「毒餃子事件」で世間が中国産食品の排斥を訴え、中国当局の対応に憤っている頃、ぼくは生活から一切の中国産を排除しようとするわが妻を「まあ落ち着きたまへ。中国産の危険性など前からわかつていたことぢやあないか。今さらヒステリツクに騒ぐのは感心しないな。そんなことを言ひ出したら食べるものなどなくなつてしまふよ」といさめたところ、妻は「なんであんたは中国の味方すんのよ?あんた中国の何なの?中国なんてダイ、ダイ、ダイーッキライ!」と態度を硬化させたので、「君の決意は固いやうだね。ならばぼくは親中派だ。好きにしたまへ」と宣言してしまったからであります。
ところで親中派、あるいは媚中派のぼくとしては、チベット問題について中国側の見解を代弁しないわけにはいきません。そこで今回は、すでにご存じの方も多いと思いますが、ユーチューブにアップされてすでに200万ビューを突破している「チベットは昔も今もこれからもずっと中国の一部」というビデオの内容を紹介します。
在外中国人学生が作ったというこのビデオは、中国当局のウェブサイトからもおすすめとしてリンクされていますので、中国政府の公式見解を反映していると考えて間違いありません。普通の日本人からすると、できそこないのプロパガンダにしか見えないと思いますが、どうやら中国では、多くの知識人までもがこの内容に賛同しており、「清は征服王朝だし、チベットを併合していたわけじゃなく、同じ仏教国として・・・」などとこれを否定するような主張をすると、「安いプロパガンダは別の所でやりな」などと逆ギレされるありさまです。
実は欧米におけるチベット関連の報道にはあちこちに誇張と不正確さが散見され、残念ながらこのことが、中国人たちが自らの主張を自己正当化する材料となってしまっています。不正確な情報を含む外国の報道は、すべてプロパガンダとというわけです。
このビデオは、どこかで見たことがある写真に大量のテロップをかぶせただけのものなので、テロップ部分だけを書き起こしました。それで十分内容は伝わると思います。というか、親中派のぼくとはいえ、わざわざビデオに日本語テロップをかぶせる気力はおきません。7分にも及ぶビデオを見てもここで得られる情報以上のものは得られないと思いますが、物好きな方は、ニコニコにも多少の字幕付きでアップされていましたので、そちらでお楽しみください。激しく後悔するだけとは思いますが。
チベットは昔も今もこれからもずっと中国の一部
Tibet WAS, IS, and ALWAYS WILL BE a part of China
中国の歴史を何も知らずにまわりに流されている人たち、そして中国バッシャーの人たちへ。君たちに、チベットは昔も今も、そしてこれからもずっと中国の一部であることを示す確固とした事実を教えてあげよう。ぼくらの国を分裂させようとする君たちを思いとどまらせるためにね。用意はいいかい?
事実1
中国は単一民族国家ではなく、漢、モンゴル、朝鮮、ムスリム、チベットなど、56の民族からなる多民族国家だ。その中でぼくたちは中国人として統合している。要するに中国はカナダのような多民族国家なのだ。分かったね!
事実2
チベットは数千年にわたり中国の一部である。元朝(1271年〜1368年)、明朝(1368年〜1644年)、清朝(1644年〜1911年)、中華民国(1911年)、中華人民共和国(1949年)のいずれの地図もチベットを中国に含めている。これで「正統性」は理解したかい?
笑っちゃうのは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドがヨーロッパ人により作られるずっと前から、チベットは中国の一部だったってことだ。「正統性」だって?君たちヨーロッパ人がアメリカとオセアニアから出て行って原住民を解放したら、ぼくらもすぐにチベットから出て行くよ。
事実3
1903年、清朝の弱体化につけこんだイギリスはチベットを植民地として支配し、チベット人を奴隷化した。
事実4
中国がチベットを取り戻した1950年以前、チベットはダライ・ラマを首班とする傀儡政府のもと、依然として奴隷制を維持していた。奴隷制時代の特権を失ったダライ・ラマが、今不満なのは当然でしょ?チベットに自由をだって?何て皮肉な。
事実5
ダライ・ラマは、昔も今も、チベットを中国から分離するためにCIAの支援を受けてきた。1950年にCIAとイギリスはダライ・ラマの受け入れをインド政府に強制し、それ以来ダライ・ラマを支援し続けている。
事実6
中国政府は学校、病院の建設、インフラ整備などチベットの開発に年間4千万USドルをかけている。
中国は、君たちが望むようにユーゴスラビアにはならない。そしてこう言い返したい。イギリスへ:スコットランドと北アイルランドの独立を!アメリカへ:テキサス共和国の独立を。それか全員ヨーロッパに帰れ。カナダへ:ケベックの独立を認めろ。それか土地を原住民に返せ。日本へ:北海道の独立を。沖縄の独立を。オーストラリアへ:原住民のひどい扱いをやめて、みんなヨーロッパへ帰れ!
