する時に使う言葉だと思います。『ビジネスじゃなく、生徒を導く聖なる仕事である。勤務時間外だからといって不徳な事をしてはいかん。薄給だからとて手を抜いちゃいかん。』と。そして教師には、そういう情熱というか思い込みが必要と思います。

そういう正しい「聖職者意識」というのは、工業や農業の担い手にもあった方が良いと思いますね。匠の技を伸ばし伝えるために。また、安全な食品を供給するために。公務員や医者、鉄道関係者、お店屋さん、全ての職業者に必要だと思います。マスコミには特に必要なんですけどねえ・・・

んで、本来の聖職者である処の坊さん(宗教家)は「聖職者意識」を持ってるか怪しいです。
案外彼等の本音は『宗教とはサービス業でございます。へえ、ウチの家業ですし、勿論生活のためにやっております。』とサバサバしているのかも知れません。それはそれで清々しいですな(笑)。そして気が付いてしまいましたが、坊さんだけには「聖職者意識」は別段必要ないのかも・・・
Posted by 小野まさ at 2005年10月14日 22:55
>とととめさん

>聖職を聖域と勘違いすることが、腐敗の始まり
その心を、いつまでも持っていれば、間違いはないと思います。

教師がそんなに尊い仕事ですか?塾の先生は卑しい仕事ですか?人を教えるという意味では同じですよね。聖職や聖域を持つということは、その範囲外のものを「聖」でないものと見ることです。いくら教師が聖職であっても、散髪屋がなくなったら困りませんか?職に上下はなく、貴賎もない。それぞれ、必要とする人がいるから、成り立っている。ただ、それだけです。
(組織として動かす為の、上下関係は必要ですけど)

それともう一つ。教師の仕事と人に教えることですが、知識や自分の信条を教えることが重要ではありません。
教職を目指す人には、釈迦に説法かもしれませんが。
教師の言うことを鵜呑みするのでなく、ときには疑うような、自分で思考することを教えてもらいらいたいです。最初のきっかけは、不純であってもいい。興味を持ち、ネットでも本でも、議論でも何でもいいですけど、自分で情報を探し、検討し、他人と意見を交換して考え、自分なりの考えができれば、また、その繰り返しですね。最初の言と異なりますが、考える為の最低限の知識を教えることは必要ですが、その後、自分で考えることのできる人間に教育してほしいです。

私自身、学も才もなく、偉そうなことをいってますし、そんな難しいことをすべて押し付けられても、いい迷惑でしょう。しかし、学問を教えるだけの教師にはなって欲しくないです。

ごめんね、無茶なことばかり言って。さらっと、聞き流してください。
Posted by Mars at 2005年10月15日 00:51
>小野まささん、とととめさん
えっと、とととめさんにはすごく申し訳ないんですが、実はその「教師は聖職」っていうのが一番苦手だったりします。
でも、教師の職業意識を表すのに「聖職」以外に適当な言葉ってないんですよね。
もちろん、小野まささんのおっしゃるような良い意味での聖職者意識ならば、素晴らしい事だと思います。
とととめさんには、ぜひとも、そういう良い意味での聖職者意識を持った素晴らしい教師になってほしいと思います。

ただ、この聖職者意識というのはすごく厄介なもので、簡単に他の何かに転化してしまいます。
思考の硬直化だったり、変な全能感だったり、サヨク的な思考だったり。
特にサヨク的な思考と聖職者意識というのは、すごく親和性が高いようです。
他にも、あくまで自戒の意味での聖職者意識のはずが、いつのまにか他者への押し付けに変化しているのに、本人は気付いていないというのも多いように思います。

それでも、良い意味でも悪い意味でも、聖職者意識を持っていないと、教師なんてやってられないんだろうなあ。

>Marsさん
「職業意識」のわかりやすい説明、ありがとうございます。
おっしゃるように、大事なのは「謙虚さ」と「バランス感覚」だと思います。
上で書いた教師の聖職者意識の問題も、結局は「謙虚さ」と「バランス感覚」の問題なんだと思います。
そういえば、聖職者意識と社会的な使命感って、持ちすぎると謙虚さやバランス感覚を失いやすいという点で、なんとなく似てるような気がします。

そういえば、マスコミ業界とか野球業界(特にオーナー側)は、謙虚さやバランス感覚から一番ほど遠いような印象がありますね。
業界の閉鎖性と謙虚さやバランス感覚の有無とは、何か関係があるような気がします。
Posted by bach at 2005年10月15日 00:59
 TBSが金を払ってお終いかなと思ってます。
最悪でも、今回の買収でTBSの企業イメージが傷つくことを期待します。今回も、TBSの株を買って損をする人もまたでるでしょうね。

 皆さんお聴きしたいのですが、村上氏の買収を中国のC○○という企業が資金面でサポートしたというような内容のブログ記事がどかにあったのですが心当たりある方はいませんでしょうか?
○の文字は英文字でした、買収先はフジかTBSだったと思います。DiskX ToolsでIEの履歴消して行けなくなってしまいました。