え?できないだって?だったらぼくらに同じ要求をするのはやめなさい。しかもチベットは、君たちの国の歴史を全部合わせたより長い間中国の一部なんだからね。
チベットに自由をだって?どこが?死者100人?でも殺してるのはどっちだい?
ダライ・ラマと彼を操る西側諸国の黒幕たちの狙い通りだね。他国の主権を無視し続ける君たち西側の公正なニュースメディア、そして他国を分裂させようとしてやまない君たちの政府はほんとうにごくろうさま。
君たちは1秒でも考えたことがあるのかな?君たちの存在は、原住民を支配する上に成り立ってるってことを。まあせいぜい中国が次のユーゴスラビア、ボスニアになる日を夢見てればいいさ。でも君たちがどう思おうと、ぼくらにはわかってる。これがぼくらの国、ぼくらの家なんだ。
誰にも絶対にばらばらにはさせない。分かったかい?

ただ、そうなると琉球は中国に、蝦夷はロシアに占領されてしまうかもしれません。
沖縄も北海道も解っているから独立なんて言わないのでしょう。
そもそも日本も琉球民族やアイヌ民族が伝統的な生活をすることを弾圧などしませんけどね。(鮭の保護のために漁を規制しているくらいかな)
なるほど〜。支那の言い分はそんな内容ですか…
時代錯誤も甚だしい。
それが許された時代と許されない時代の違いが未だにわからないあたりが、支那らしいといえば支那らしい…。
進歩しないのか、あの大陸の王朝は。
「よく中国四千年の歴史とか言ってますけど、今の中国は最近出来た国ですよ。その前だって色んな国が出来ては消えていったのですし。
中国はあまりに広くて、地方が変われば言葉も通じないし、主食にしてるものも違う。
中華料理は世界三大料理だ、とも言いますが、中華料理って何ですか?北京料理のことなんでしょうか。」
私はそれまで漠然としか感じていなかった「中国の歴史は地域の歴史」という事を、彼の言葉によって初めて理解出来たような気がしました。それまで思ってもみなかった、中国が抱える苦悩を垣間見たような。
両親とも大学で教鞭を取っていて、小学校から北京大の付属に通っていたという彼は日本語も英語もペラペラ、教育熱心な家庭に育った教養ある人物でした。
私が「この前、テレビで中国の○○族の人達のお祭りを見ましたよ。」「上海では今〜だそうですね。」などと話しかけると
「ボク、少数民族の人達の事はよく知らないんです・・・上海にも行った事がなくて。日本は誰でも日本中を旅行出来ていいですね。」と少し恥ずかしそうに言いました。
その後彼はアメリカの大学に留学し、丁寧な事に向こうから「日米で学んだ事を中国に帰って生かしたい。これからもがんばります。」と書かれた年賀状をくれました。
中国に戻れば超エリートの彼、今ごろどうしているのかなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=x9QNKB34cJo
この感覚は少し納得するのが難しいですが、頻繁に国境線の変わる大陸国はこうでないとやっていけないのかもしれません。
漢人がこの感覚であれば「Free Tibet!」は余計な愛国心を刺激し、必要以上にチベットを追い込むリスクがありそうです。呑めない要求ほど逆効果ですし、義に酔うほど度し難いものはありません。
現実的な線は「予防拘禁は止せ」「鎮圧に実弾イクナイ」といったところかと思います。喫緊の課題でもありますし、沖縄とアイヌも棚に上がります。
スコットランドにもアルスターにもテキサスにもケベックにも、当然北海道や沖縄にもあるものが、チベットに(どころか「本土」にもw)ないでしょ?