Posted by anion at 2005年10月15日 01:15
県人権救済条例 被害予防策

1.鳥取県民の生活県内には行かない(鳥取県に住民票を置いている人が沢山いるから)
2.鳥取県からきた学生や、単身赴任中の会社員には近寄らない(住民票を写していない可能性がある)
3.自動車を運転する時、鳥取ナンバーに気をつける(煽ったり追い抜いたり車間をつめたりすると危険)
Posted by at 2005年10月15日 02:57
TBSはニュースコープのころから左巻き全開でしたね。
キャスターはその後社会党から国会議員だし。
中国の反日騒ぎのときもOBのナントカ大学教授の田畑を使うくらいひどい。
バブルのころはフジの後追いでロゴを変えてみたりしたけど全部こけた。
振り向けばテレビ東京の今なら楽天に身売りした方がいいと思う。
毎日新聞の系列にいてもとくに意味ないしね。
Posted by NANASHI at 2005年10月15日 04:56
三木谷は日本中を買おうとしている。いろんなモノが半島人のモノになる。
Posted by worldwalkerv at 2005年10月15日 06:46
筑紫と爆笑太田の左翼師弟で特番を作れてしまうようなテレビ局は
「子供に見せたくない」ならぬ「国民に見せたくないTV」だなと常々思っていましたので
今回の騒動をきっかけに変わってくれれば……無理ですかねぇ。

磯山Pとかクドカンとか、TBSのドラマは好きなんだけどなぁ。
Posted by korus at 2005年10月15日 06:52
私は今回の経営統合が通って
TBSが強くなってしまう
勝ち組になってしまうのを懸念します
こういう話はネガティブに考えがちですけど
騒動があったフジテレビは結果的にさらに
強い会社になったという実例があるので
それが怖いですね、強いTBSなんて悪夢だ。
Posted by rsx at 2005年10月15日 07:27
規制された古い産業の鉄道屋のオッサンが呆けているのは理解できますが、一番社会や世界の波、時代の波を感じている筈のマスコミ業界が視聴率欲しさの低俗番組と戦後のエセ民主主義に没頭し、完全に時代感覚を失っていることにそもそもの問題があると思います。プロ野球を経営している新聞社や鉄道会社のサラリーマンオーナーの馬鹿さ加減、感性のなさにはあきれるばかりです。テレビ局の「社長」も何という間抜けなサラリーマン社長でしょう。
Posted by shirake at 2005年10月15日 10:53
AOLは失敗だったみたいだし、ネット企業とメディア企業の融合自体は上手くいくのかね?
さらに、敵対的な買収の成功例はほとんど無い。
三木谷氏はプライドの高いマスコミの人間を上手く使えるのだろうか。
Posted by at 2005年10月15日 11:59
聖職者談義で盛り上がってますね。
私は職業に貴賎なしという言葉を支持するものですが、胡散臭くなりやすい職業・業種ってのがあると思います。
一言で言うと排他性を持っているといいますか、「特権と特権意識」を持っている連中ですね。
免許・特権の「更新査定を持たない許認可・免許職と公務員」です。それらには公共だからという屁理屈とごまかしがついて回ります。(笑
Marsさんが指摘する「自分以外の誰かが代わりに、その仕事ができるだろうし」
というところがミソであると思いますね。
腐敗や堕落・勘違い意識は、競争や透明性の無いところにはびこるものでしょう。
放送免許もおいしい特権・利権です。ただし、放送免許だけはカネさえあれば、まるごと手に入れられるという「上場の危うさ」に気がついていなかった。というか、フジテレビ・ニッポン放送の騒動があったにもかかわらず学ばなかったのか手を抜いた連中がいたわけです。

ところで、半島系の連中は野球やテレビが好きですねぇ。野球はいいけど報道機関を牛耳られるのはどうかと思ってしまう今日この頃。まあネット(ヤフー・楽天・ライブドア)は既に連中に牛耳られているんでいまさらという気がしますけどね。
Posted by 岩手の田舎人 at 2005年10月15日 13:31
私はTBSと楽天の提携がうまく行く方を望みますね。
この提携が上手く行って、テレビで放送されているコンテンツがインターネットへ、大量に配信されるように成ることを期待します。
偏見かもしれませんけど、テレビ業界の人は、視聴率とそれに伴うCM収入の行方しか見てないでしょう。そのせいかどのテレビ局もインターネット配信に対して消極的というか、テレビの視聴率を下げる要因としか見てないように思えます。
でもそういった考えかたは、昔、大相撲がテレビ中継されるときに、「テレビで見れるようになったら、お金を払って見に来る人がいなくなる」と言って心配していた人達と似てるように思えるのですよ。
放送された時の視聴率よりも、ネットでアクセスされた量が圧倒的に多いような番組だってありうると思いますけど、インターネットで配信されない限り、そういった番組は評価されないまま、終わってしまうわけじゃないですか。

ネットでの評価が番組への評価へと反映されてくればテレビ番組も変わって行きませんかね?

それと、公共性の有る放送が一人の人間の影響下に入るのはどうかと言う議論がありますけど、フジテレビは昔、鹿内氏の強い影響下に有ったし、読売新聞は渡辺恒男氏の強い影響下にあるわけです。三木谷氏が彼らより問題だとは思えませんが、どうでしょう?
Posted by T君 at 2005年10月15日 13:56
楽天、TBS株取得資金は融資…金利重荷で交渉急ぐ?
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051016i101.htm

結局、儲けるのは金貸しか。
Posted by at 2005年10月16日 04:02
 TBSの報道番組で、最近、ニュースのバックに「気持ちの悪〜い音楽」が、効果音としてよく使われている。

 コレ、何とか為らないかな〜〜。
 
 皆さんは気にならない?
Posted by kent at 2005年10月16日 18:38
うーん、どうやらoribeさんの予想ははずれてしまったようですね。私も時代の流れとしてテレビ局はどこかに買収されていくと思うし、そういった刺激的なことは起こるべきだと考えているのですが、今はまだその時ではないということでしょうかね?結局今回も何も変わりませんでした。新しい風はまだ吹きませんねぇ。
Posted by qagma at 2005年11月30日 23:36
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