権利を保障された上で(当然分離独立を叫ぶ自由も認められている)、住民は独立を選択しなかったし、まあおそらく今後もしないでしょう。
って民主政治のイロハも知らない連中に説くだけ無駄ですなあ…
民族浄化終了が早いか、中共崩壊が早いか
この動画を見ると中共が北海道と沖縄に領土的野心を持っているのでは?と思いました。 恐らく裏からアイヌや左寄り沖縄県民の活動家にカネをやっているのでしょう。 あわよくば占拠し「琉球民族、アイヌ民族の自主的な要請により日本から解放した。」なんてぬかすのでしょう。
沖縄・奄美はアメリカ統治下で本土復帰運動をしていたことはスルーのようで。
こうして手前勝手な論理を展開し、「宗教は悪」なんてほざいて浮いてしまうのが目に見えます。
チベットの人々の自由を渇望する心を利用して、何事かを成し遂げようとしてる連中がいるんじゃないか…まあ、杞憂であればいいのですが。
チベット―福田首相はもっと語れ
http://www.asahi.com/paper/editorial20080403.html
天安門からの生中継の件に関しては沈黙してた日本のマスコミですがこちらの話題は普通に報道されてます。
IOC、五輪開催中のネット閲覧制限解除を要求
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200804020022.html
中国共産党の内紛に世界が巻き込まれてる。
コキンが負けたら江沢民が復活して、反日教育に血道を上げて国内の意思統一するやり方を更にパワーアップするかな。
とりあえず10個くらいの国に分裂してくれればなんでもいいと思います。
ロシアもそうだけど。
という事ですか。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html
小さい赤い☆の外側に
赤い○がつくのかな.
侵略国家,人類の的,シナ帝国.
そもそも明代にはしばしばオルドス地方に出兵してた記録もあるから別の政治実態だったことは明らかですし、基本的に元や清はチベットを宗主国として崇めてた立場だからどっちかと言うと中国がチベット領だと言う言い方の方が正確だと思うんですがw
それぞれの自治区に高度な自治権や民族性の存続を認めれば、中央にほころびが出た折に一気に独立されてしまうという中共にとっての悪夢が待っています。
よくもまぁ我ら日本人は今まで
自分達は自分達のまま天皇制を
神輿してやってきたんですね
世界稀に見る奇跡のような事実
今日も白米を美味しく頂けそうです
何かの時に旗を振り回す人々は時々見るけど、本気の人がどれだけいるやら。
日本人の中に、できればまた鎖国したいと思う人が割といたとしても、だれも本気で考えてない、それと同じレベル。
まあ、過去には本土と同質化するためのあれこれで多少の軋轢はあったけようだけど、今となっては沖縄の文化も大部分は残ったし。
法輪光を中国のアキレス腱として、恫喝の道具に
使ってるのは当たってると思います。
日本で言えば、中国や韓国や北朝鮮を政治的道具
として使ってるのと全く同じ関係でしょうか。
最近のアメリカはサプライム問題で相当窮地に
追い込まれていますから、ドルの暴落を防ぐ
為なら、何でもやるでしょうね。
とりあえず、ダライラマとの対談を飲む事が
欧米に屈したという一つのサインでしょうか。
>恐らく裏からアイヌや左寄り沖縄県民の活動家に
>カネをやっているのでしょう
これは、すでに在日韓国朝鮮人がやっています。
でも、このビデオって、突込みどころが沢山ありますね(笑
元って、モンゴル人が漢民族を統治してた訳だから、これは違いますよね。
今モンゴルが攻めてきたら、中国人はおとなしく統治されるんでしょうか?
中華民国も軍閥が群雄割拠していて、国の体を成していませんでしたし。
よく「中国四千年」なんて聞きますが、あれの発案者は糸井重里では?
確か、インスタント麺か何かのCMキャッチコピーだったはずです。
彼らの歴史は続いている様で、本当は何度も分断していますね。
個人的には清朝の滅亡と文化大革命、これが中国に与えた負の影響が非常に大きいと思います。
こうやって彼らの主張を聞いていると、如何に中国人が前々時代的な思考をしているか、
三国志の時代から思考回路が全く変化していないのが、よく判ります。
こういった連中が核兵器を弄んでいるなんて、正に基地外に刃物ですよね。
なぜ我が国ではここまで中国が嫌われているのでしょうか。
答えは簡単です。
学校で「漢文」の授業が、つまらなかったからです。
私は中国よりも、原爆を使った米国がキライです。
私は反中です。
好き嫌いに理由はいりません!
きっと親中を語られるほど
反中になる気がします。
あなたがもし工作員なら
もっと上手に工作活動するべきです。